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★クラシック初心者質問スレッド PART39★

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001テンプレ貼り中2007/02/23(金) 01:02:02ID:x4yxJkm5
前スレ http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1169375331

クラシック音楽に関する一般的な質問のためのスレです。

>>2に当てはまる場合は、それぞれの専用質問スレを利用して下さい。

質問する際の注意事項、クラ板頻出略語集、よく出る質問、過去スレは>>2-13あたり。

>>980を踏んだ人は次スレ立てよろしくお願いします。】

【連続投稿規制のため、テンプレを貼り終えるまでに時間がかかります。
テンプレ貼り終了宣言が出るまでは、なるべくレスをお控えください。】

【テンプレ投稿を支援する場合、20分以上テンプレ貼りが途絶えたら
前スレにて支援宣言した上で続きを投稿してください。前スレでの支援宣言、
新スレでの投稿の前にリロードをお忘れなく。】
0153名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 07:03:38ID:O2OkFbfJ
>>152
40番も41番も生前に公演されたって聞いてるけど…違うんだっけ?
0154名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 08:03:24ID:BvTcvvIr
>>150
「寸分の狂いのない旋律」って意味がよくわからん。

>>153
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC40%E7%95%AA_(%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88)
不明らしいよ。
0155名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 14:14:19ID:XUrmbSeK
>>150
言ってる事はよくわからんが、
ビートと和声を忘れちゃ困る。
特に、バロック、古典時代はビートが非常に大事。
0156名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 15:55:32ID:QP2E4Xry
「寸分の狂いのない旋律」(どうでもいいが、「寸分の狂い『も』ない」が正解)について
考えていたら、それは結局、完璧な音程で伸ばし続ける単音のことなんじゃないかと
いう気がしてきた。
0157名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 16:21:48ID:BvTcvvIr
「狂いのない」と言うのは
何か正常な状態があって、それからのズレがないということだろう。
どういう状態からのズレなのかがわからないと答えようがない。

「譜面から寸分の狂いもない演奏」だったら
質問の意味がわからないでもない。
でもその質問への答えはNoだな。
譜面に記載のないテンポの揺れも楽しい。
0158名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 18:18:53ID:O2OkFbfJ
Concerto for Violin and Orchestra = Violin Concerto ですよね?
それとも「オーケストラ以外の何か」とコンチェルトすることってあるんですか?
もしかして Concerto for Violin and Piano なんてのもあったりしますか?
0159名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 18:30:30ID:BvTcvvIr
>>158
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2#.E6.AD.B4.E5.8F.B2
for Solo Piano とか for Orchestra なんてのがあるよ。
0160名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:04:55ID:vLjLl90G
>>158
Concerto for Violin, Cello and Orchestra
なんていうのがあります。
こういうソリストが2人なのは一般に「二重協奏曲」と呼ばれます。

また
Concerto for Alto-Saxophone and String Orchestra
なんてのは、オーケストラのところが弦楽オーケストラになってます。

0161名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:16:28ID:O2OkFbfJ
>>159-160様、ありがとうございました。
コンチェルトの相手はオーケストラとは限らないんですね。

もう一点、Concerto for Piano and Orchestra というのは演奏形態ではなく
あくまでも作曲者の意向として「ピアノとオーケストラ」なんですよね?
たとえば Concerto for Piano and Orchestra を2台のピアノで演奏したとしても
それは「ピアノとオーケストラのための協奏曲のアレンジ演奏」であって
2台のピアノで演奏したからって Concerto for Piano and Piano とかに
名前が変わるわけではないんですよね?
0162名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:33:25ID:BvTcvvIr
>>161
> もう一点、Concerto for Piano and Orchestra というのは演奏形態ではなく
> あくまでも作曲者の意向として「ピアノとオーケストラ」なんですよね?
その辺はちょっと微妙だね。
クラシックでは「正式な曲名」ってのがハッキリとあるとは
なかなか言いにくい。
CD 等に Concerto for Piano ando Orchestra と書いてあっても
自筆譜では単に Concerto としか書いてないかもしれない。

