>>755
マラ5に関しては、熱っぽさというようなものはCDからは感じられませんでした。
前作ベートーベンの7番最終楽章のような感じの勢いみたいなものはなかったです。
ただ、反対に「風格」と言ったら大袈裟だけど、若い指揮者でユース桶だけど
堂々とした演奏だなと思いました。
最初は冒険もなくってつまらないCDだと思いましたが、聴くほどに好きになっています。