>>154
つまりこういうことだと思う。奥さんの話で例えると
「オレの奥さん人類史上最高の美女!世界最高の才女!」
こう思うこと自体は全く自由だし、
心底そう思えるならそれはそれで実にハッピーなことだと思うよ。
ただ、それを公的な場で、あたかも普遍的事実のように書くと
「エッ、そりゃあいくらなんでも。マジ?」
「えびちゃんのが美人じゃん」とか突っ込みが入るのは当然なわけよ。

信者っぽい人は「自分はモツが大好き」だけで止めておけばいいのに
「他の作曲家は糞」「モツを好きになれないのは低脳だから」
みたいな超ゴーマン発言するから反感を買うんだと思うよ。
モツ好きな俺でもそう感じるぐらいだからね。それに誇張やウソも
混じってるしね。

モツの評価について言うとね、先端の専門家ほどモツを特別視してる
人は少ないよ。研究が進んで、モツが突出した天才という訳ではなく、
やはり多くの作曲家のなかの1人に過ぎないことが益々明らかになって
きたから。モツ信者のような人たちのモツ観や、一般の宣伝文句での
モツ像ってのが、ハッキリ言ってもう陳腐で古過ぎなのよ。