ピアノ2台にアレンジしたものをどう呼ぶかは
そのつど考えることになると思う。
ピアノ2台版はレッスンで教材に使われることは多くても
演奏会や CD の曲目として定着してる曲ってたぶんないだろうから
慣習もできてないと思う。
0163名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:56:07ID:vLjLl90G
にたような例だけど、ショパンのピアノ協奏曲は、オーケストラを弦楽5重奏に
編曲して演奏されることがあります(つまりピアノ6重奏になる)。

これは
Piano Concerto No.1 (Piano Sextet version)
とか
Piano Concerto No.1 (Chenber version)
とか書かれてたりします。
(Concerto for の構文は避けてるなあ)

だから、2台のピアノ版も Piano Concerto (two piano version)みたいな
言い方になると思います。
0164名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 20:14:14ID:O2OkFbfJ
>>162-163様、本当にありがとうございます。
うむむ、一筋縄では行かないんですね…勉強になりました。
0165名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 20:48:11ID:mmZWHGPZ
>>164
協奏曲=独奏部と伴奏部をもつ合奏曲
(独奏楽器は一つとは限らない。伴奏は原則として管弦楽)
というイメージでいいと思います。

歴史的にみても、伴奏部は管弦楽とは限らないと思いますが、上記の認識で
問題ないでしょう。また、あえて管弦楽でないものを協奏曲という場合も、
独奏部と伴奏部という構造が念頭にあるのが普通でしょう。
0166名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:00:27ID:vLjLl90G
>>163
>two piano
しまった、two pianosだ!
0167名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:03:07ID:IRi6eFmH
そうか、pianoの複数形はpianoesではないんだな
0168名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:18:59ID:anoRUEgK
>>167
ちょ、おま、中1の英語からやり直せ
0169名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:57:48ID:vLjLl90G
>>168
a tomato→tomatoes , a poteto→potetoes
でも、a piano>pianos , photo→photos

167突っ込まれて一瞬ドキッとした。
0170名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 01:20:45ID:Z2xOldtR
皆さんは、どんなきっかけでクラシック好きになったんですか?楽器を習い始めたきっかけは?音大出たからいろいろ知ってるんですか?
0171名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 01:37:48ID:gyrYsoGA
>>170
雑談スレ向きの話題ですね。↓でよろしくです〜
クラシック板総合雑談的スレッド
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167797230/
0172名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 02:33:19ID:qJIJQ1Y9
poteto?
0173名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 05:14:44ID:qMra90OO
potatoes
0174名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 10:12:07ID:YxeqzkT5
子音字+y で終わる語
y を i に変えて -es をつける。

s, -sh, -ch, -x, 子音字+o で終わる語 
-es をつける。

それ以外は -s をつける。

こうですか? わかりません!
0175名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 10:15:13ID:A+HUWyr7
ここらへんでいいかな
http://www.eibunpou.net/02/chapter5/5_2.html
0176名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 10:24:28ID:cyCx3u+9
勉強になるスレですね!
0177名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 11:26:18ID:3MbRqOZd
>>169
一応言っておくが、pianoが-sか-esかで悩んでるようじゃ
中1からやり直したほうがいいぞ、ってことだよ
0178名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 11:55:14ID:mO6OXL0N
ヨーロッパてお辞儀しないイメージなんだけど
音楽関係てお辞儀してるよね
なぜ?
0179名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 12:04:12ID:GTTAEFjX
>>178
感謝の気持ちを表すお辞儀はアリ。
挨拶のときのお辞儀はナシ。
0180名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 12:09:16ID:YxeqzkT5
良く知らないけど
欧米人のお辞儀は上流階級の作法で下から上への敬意っぽいよね。
昔、音楽は上流階級のパトロンに聴かせるものだったから
演奏が終わったらお辞儀するんじゃないのかな。
0181名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 12:10:08ID:wan14Qxl
>>178
日常生活ではあんまりしないだろうけど、
こういうおじぎあるじゃん。
http://negass.org/img/bow-curtsey.gif
女性はスカートの両脇をつまみあげて膝を曲げるやつ。

