>>187とか>>194とか、よくぞモーツアルトを語れるものだよw
21世紀はシェーンベルクよりもコルンゴルトの時代だよ!?
この10年では、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲よりも
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲の方が沢山録音されている。
世界のクラヲタに、コルンゴルトやバーバーのような、
20世紀のロマン派を素直に受け入れられる余裕ができたからだ。
19世紀の人達がモーツアルトを受け入れたのも、この種の
「余裕」だと思われる。当代のピアノ音楽だったらリストや
アルカンの方が「最新鋭」「いけてる」ように見えるのは
当然なわけで、それなのにモーツアルトを慈しむ余裕が彼らには
あった。

君達も、もっと優雅に生きたまえw