ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007
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0646名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 22:13:50ID:37OOTsUN『231』プラネス(pf)
ヤナーチェクということで期待していたが、ところどころミスタッチあり、譜面を見い見いで弾いた感じがあり、
もっとうまく弾けるだろうに……と思わせる演奏。
それでも曲の良さは伝わった。「草陰の小径を通って」第1集はかなりのレベルだったと思う。
『212』ビルバオ響、渡辺玲子(Vn)
渡辺がノリノリでマルティヌーのVn協奏曲は非常に良い出来。
3楽章でヴァイオリンの弦が緩んだのか、途中で演奏が止まったのが本当に残念だ。
調弦して再び弾き直したのだが、勢いは保持されてカデンツァも上出来。
その後のバルトークのオケコンが最悪! つーかビルバオ響はこの曲やるなといいたい。
弦の入りは合わないわ、管はボロボロだわ、2楽章冒頭のスネアドラムは爆音で暴走するわ、お前らこの曲聴いたことあるのかと。
『246』ビルバオ響、エチェベステ(Vn)
つーかさ、ビルバオ響はちょっと出過ぎなんじゃないか?
8公演やってしかも毎回演奏する曲が違うし。一つの曲ばかり繰り返すミシェル・コルボを見習えと。
まあシマノフスキのVn協奏曲はさしたる問題もなかった。しかし曲自体が難解でよくわからん。
チャイコのロミジュリは、やり慣れているのか上手く行った。
このロミジュリを聴くと、ビルバオ響は熱狂の日でバルトークのオケコン初体験だったんじゃないかと推測される。
あとは、マスタークラスがどれもこれも良い。
つーかマスタークラスの通訳のお姉さん(年齢は謎)が可愛い。
これは要チェックだ。
はっきりいって公演は2つぐらいにしてあとはマスタークラスや映画ではしごするのが一番賢いかもな。
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