>そうかな?そういった、ポップスというのは逆に精神性に似た概念的なものや
>そのときの時代背景をもろに受けやすいと思うが。むしろ音楽性そのものの純粋性
>というのは今の時代まずないといっていいと思う。

その通り。そうした時代背景を受けやすい音楽ですら、10年も経てばその精神性の評価は
がらりと変わり、それに付随する精神性は消滅し、音楽だけで評価されるように
なるという例なんだ。ましてや、商業性が薄く、タイアップも少なかった時代の音楽が
何百年も生き残っているのは、紛れもなく、音楽が優れているから、楽曲が優れているから。


>歌劇は精神性ゼロといえよう

普通に考えて、歌劇はヨーロッパの中世の芸術だから、
ヨーロッパの歴史とか文化と、それの基礎となる精神が宿ってるし、
演奏の際もこの精神と精神性が必要だと思うけど。交響曲・器楽曲とは逆。

やっぱ誰か精神性を定義してくれ。どうも分からん。精神性って俺は人間の精神活動を司る本体のことか
と思っていたのだが、違うようだ。音楽を演奏する時には絶対的にあった
方がいいものなのか?特定の音楽だけにあてはまるの?