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ジョイス・ハット事件について考える

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り 2007/02/21(水) 19:48:41ID:ikiBggHe
音源ねつ造なんてひでえよな。

説明はめんどくさいんでこちら↓あたりを参照。
ttp://okaka1968.cocolog-nifty.com/1968/2007/02/cd_782d.html
ttp://ameblo.jp/pianophilia/entry-10025894032.html


グラモフォン誌ウエブサイト
ttp://www.gramophone.co.uk/newsMainTemplate.asp?storyID=2759&newssectionID=1
検証サイト
ttp://www.pristineclassical.com/HattoHoax.html
0099名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:53:04ID:rCmyOVaT
バード、パーセルは大作曲家だろ
0100名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 20:54:58ID:s96pgXfC
>>96
普通に入手できたと思うが。去年あたりは塔なんかでよく見かけた。
0101名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:44:26ID:dGyW7LsI
>>99
ラモー、クープラン並だな。
0102名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:09:49ID:RKI5fm7S
>>98
>それ、似たようなレベルだろw
個人的にどう思おうが勝手だし、バロック期までのイギリスの作曲家について
無知なままでいるのも勝手だけど、それを人前で言うと甚だしく教養に欠ける
人間だと思われることくらいは最低限知っておいた方がいいんじゃなかろうか。
0103名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:51:54ID:M6WVPMih
パーセルは大作曲家だと思うけどな。
0104名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:01:29ID:nhItdcrM
バロック期のエゲレスなんて糞田舎じゃんw
0105名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:25:14ID:WqLW4xh4
ルネサンス期のドイツなんてイギリス以上に遅れてたわけだが
0106名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 00:56:27ID:cAVQnIMH
辺境自慢ですか?
0107名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 01:00:16ID:P0D1/mmE
>>105
17世紀にはシュタイナーがいた。バロック期にはストラドよりずっと
評価が高かった。
0108名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 13:24:41ID:AYM492Fc
>>104
だからヘンデルを輸入したんでそw
0109名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 13:46:09ID:eEZJJOTK
まあ辺境猿の日本人が何言っても負け犬の遠吠え
0110名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 00:31:47ID:t8Q+gK3T
バロック期の日本は江戸時代初期から中期(家康〜吉宗)、パーセルが
活躍してた時期がほぼ元禄時代という不思議。
0111名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 19:21:37ID:n7S5Pmxg
話戻って

