>>701
もちろん第2番にもブラームスならではのアンニュイな気分、憂鬱、憧れの満たされない沈痛な響きへ
と傾いていく場面はあるにしても、全体としてはやはり光が卓越している音楽だと思いますけどね。

「陰鬱」という言葉で、しかもそれが最上級的な表現で強調されると「あなたとは音楽の受け取り方も
日本語の感覚も違いますね」としかいいようがないですね。