貴族の文化が今につながてんじゃないのかな。
0182名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 16:27:57ID:/yAeLNLO
>>177
スレ違いだがマジレスすると
pianoとphotoとradioはsがつく例外なのだが、現在の中1では未履修な単元

英語教科書の複数を学ぶページのハンバーガーショップでは、potatoは売ってない
sとesとの区別を理解するのが難しいからだ

もっとも現実生活で、pianoを2台以上見る事も少ないわけだがw
0183名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 16:48:13ID:YxeqzkT5
語尾がoで終わる場合
・「子音字+o」で終わる語の多くは、−esをつけます。
 echoes(こだま)、heroes(英雄)、potatoes、tomatoesなど
[注] −oで終わる語には外来語が多く、その中で全く英語化したものには−esをつけますが、
まだ十分に同化していないものには単に−sをつける傾向があります。
  dynamos(発電機)、kilos(キロ)、pianos(ピアノ)など

最近はこんなことちゃんと中学1年で習うんだね。日本の教育は安心だ。
0184名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 17:17:20ID:aQTODWBV
話題がクラシックから離れてるぞ
0185名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 17:47:37ID:O+UJvjnV
脱線ついでにアホな俺にclassicとclassicalの違いについても教えてくれ
0186名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 18:03:54ID:wan14Qxl
>>185
http://dictionary.reference.com/browse/classic
http://dictionary.reference.com/browse/classical
0187名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 23:05:34ID:oUozDi9B
お尋ねしますが、トゥビンの交響曲第3番と4番の編成分かりますか?
管楽器編成表にも載っていなかったので、ご存じの方は教えて下さい。
0188名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 07:20:03ID:D4kqMDXM
同じ内容のCDの日本盤と海外盤、一般的にはどちらがお薦めされるのでしょうか?

両者の違いといえば、価格と表記言語ぐらいしか思いつきません
ただ、レコード時代は録音やプレスの品質で、たいがいは海外盤が優れていたと耳にしました
現在のCDでも同じ問題はあるのでしょうか?また、他の違い・問題点はどうでしょうか?

EMIの「チェリビダッケ・エディション」の分売を買いたいのですが、以上の点で現在迷っています
よろしくお願いします
0189名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 09:16:21ID:LeGx9RJl
>>188
チェリビダッケのスレがあるよ
そこで確かめるといいと思う

http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1144929564/
0190名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 09:24:11ID:RcDylX66
>>188
チェリ・エディションについては日本語解説はあの許が解説してるはず
だから、まずいらない。ただ、日本盤のみの独自特典としてリハーサル
風景が入っている(Vol4)ので、コレクターとしては見逃せないところ。
リハーサル風景なんかいらないのなら迷わず、安い輸入盤を。自分は
輸入盤ボックスで買いそろえたが、音質的に特に不満はない。

一般的な問題としてみると、盤の品質についてはやはり国内盤の方が
安定しているみたいだね。Amazon,HMV,タワレコ…etc 3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1169511132/の先日
あたりのレス読むと、輸入盤は結構いい加減、がさつなのがあるみたいだ。
ただ、音質については、EMIなどリマスターの違いで輸入盤の方がいい
場合もある。そこら辺の情報は個別にこの板あちこちROMって収集すると
いいと思う。
0191名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 12:55:56ID:LyD3ijIF
オペラや歌曲なんかは日本語の対訳が欲しいなら、国内盤。
メジャーな作品だと対訳本とかが売ってるけど、
マイナーな作品だと国内盤以外で訳を入手するのが大変だから。
ただし、国内盤だからといって対訳がついているとは限らないけど。
プレスの品質は、国内盤の方が全般的に上でしょう。
0192名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 14:14:34ID:aXVAkqNS
どうしてチャイコの悲愴の3楽章終わったときに拍手する人がいるんですか?3楽章終わったら拍手するものなんですか?何回かそんな場面を見たので、だんだんわからなくなってきました。
0193名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 14:17:29ID:3+532DeK
>>192
つ 脊椎反射
0194名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 14:35:51ID:8uNsCebD
>>192
チャイコ悲愴、10枚近く持っているのだが、
拍手など聞いたことないのだが、
私も第三楽章で拍手の理由を教えて欲しい。
0195名無しの猫の踊り2007/03/02(金) 15:38:39ID:u8n0ynCq
尼オケでは、音楽なんかきいたことのない親戚縁者一同にチケットばら撒くんだよ
悲愴の3楽章ならほほえましい話ですむが、
チャイ5の終楽章コーダに突入する直前の全休止で拍手されたら大変なんだ
指揮者は「ここで拍手がきてもとまらないでください」
とゲネプロのとき言うのがお約束
0196名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 16:13:06ID:TOjlLdBI
「悲愴」では、一般的には中間楽章に置かれることの多い緩徐楽章がフィナーレに置かれる。
(典型的な交響曲のパターンは急-緩-舞-急の順序。)
一方、第3楽章は大変盛り上がるので、その最後が全曲の締めくくりであるように誤認されやすい。
この曲の場合、第3楽章と第4楽章の落差を大きくする効果を狙ったのかもしない。