でも、結局この事件って、海賊盤業者が、ちょいと気のきいた売り方したら、
墓穴掘っちゃったって事でしょ?
0112名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:16:20ID:DIDYkKUp
他にも実はやっているやつがいないか心配だ。
ばれない程度にさ。
0113名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:33:50ID:5Gri119P
大手でも密かにやってる予感。昔フルヴェンの録音がらみで他人の録音と「間違い」
が良く起こったけど、あれだって・・・・・・・・・・・ねぇ?
0114名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:14:42ID:zCQMRk9u
というか、フィオレンチーノは大丈夫だよな?
年にしては妙に達者だったが。
まあ、ところどころジジ臭いとこはあったけどね。
0115名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:22:20ID:bka4Qae+
いや、怪しい。あれもきっとパチモンだ
0116名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 19:50:47ID:DF2QNSbF
フィオレンティーノは具体的にどれが怪しいのですか?リスト?
0117名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 12:12:56ID:7IhY3R+s
まじか〜
たしかにフィオレンティーノを聴いた時
こんなうまい人がなんで無名だったのかと思った。
0118名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 16:04:36ID:5rN7EEfh
こんなのがドンドコ見つかるとウッカリ誰かの演奏を誉められないな・・・・
あれ?ケナす事も下手したら出来なくなるか?
0119名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 02:37:50ID:sRlYMy7r
適当にブログ見てたら、この事件を踏まえて既存の音源をデジタル加工して
自分の理想の演奏にした上で売れないか?と考えている人がいた。
0120名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 02:56:49ID:Cugfrt3C
そういえば、同一演奏でリマスターと板起こしが出まくってるフルヴェンの
スレでは、適当な盤買って来て、後は自分の好みに音加工して聴いてれば
良いんでない?・・・という意見(暴論?)が出てきている。
今後著作権切れで過去の名盤が色んな形で複数枚(組)出てきたら、案外
>>119みたいな売り方も受けるのかもしれない?
0121名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 12:49:09ID:6ULbnuu/
ピアノじゃないけど
オケの各楽器の音(量・色)を個別に調整できるCDが出れば売れるのに
って思ったことあるよ。
0122名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 13:51:53ID:sRlYMy7r
最近注意して聞いているけれど、テレビのBGMの弦はソロを含めて大半が
生楽器じゃなくなってるね。注意して聞かなければ生だと思うほどレベル
が上がってる。
0123名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 14:32:33ID:gD3r+G/P
シンセなんかでお手軽に作っちまうんだろうな。
オケ使ってる光栄の信長の野望の方がまだマシってか。
0124名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 14:40:14ID:sRlYMy7r
やはりそろそろ超絶技巧を人間に求めるという習慣は終わりにして、
音楽的才能をデジタル加工に注ぎ込むべき時期じゃないかなあ。
今回の事件で既存の録音のテンポを上げたもののほうがより素晴らしい
という声があるし。
0125名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 16:39:48ID:q/9Hcsw7
一昔前の某中古レコード屋の偽物詐欺事件って、
記憶している人いますか?あの糞親父は
今何やっているんだろう。
0126名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 19:26:29ID:r+HegEXQ
>>124
技巧的に無理だからデジタルで再現〜という発想は昔からあったが、
何年かすると何故か克服されて行く。
でも、いまは技巧的な曲が流行らなくなってる気がする。
これからデジタル化するのなら心理学やら人間工学やら大脳生理学やらフルに使って
究極に心地良い音楽とか作って行くのが流行るのかもね?
0127名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 00:30:54ID:HlDUzEh6
人間の肉体が出せる音と、人間が聞いて心地よい音は絶対一致しないからねえ。
0128名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 10:45:36ID:MKymxaed
>>125
偽チェリビダッケのマーラー?
何やってんだろうねえ。いかにも怪しげなおっさんだったけど。
0129名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 10:46:03ID:2bKfj4Ez
CGだらけのアクション映画みたいなもんだな。
0130名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 12:48:00ID:REK6aP5Q
>125

kwsk オネ
0131名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 14:54:42ID:GBfIgE1I
>>129
しかし実際に映画はCGだらけになったねえ。
0132名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 15:25:32ID:GBfIgE1I
あ、もしかすると最近の映画はCGだらけだということに
すら気付いていない人が多いかな。
0133名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 16:26:32ID:+iswPBuS
アクション映画だとそうでもなかろうが、
たとえば紙が風に舞うとか普通の何でも無いシーンでも
CGが多様されてる事までは考えないだろうな。
0134名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 17:16:44ID:xMhpUldr
>>128
懐かしい・・・知人が買っていた記憶がある。
0135名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 18:34:05ID:Nnw61SdO
まあこの手の不祥事もここまで来たかって感じだよね。
Andanteのワルター大地ライブ捏造も宇野功芳まで吠えたのに結局業者は否認したままで謝罪すらしなかった。
Profilのデイヴィスライブの編集ミスも、同一演奏が裏青で出ていて編集ミスは明白なのに
「当日彼らはあのように演奏した」とバカにしたような釈明で平然としてる。
それでもCDというのは一点一点が違う価値を持つものだから、そのメーカーのものを買わないという
形で消費者が鉄槌を下すことが難しい。
0136名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 18:39:55ID:Nnw61SdO
こういう場合、捏造のネタとされた音源の権利者であるブロンフマンとか野島稔(実際には彼らの
所属レコード会社だろうが)は当然こんな捏造に自分の録音を使うことを認めたわけはない。
だから、これは海賊盤と同じ著作権侵害でもあり明白な犯罪だ。上記ワルターやデイヴィスのように、
編集ミスや既出音源を新発見と偽る不祥事と違い格段に悪性が高い。

