>宗教が音楽の発展に寄与したことは否めない。バッハしかり、
>ゴスペルしかり...古来から音楽は宗教的な儀式と相即であったというのは事実だ。

もちろん寄与したのは事実ですよ。でもそれは今アニメがアニメソングを生んでるのと一緒。
アニメが見られなくなれば、音楽だけが残る。アニメ性と関係なく、優れた音楽性をもつ音楽だけが残る。
マタイやミサ曲やメサイアだけが残るのと一緒。これより宗教性が高い曲は腐るほど作曲された。
でも音楽性だけで決まるんだよ。宗教性ばかりを重要視すると、その曲に誤解を生むことになる。
 ベートーヴェンから精神性を抽出するのはいいが、ベトの歴史的意義、音楽性は精神性ではない。
もっと上の抽象的概念、様々な感情等を含んだもの。まさに音楽的性質・性格そのものが評価されたもの。
 精神性が高い音楽は、歴史上ベトよりもっと上が絶対あるはず。自分でちゃんと探すか、自分で楽譜を書いて
やって欲しい。ベトのような音楽に特殊性をこり固めて歴史的価値を歪めないで欲しい。