精神性という言葉が嫌なら、精神の有り様と言ってもいいだろう。全ての芸術作品は
その何らかの反映である。音楽も例外ではない。

音楽の場合は、和声理論や対位法などの楽理が存在し、それに対して音響理論のような
自然科学的なアプローチも可能というだけである。

>>766 は、それを音楽の本質のように捉えているが、甚だしい誤解である。
原始における芸術の発生状態を考えてみるが良い。芸術衝動が学理に先んじていることは
明白である。