まあ消費者から見れば無価値なCDを騙されて買わされたのだからいずれにせよ詐欺だけど。
0137名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 18:45:14ID:Nnw61SdO
しかし、>>1のブログにある発覚の経緯はうそ臭いな。
WMPで挿入中のCDの情報が表示されるのは、単にCD番号を読みとってネット上のデータベースから
対応情報を送ってるだけで、演奏内容が同じだからといって同じ情報が表示されるわけじゃない。
CD番号まで含めてディスク1枚を丸々複製したのでなければブログの経緯のようなことにはならないはずだが・・・
0138名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 19:19:39ID:+iswPBuS
疑い出したら、実際、そういうCDが実在していたのか、
はたまた市中に出回っていたのかさえアヤシい。
買った人とかいるのか?
0139名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 19:34:41ID:UO+ExdNA
>>137
それは思った。自分の耳が反応しました、じゃ信憑性が薄いのかな。
なににしても事実だから今となってはどうでもいいことだけど。
0140名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 21:23:04ID:cmcI86Fd
>>137
しかしいまどき大手レーベルが著作権保護対策のためにデータに
識別データを密かに埋め込むなんていくらでもありそうだよなあ。
電子すかしのような技術もあるし。
0141名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 01:26:51ID:eynFSqzF
ぶっちゃけた話、フジコみたいなお涙頂戴ストーリーを作って
本とCDを売り出せば金が儲かるからな。
フジコは実物がいるけど、例えばナチのユダヤ人収容所で死んだピアニストを創作して
感動的な小説を書いてソフロニツキーあたりの演奏をテンポを速くしたり遅くしたりして
「ソ連軍がベルリンで押収したナチの資料の中から見つかった音源」とか言って売り出せば
金儲かるかもね。
0142名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 01:38:44ID:c2Ng4hxr
>>フジコは実物がいるけど
本当に実物なのかァ?w
0143名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 02:20:05ID:pT8EL3HZ
>>137
CDDBは曲の長さだけで判断してるって読んだぞ。
0144名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 04:17:00ID:F0f7OR2t
結局みんな大した耳を持ってるわけじゃないってことか。
0145名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 08:36:22ID:s0gAoUcM
ピアノという楽器の特性もあるんではないだろうか。
ピアノはただ一つの音だけで言えば、猫が踏んで音を出そうがピアニストが
弾こうがほとんど同じ音が出る。(厳密にはまったく同じとはいえないかもしれないが、
指の運動が直接弦に作用するわけではなくハンマーの運動へ変換されるわけだからヴァイオリン
のような運動が直接音に作用してしまう楽器に比べればはるかに小さな違いだろう)
つまり耳がよかろうがこんな反則ワザされたら気がつかないのが普通では?
0146名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 08:41:05ID:5roDQgLV
>>145
だったらなおさら人間が弾く必要はないよねえ。
電気ネコに弾かせればいい。
0147名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 08:58:11ID:s0gAoUcM
実際ナナサコフというピアニストがいますね
0148名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:01:22ID:5roDQgLV
調律師さんが作った仮想ピアニストですね。
0149名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:22:50ID:s0gAoUcM
単純にメカニカルな完璧さから言えば人は機械にはかなわない。
それどころか人間には不可能な技術すらも機械は可能にしてしまう。
しかし詩情や構成、個性、そういったものでは機械は人間にはかなわない。
しかしいずれ技術がさらに進歩すれば、そういった部分まで人間の演奏と比べても
遜色がない演奏ができる機械が出てくるだろうし、それは確実な気もする。
となると、それでも人の演奏に価値をおくならば、人が弾く、というその行為自体に
意味を置く必要があるし、そうでないとしたら人が演奏するということそのものの価値が
危うくなる日がくるかもしれない。
先に述べた理由からも、他の楽器に比べて鍵盤楽器では最も近い段階で人の演奏に勝るとも
劣らない機械が出現すると考えられる。
となると楽器演奏というものが個人の楽しみとしての意味は失わないにしても、観賞するという
場合においては演奏家の存亡すら怪しくなるかもしれない。
こういうことを考えるとこの事件は未来に起こりうるひとつの問題を提起しているようで興味ぶかいですよ。
0150名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:37:15ID:BdQXRlSM
ライヴを聴くという習慣が今後も残るのであれば、演奏家の存亡の危機には至らないだろうとおもうよ
0151名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:46:01ID:5roDQgLV
最近のピアノ音源のデモ、置いておきますね。
STEINWAY Dでショパンが聞けたりします。
http://www.minet.jp/synthogy/ivory/features/
0152名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 10:27:18ID:DOG2q0WR
夫が公式に盗用を認めたよ。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/classical_music/story/06kyodo2007030601000663/
0153名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 11:03:27ID:wqbyzLgC
>>152
「録音中に痛みでうめき声が入ってしまい、彼女を悲しませないためにやった」

