世界的オーボエ奏者、宮本文昭の愛娘であり、現在「のだめオーケストラ」の
メンバーとして活躍中の新鋭美人ヴァイオリニスト、宮本笑里(みやもと えみり)が今夏
デビューを果たす。
 宮本笑里は、14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞。小澤征爾
音楽塾・オペラプロジェクト、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、堀正文の各氏に師事するなど、経歴は十分だ。
だが、一度立ち止まって考えて欲しい。
3歳でバイオリンを始め、桐朋学園高校在学中の90年、史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール・バイオリン部門で優勝。95年、米ジュリアード音楽院卒業後、ソリストとしての活動を本格化。
言わずと知れた、諏訪内晶子の略歴である。しかし、将来を嘱望されたはずの彼女の現在の姿は皆さんご存知のとおり。
このような「失敗」の繰り返しをさけるために、日本の音楽界が諏訪内のような「性」を売り物にしたプロモーションを生む機械、装置の改善にとりくむ方法をこのスレでみなさんとともに模索していきたい。