もっとも、曲の構成を知ったうえで、
盛り上がった場合は曲の途中でも拍手していいじゃん、という考えの人もいるだろう。
この曲に限らず、観客のノリが良いアメリカあたりでは楽章ごとに拍手する例は日本よりありふれているらしい。
(そもそも、「全楽章が終わるまで拍手しない」という慣習自体、昔から不変というわけではない。)

>>195
シベ5の最後の和音連打も…
0197名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 17:49:04ID:qBVifBgD
チャイコ作品で途中拍手される確率が最も高いのはピアノ協奏曲と思う
0198名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 18:07:01ID:D4kqMDXM
>>189-191
レスありがとうございました
チェリ・エディションの場合に限らず、今後の参考として一般的な話を伺いたく質問しました
確かにオペラや声楽の場合は、対訳がほしいですよね
ただ、音質の面で違いがあるとするなら、やはり音質優先にしてしまう気がします
その点では、日本盤と海外盤との間に差はあるのでしょうか?(マスタリングが違う、など)
0199名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 19:47:29ID:AmKZbvXl
初心者というかクラ板初心者なんですけど、
「才能のなかった人間が慰めあうスレ」ってないんですか?
0200名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 19:51:37ID:143xMprf
是非立ててくれ。
俺もその一人。
0201名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 19:57:24ID:TOjlLdBI
>>199
雑談スレやメンヘル系のスレはあるけど、
自分が知るかぎり、その趣旨のスレは無いと思う。
ちなみに、クラ板のスレに関する質問は>>4にある案内所スレでよろしく。
0202名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 20:14:52ID:FZwPXr+s
指揮者が違うとそれぞれ曲の解釈があるので、テンポが変わったり、強弱のニュアンスが違ったりするのは理解できる。
でも、指揮者は直接楽器を演奏するわけでも無いのに、ライナーノーツなどに「美しい弦の鳴り」とか書いているのは何故か?
指揮者というものはどこまで演奏者に口出しをするのでしょうか?
例えば、ヴァイオリン奏者にこのメーカーの弦を使えとか、弦のメーカーやら太鼓のヘッドスキンのメーカー指定やら、そう言うような楽器の部品の細かな支持もするんでしょうか?
又、指揮者によって言うことが正反対だったりしたりして、演奏者は戸惑ったりしないのでしょうか?
或いは、譜面のメロディーやアレンジに手を加えたりすることもあるのですか?
0203名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 20:30:45ID:iWpyt8KC
指揮者によっては、楽器のスタイルは指示を出すことがある。
例えば、
・バロック弓を使ってくれ
・ナチュラルトランペットやナチュラルホルンを使ってくれ
・ドイツ式のトランペットを使ってくれ
など。
しかしメーカーにまで注文を出すことは希だろうね。

ただし、これらは「美しい弦の鳴り」とは直接関係しないと思う。
同じ楽器を使っても演奏者が違えば音の美しさが変わるように、
同じオーケストラでも指揮者が違えば音は変わる。

>又、指揮者によって言うことが正反対だったりしたりして、演奏者は戸惑ったりしないのでしょうか?
あまりに極端な指示には戸惑うことはあるけど、
基本的には指揮者はそれぞれの考え方を持っているということが
前提になって演奏するので、演奏に支障が出ることは無いだろうね。
0204名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 20:33:31ID:iWpyt8KC
>或いは、譜面のメロディーやアレンジに手を加えたりすることもあるのですか?