言い訳かも知れないけど、なんと切ない・・・
0154名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 12:18:26ID:17aEtW85
>>152
>>94
0155名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 13:36:10ID:EaRut981
今回のは技巧的な曲が並んでる所もミソなんだろうな。
技巧的な曲であればあるほど正確さ(=究極的には誰がやっても変わらない)に
目(耳)がいって個性まで耳がいかない。
0156名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 14:35:42ID:nkcQNG2g
>>155
というかゴドフスキー=ショパンなんてくだらん曲を喜んで聴いてる奴の耳が糞。
0157名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 14:48:36ID:5roDQgLV
どうでもいいがゴドフスキー編曲のバッハはどこがいいのかさっぱりわからん。
左手だけでほぼ原曲通りシャコンヌ弾いてた舘野さんのピアノのほうがよほど
良かった。
0158名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 15:23:32ID:o3DvImU3
プッ 館野だって・・・
シャコンヌなんてボロボロじゃん。
音符端折っているし
0159名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 16:15:03ID:5roDQgLV
>>158
原曲は鍵盤楽器用に書かれているわけじゃないし、しかも
完全とはいえない左手だけで弾いてるからね。
0160名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 16:43:45ID:QEQl+Wrx
>>159
誰の編曲?ブラームス?
0161名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 17:40:45ID:5roDQgLV
だから原曲。ヴァイオリン用独奏曲を左手のみで弾いていた。
0162名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 18:23:01ID:EaRut981
そういえば、義手なんか神経だか脳?と直結して生身の腕と
変わらない動きと感覚を持たせる研究がされてなかったっけ?
近い将来、ピアニスト用強化「義手=腕」なんてのも出来るかもねw
0163名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 18:39:04ID:h2UkYqYD
舘野が弾いてるのはブラームス編じゃなかったか?一応。
というか、>>157はゴドとブゾを混同してる気がする。
0164名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 19:01:56ID:5roDQgLV
そうか、俺が無知なだけだったか。
シャコンヌの原曲のスコアは見ているが、ブラームス編というのは
知らなかった。ゴドもブゾも余計な音が増えている店では同じだと
思うんだが。
0165名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 20:24:13ID:s0gAoUcM
原曲とは別のピアノ曲として見れば非常に出来の良い名曲ですがね。ブゾーニ編は。
左手のみの編曲はブラームスやラフが残していますね。
ブゾーニの音の多さが気になるならば、それを簡素化したシロティ編のほうがましに感じるかもしれませんね。
0166名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 20:55:27ID:PQ0JY3O9
シロティのやつは劣化コピーとしか思えない。
0167名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 22:03:34ID:1fdp7nMU
>>161
うそつき。館野氏が弾いてるのはブラームス編曲のもの。
これ編曲そのものがあまり良くないので、誰が弾いてもつまらん。
ってか左手の練習曲として暇つぶしに書いたやつを芸術扱いすんなって感じ。
一説にはクララが右手をいためたときに書いたという話しもあるが、
内容の不出来さを考えるとそうは思えない。

