テンシュテット指揮北ドイツ放送交響楽団の青裏(1974)が、ところどころノイズが入るのが玉に瑕であるものの、
史上最強の名演だとおもう。もの凄い緊迫感と、異常なまでに冷たい4楽章の弦。