そういうこともある。
0205名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 20:49:52ID:XFnTndT9
>>202
あまり一般的なケースではないだろうけど、
「弱音器は木製のものを使ってくれ」といって弱音器を楽員にプレゼントした指揮者がいたよ。

あとは、弦楽器の弓の使い方などを指導することもあるし、
ティンパニのバチについて「もっと硬い音がするやつ」、などと指示することもある。
0206名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 20:57:18ID:J2QcGRS7
初心者なりのイメージとしては
「ヴァイオリン奏者はヴァイオリンという楽器を演奏する」
「ホルン奏者はホルンという楽器を演奏する」
(以下略)
「指揮者はオーケストラという楽器を演奏する」
これでいいですか?
0207名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:30:40ID:sqCaeoE8
>>202
ティンパニ奏者に“硬いバチで音出せ!”と指示した指揮者に
指示通りに硬いバチ使ってやったら、イメージじゃないなどと言われた。
“硬いバチを使え”じゃなくって「こういう音を出してくれ」と
音のイメージをリクエストしてくれればいいんじゃないのと思ったよ。
0208名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:36:05ID:FZwPXr+s
>あとは、弦楽器の弓の使い方などを指導することもあるし

指揮者から、学校などで習ってきた所謂教科書的な演奏法と違う奏法を要求された場合どうするのですか?
妙な奏法をいきなり要求されたとして、適応できるものなのですかね?
指揮者に「そう言う奏法は出来ません」なんて言えるのですか?
0209名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:36:38ID:S1B2T1BC
>>195
どう考えても終わる和音じゃない・・・
どう聴いても終止には聞こえんが・・・
0210名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:38:49ID:iWpyt8KC
>>208
がんばる。それがプロ。
最近では、古楽奏法なんて習ったこともないのに
古楽系の指揮者が来て、そういう奏法を要求するケースが多い。

指揮者だって、オケが未体験な奏法を要求するのだから
それを承知・前提でリハーサルをやるよ。
限られた短い時間でやるのだから、なかなか理想通りにはできないと思うけど。
0211名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:40:29ID:hkpmjSyK
>>209
フルトヴェングラーのチャイ5は見事に全休止で拍手が沸き起こるよ。
0212名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:41:19ID:XFnTndT9
>>208
細かい使い方まで指導するのは、大体、弦楽器出身の指揮者。
だから、メチャクチャな奏法を要求することはないです。
(メチャクチャな奏法を要求すると、「この指揮者わかってねぇな」とバカにされるのがオチ。)
「指揮者は最低一つの楽器をオケの奏者以上に演奏することができるべき」とは朝比奈隆の弁。
0213名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:50:43ID:KzH4LNoc
>>209
クラオタならドミナントだと言え
0214名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:52:11ID:FZwPXr+s
>>212
なるほど・・・興味深いです。
もし、若輩指揮者が来たとして、年配の経験豊かな奏者に向かって「こう弾いてください」と支持されたりしたら「お前に言われたくねーよ」とか思いながら演奏するのですかね?

もし指揮者無しで、交響曲をメトロノームのようなものだけで演奏した場合どんなことになりますか?
演奏はまったく成立しませんか?
それともそこそこ良い感じで演奏は出来るものですか?
0215名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:01:16ID:VCsswnKq
ハ長調って他の調に比べて平坦な印象を持ちますよね。
チェンバロはA=440とすると半音低く調律されていますが、
当時の人々はロ長調に対して同じような印象を持っていたのでしょうか?
それと、当時はオルガンもA=440より半音低く調律されていたのでしょうか?