>>165
ブゾーニ編はほぼパーフェクト。

>>166
同感。
ちなみにレオンハルトがチェンバロで弾いたバージョンが良いよ。
0168名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 23:35:32ID:h2UkYqYD
舘野って、「ブゾーニよりブラームスの編曲の方が優れている」みたいな事言ってなかったっけ。
もちろん、ブゾーニ編のゴテゴテさを嫌う気持ちはわからないでもないけど
リダクションとトランスクリプションで価値を比較するなんて…。と思った記憶がある。


つうか、スレタイ見て愕然とした。
ジョイス・ハットって誰だ。
0169名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 00:03:35ID:MHthB8wI
>>165
いや、ブゾーニ編は自演のロールを聴いてみると、いかにヴァイオリンの音を
忠実にピアノに置き換えているか、すごく良く分かる。
他のピアニストが弾くと、アーティキュレーションや細かい休符を疎かにするので、
ブゾーニの意図が全く聞こえてこない。
とにかく一度、ロールを聴いてみることをお勧めする。

ちなみに、ブラームスのは、編曲と呼ぶのも憚られるクズですね、やはり。
0170名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 03:09:00ID:ncG9dDQB
>>169
そりゃクズなピアニストが弾いてるからだろ?
もっと勉強しなさい。
0171名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 05:42:23ID:YPE6qJHI
なんかの本に「ブラームスの編曲は片手で弾くから、むしろバイオリンの精神性に近い」
みたいなこと書いてあって、クソワロタw

>>170
ただでさえ弾かれる機会がすくないから、いいピアニストで聴くって難しくね?
ウゴルスキのリサイタルで一回聴いたことがあるだけ。
ブゾーニ編がすきだから、正直片手で弾く意味がわかんねえ。
0172名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 08:19:32ID:IUVmDZfg
シャコンヌの原曲はヴァイオリンだが、弦だからいいのだ。
ピアノみたいな減衰楽器で弾くなら音を多くするのが一番。
ブラームスみたいなリダクションはそもそも発想がひねくれている。

