本日は5公演

1つ目、フォーレの宗教曲集。
これ最高だね、曲順変わってて前のおっちゃんが何度もパンフ見てたけど・・・。
4つの小品からミサ曲、ラシーヌの賛歌を経て漁師のミサと・・。特にラシーヌ賛歌が
素晴らしかった・・・。5日のレクイエムも楽しみだな。

2つ目、ドビュッシーのソナタとショーソンのコンセール。
変則六重奏なのにどうして室内管が必要なのかと思ったが弦楽伴奏なんだね、よく考えれば
わかったけど。パスキエとペネティエが息合わないなと思うとこや、タッチミスなども
あったけど、演奏は総じてよかったよ。でもベークて初登場なんだね、オーヴェルニュは
前回来てたよね?

3つ目、武満、ドビュッシー、ラヴェル。
これ予想外にいい、特に協奏曲風の2曲が素晴らしい出来。ハープの吉野さんが出色の出来で
ついでに買った公演だったけど、聴いてよかったよ。クープランの墓はまあまあといった感じ。

4つ目、相田みつを美術館でスメタナとグリーグ
トリオ・ヴァンダラーてエンジンかかるのが遅いのかな?グリーグのアンダンテがいまいち、
スメタナのトリオも最初はなんか不完全て感じだった。ところが楽章を進むうちによくなって
きて、終楽章の燃えること。最後は拍手喝采、ただあそこってちょっと響きすぎかな。

5つ目、スタバト・マーテル
いうことないかな、この合唱団来年も来てほしいな。ソロが弱い、なんて言っている聴衆もいた
ようだがそんなことないと思うけど・・・。曲は確かにカットしてるみたい、実際は90分くらい
かかる曲だしね。でもそれで価値が下がるとは思えなかったけどなあ。