文が上手くまとまってなくてすみませんがお願いします。
0216名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:03:12ID:iWpyt8KC
指揮者がナメられるというのもたまにある話し。
あからさまだったり陰湿だったりいろいろだけど。

指揮者無しでも、リハーサルのときにちゃんと打ち合わせすれば
それなりの音楽にできるよ。室内楽と一緒。
オケの曲だと、楽器を弾かないで合図出し・指示出しに専念する人がいないと、
現実に合わせるのが不可能な場合もあるけど。
0217名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:12:50ID:iWpyt8KC
>>215
当時はピッチだけでなく調律も違うから(平均律ではない)印象は違うと思うよ。
ただし、印象は単純に音の高さだけで決まるものではないような。
「ハ短調と言えば運命」「ト短調と言えばモーツァルトの40番」
のように、曲のイメージで調のイメージが定着したり、
後の作曲家が似たコンセプトで同じ調で曲を書いたりでその調のイメージがさらに定着したり
という理由も多分にありそう。
0218名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:31:19ID:LhNfMctU
>>214

>もし指揮者無しで、交響曲をメトロノームのようなものだけで演奏した場合どんなことになりますか?

おまえ、初心者だから仕方が無いとはいっても、あまりに何度も書くと、先生にスネられるぞ。
こういったことは、学校で先生に訊きな。学校には学校の役割があるってもんだ。

1.フェルマータという言葉を知っているか?
 これひとつでも、メトロノームじゃ、無理だとわかるだろ。
2.おまえの胸にドキドキする内臓はあるか?
 オレは一個持ってるから、音楽がTPOでテンポだって何だって生き物のように変化することに違和感は無い。
 いや逆に、オレは生き物だからこそ、メトロノームはお断りだ。

※学校の役割って何だよ、と思ってしまったぞ。学校の先生を、うまく使え。
0219名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:36:55ID:ebubnRZY
>.215
科学的?に言えば、平均率で調律された場合、
どの調も同じ響き。らしいよ。

まあそんなぴったりな平均率ってまず無いし。
ピアノでも完全な平均率にする調律師もいないだろー。

どちらかというと、楽器の性質の方がでかいと思う。
B管のトランペットでハ長調を吹けばそんなに平坦な感じはしないはず。

あと当時のピッチだけど、別に415って決まってたわけじゃない。
地域によって、色々。フランスだと、もっと低いし、
イタリアのある地域では440より高かった所もある。
今の古楽器は通例的に415、フレンチでは392でやることが殆どかな?

古典では430でやることが多いけど、あれだって別に決まってるわけじゃない。
そういう楽器が残ってたってだけ。
0220名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 23:15:03ID:mue9IR5Q
クラ初心者が利用するスレなので一応正しておくが
「平均”率”」じゃなくて「平均”律”」な
0221名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 23:34:20ID:ebubnRZY
ワリー許して。
>>220さんのいう通り 平均律 でした。
俺みたいに恥を書かないよう、気をつけてください。
0222名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 00:26:25ID:OMYMwOIw
質問します。
ドキュメンタリ番組のBGMとして、
たとえば世界丸見えの感動的な場面の音楽などでよく
流れてるのを聞くのですが、
チャイコフスキーのvn協奏曲の第一楽章の盛り上がりのあたりを
改作というかインスパイアというか、編曲というのか、
あきらかにバレバレでしかもいやったらしさ抜群にしたてられた
クラまがいな音楽があります。
知ってる人います? あの曲、なんなんでしょうか?教えてください。
0223名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 00:33:32ID:+jOa1aIl
>>222
「ライトスタッフ」って映画のサウンドトラックだよ
0224名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 00:50:04ID:VwyPagli
>>222
このクラシック曲の題名を教えて!17
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1171012483/

