>19〜20世紀のフランス作曲家の、この分野の作品はけっこう聞き応えがある

そうかな?特に20世紀の弦楽四重奏曲は二番煎じの凡作が多いと思う。

>長いけどフランクの傑作、ドビュ、ラヴェル、そしてフォーレ最後の作となる傑作 等々

ここは全く同感です。
しかし、他に何があるというと、あまり思い当たらない。
聞き応えがあるのは、オネゲル、オアナあたりだけど、オネゲルはスイス人で、オアナは
アフリカ系じゃなかったかな?
ラヴェルとドビュッシーが切り開いた伝統の井戸の中にはまってしまったように感じる。