ブラームスはリストの敵。保守の塊。ブゾーニはリスト敬愛者ですから考え方
が真逆なのは象徴的だけどね。
0173名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 08:34:22ID:VnOKD5oP
>>170
まあ、多分ソコロフのことが言いたいんだろうけど、ありゃどうみても
ブラームスの編曲技術というよりソコロフの演奏能力の手柄だろw
0174名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 15:40:48ID:39Od5Scs
ブラームス編曲版は
クララが左手でピアノを演奏しながら右手でブラームスに手コキするための曲だと思う。
0175名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 17:13:07ID:yC9KOtIJ
>>173
くだらん曲を面白く弾くのが優れたピアニストっすよ。
話はかわるがエルバシャのショパンのロンドOp.1はよかった。
目から鱗が落ちましたですよ。
0176名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 17:17:08ID:yC9KOtIJ
まあ、リヒテルだったか、ルービンシュタインだかが言った
「くだらん曲などない。くだらんピアニストがいるだけだ」
というのはさすがに極論だとはおもうけどね。
0177名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 21:29:30ID:Ec9dhGnI
そのリヒテルだかルービンシュタインだかに
ネッケのクシコスポストを弾いてもらいたいものだ
0178名無しの笛の踊り2007/03/08(木) 22:12:03ID:8erx4a/3
天下のDGにバイエルやらソナチネ集やらを
一生懸命リリースし続けたエッシェンバッハはある意味偉大だな。
聴いた事ないけど。
0179名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 00:31:10ID:OLFvpWSn
>>177
多分感動的に弾いてくれるよ。
0180名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 05:26:39ID:BhSN1+x8
>>123
リメイクのドラクエ5は感動した。
0181名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 07:46:52ID:4QNt50M6
ルービンシュタインは弾いてたような気がした・・・・録音あったような?
0182名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 22:57:37ID:A8Fw4U6F
>>176
それはリヒテルじゃなかったかな。あの人時々極端な事言うから。
ピアノに関しても「酷いピアノなどない。酷いピアニストがいるだけだ」と言ってた。
要するに自分の腕の悪さや才能のなさを他人のせいにするな、ってことだと思う。
0183名無しの笛の踊り2007/03/10(土) 07:29:08ID:0WbYjMeq
その格言、
「ヘタなオーケストラなどない。ヘタな指揮者がいるだけだ」
ってヴァージョンも聞くぞ。出所不明の都市伝説だろ。
0184名無しの笛の踊り2007/03/10(土) 17:29:07ID:euoitMdw
>>183
下手なオケは確実にいるな。
0185名無しの笛の踊り2007/03/10(土) 17:58:33ID:qrYbwxBY
>>183
ビューローだな、それ言ったの。
0186名無しの笛の踊り2007/03/10(土) 19:00:07ID:0lnJ6HvE
元々「勇将の下に弱卒なし」のもじりだろw
0187名無しの笛の踊り2007/03/11(日) 02:09:58ID:JYiJpjE5
オケのメンバが指揮者は不要と感じられるような指揮こそ最高なのだ。
0188名無しの笛の踊り2007/03/11(日) 02:50:32ID:bzAtJBW7
ロシア革命直後、指揮者みたいなブルジョア的独裁者を排除しようという
運動が起き、指揮者無しで演奏したらオケがメタメタになった・・・・・・。
0189名無しの笛の踊り2007/03/11(日) 02:58:01ID:WRoFGA/K
>>188
やはりスターリン同志のような力強い指導者がいないとだめなわけだな。
0190名無しの笛の踊り2007/03/11(日) 10:04:54ID:JYiJpjE5
>>188
いや、ミルシテインによると実際は指揮者なしのオケは割とうまくいったそうだ。
少なくともモーツァルトの交響曲には指揮者はなくても大丈夫だったとか。
0191名無しの笛の踊り2007/03/11(日) 15:06:46ID:jibZX3fG
まぁ、指揮者無しでも実際の所はコンマスとかが指揮者代わりで簡単な指示とか
出してるとは思うけどね。
0192名無しの笛の踊り2007/03/11(日) 20:03:06ID:yH0M2utQ
ブラームスの練習曲はどれもつまらないんです。
で、ブラームス編のシャコンヌは練習曲なんです。
あんなものをありがたがるのは、馬鹿。もう一度言いますね、馬鹿です。
練習曲ならもっといいのをブラームス自身が書いてます。
しかしなんであんなつまらん編曲したんだろう。
0193名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 00:36:31ID:jUZSTXyz
バッハが嫌いだったんじゃない?w
ってか、同時代的なバッハに対する認識と扱いはその程度という証左とも
取れるワナ。

0194名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 07:03:31ID:zOi1vxFX
で ジョイス・ハットの話はどうなったの?
0195名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 08:49:12ID:QNtkTaau
ハット?
ゴドを聞く連中がアムランにチョイ細工入れただけで騙される耳なしということを実証した偉大な女流
0196名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 11:16:20ID:YTK3pwEC
>>193
メンデルスゾーンがマタイ受難曲の再編してバッハに対する再認識が高まったのは無視ですか?
0197名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 15:18:24ID:b8EEJv6K
リヒテルはどっかでどの曲はくだらないみたいなこといってたぞ。
0198名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 16:12:30ID:vxt8KKdU
>>196
マタイにしてもメンデルスゾーンの後、
暫く空白がなかったっけ?
0199名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 20:08:57ID:9eddizj/
>>198
リストだのライネッケだのブゾーニだの、編曲してる人が沢山いるわな。
19世紀にはバッハは復権してる。
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