テンプレに載ってるよ。
0225名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 01:02:59ID:+jOa1aIl
ふん、どうせ俺の回答なんて信憑性ゼロだもんな
0226名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 01:13:13ID:YwqAiu8a
>>225
       ∧__∧
      ( ´・ω・)∧∧l||l  そんなにいじけるなよ
       /⌒ ,つ⌒ヽ)  
      (__  (  __)  
"''"" "'゙''` '゙ ゙゚' ''' '' ''' ゚` ゙ ゚ ゙''`
"''""    "''""  "''""
0227名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 01:14:17ID:bZFu4miU
ってか、信憑性がどうとかより
誘導先テンプレに音聴ける所があるからってんで、補足しただけでしょ
0228名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 01:17:12ID:mmM6TcyM
信憑性がどうこう以前にスレ違いなので。
0229名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:03:20ID:RvHbhKzO
どなたか「ハムレット」のあらすじを簡単に説明していただけませんか?
なんだかややこしくて…
頭弱いって損だね(´・ω・`)
0230名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:07:39ID:VwyPagli
>>229
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
0231名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:14:19ID:RvHbhKzO
>>230
ありがとうございます!
お手数かけました
0232名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 03:34:51ID:xTpsfDq6
>>229
こういう馬鹿はどこで教育受けてるんだろう?
もしくは教育受けてないのかなw
0233名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 09:12:58ID:yuxi512k
そういえばブーニンっていま何処で何してるんでしょうか?
0234名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 10:36:26ID:c0oRtLvl
俺の隣で寝てる
0235名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 11:30:49ID:H1QtVF/u
スレ違いな質問があったので回答してあげるか適当なスレに
誘導してもらえませんか?
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1170064975/128
0236名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 11:49:23ID:AjAi7Aip
質問です
時に演奏の説明に「第○楽章の呈示部反復は省略」という表記がありますが、
作曲者が楽譜で反復を指示しているはずなのに、どうして省略という行為が許されるのでしょうか?
仮に演奏側には冗長に感じられたとしても、省略までしてしまうのは越権行為ではないかと…
0237名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 11:51:03ID:yuxi512k
>>236
作曲者はもう死んでるので指示を無視しても怒られたり
手袋をぶつけられ(決闘を申し込まれ)たりしないからです
0238名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 12:03:24ID:jhIu/CRw
>>236
呈示部反復は展開部で何が行われているか分からなくなるので
主題を聴衆に覚えさせるため行われていた慣習です。
呈示部反復がある曲が作曲された時代では、演奏会でしか聴衆は聴けなかったので、
その場で理解させる事が重要でした。

現在ではCDなどで、もしくは演奏が100年以上行われ、聴衆に知れ渡っているという観点から
反復する指揮者が少なくなっています。
0239名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 12:28:51ID:++HQ8PcB
>>238
そのとおりだと思う。
作曲者の意図は反復という形式への拘りよりも曲を理解してもらいたいと
いうことにあったはずだから、録音というものが存在する今日には
その意図は達成されており、反復を省略するのも作曲者に対する
越権行為とは思わない。
むしろ、微妙な陰影の違いなどを出すでもなく単なる反復に
終わってしまって冗長に感じさせるような演奏の方こそ作曲者に
対して失礼だと言えるかもしれない。
0240名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 12:40:49ID:4yL6b1Cn
>>232
こいつがどれほどの何様なのか知らんが、こう言う発言を見るにつけ、こう思う。
こういう馬鹿はどこで教育受けてるんだろう?
もしくは教育受けてないのかなw
0241名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 13:00:08ID:KEYlx3RQ
>>240に激しく同意。
0242名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 13:08:53ID:AjAi7Aip
>>237-239
レスありがとうございました
主題の理解と時代的背景…なるほど、心から納得できました
例では呈示部を挙げましたが、それに限らず広く反復の実施や省略は、
作品の音楽性に対する演奏者側の姿勢として行われる、という理解でよろしいでしょうか?

それから、私は本当に初心者なので、こういった知識をどこから得られるのか知りたいのですが、
この場合は楽典による楽式の学習になるのでしょうか?
0243名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 14:25:59ID:YnTR8HzN
>>242
イタリア、ドイツ、オーストリア、フランス、イギリス、チェコ、オランダ、ポーランド…アメリカなどまでも含めた地域的広がり、
ヴィヴァルディよりもはるか以前から、おおまけにマケて20世紀のストラヴィンスキーに至るまでの時間的広がり、
ひとりで歌う声楽から、100人を超える大管弦楽、いや、演劇の領分にまで入ったオペラまで…
これらをほんの少しの期間で勉強できたら、誰も苦労はしないんだよ。
0244名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 15:09:50ID:E65AINXW
西洋クラシックにおいて和声というのはどのようにつけられるものでしょうか
バンド音楽なら例えばコード進行を決めたら、ベースはそのコードのルートを演奏し、
ギターはそのコードを演奏する感じですが…。

チューバやコンバスなどは、やはりベースと同じく和声というよりは
リズムを補うものなのでしょうか
0245名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 15:20:52ID:aIqVn/TX
>>242
少し歴史の話(しかもかなり単純化・類型化したもの)になるけど、
古典派の時代にソナタ形式などが確立し、形式に則った創作が行われた。
その次のロマン派の時代には、形式を拡大させ時にはそれを踏み越え、より自由な表現が行われた。
作曲段階で定型的な手法を避けることも珍しくなくなったし、
過去の作品を演奏する際に楽譜に手を加えて、楽器の進歩や当代のそうした美学を反映させることも行われた。
(今の話題でいうと、ソナタ形式の提示部やスケルツォ・ダ・カーポなどで繰り返しを省略したり。)

20世紀の中頃あたりで揺り戻しともいうべき潮流が生じて、
より楽譜(原典)に忠実な演奏が心がけられたり、作曲当時の様式・演奏法に立ち返ったアプローチを行う人も現れた。
このような考えの強い人は、繰り返しを省略せず演奏したりする。
これに加えて、他の人が述べたように録音の普及という環境の変化が生じてもいる。
繰り返しの取り扱い一つについても、いろんなアプローチが可能だと言えると思う。

どうやってこうした知識を得ていくのかというけれど、
CDのライナーノートやコンサートのパンフ、雑誌、ネットなどを通じて雑多な情報は入ってくるわけで、
楽しみながら場数を踏んでいくうちに知識は自ずと増えていくよ。
趣味の分野に関して詳しくなるというのは大抵そういうもんでしょ。
もちろん、音楽を飯の種にしている人や重度のクラオタにでもなれば、
専門書を通じてより深く正確な知識を身につけていくことになるけどね。
0246名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:59:09ID:AjAi7Aip
>>245
歴史的な流れまで教えてくださり、本当にありがとうございます
最近クラシックにひたり始めたので、どうしても自分の知識のなさが悔しいんですよね
少しずつでも、楽しみながらいろいろ学んでいきたいと思います
0247名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 17:32:31ID:jhIu/CRw
>>244
質問の中にコントラバスとかテューバが出てくるのでオーケストラの中でのやり方なんだろうけど
いわゆるBandみたいにリズム隊とか決まった役割はないです。
臨機応変に作曲家はハーモニー担当やベースを担当する楽器を指定しますが
それが主旋律だったり対旋律な事もあります。
誤解を招く可能性がありますが、簡単に書けば、
色々な旋律楽器が集まってワイワイがやがやと
その曲のリズムや和声感を出しているのが特徴かもしれません。
0248名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 18:18:58ID:VwyPagli
>>244
古典派以降のクラシック音楽では
ポピュラー音楽のように作曲者がコードだけ指定して
コード中のどの音を出すかは演奏者演奏者にまかされる、
ということは基本的にはないです。
譜面に書いてあるとおりの音を各自が出します。
0249名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 18:20:49ID:VwyPagli
>>240
同じレベルに落ちちゃいかんよ。
0250名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 18:24:53ID:vmuh3TaZ
248に補足すると、バロック時代は通奏低音といって、数字(今のコードネームみたいなもの)の付いた
バスパートを見てチェンバロ奏者やリュート奏者は和音を弾いていた。
0251名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 18:37:09ID:E65AINXW
>>247-248 250
了解しました。するとクラシック音楽の勉強はスコアを見るのが一番なんですね。
昔の和声は、その話を聞く限り、単純だったみたいですが。

ありがとうございました。
0252名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 18:48:23ID:VwyPagli
>>251
音が全部譜面に書いてあるから和声が単純、
ってことにはならんよ。
ワーグナーとかドビュッシーとか
けっこうめんどうなことやってるよ。
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