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精神性

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0001589:2007/02/04(日) 23:15:48 ID:e6o/wsza2007/02/05(月) 11:20:11ID:dCfaGy46
あのな、本当の精神性とは何かを感じさせてやろう。
例えば>>619はブラームス第4交響曲を出した。
この曲を演奏・感じる為には、東洋人なら次の漢詩を感じられなければ無理だ。
「内も、良寛。」だ。

  我生何処来    我が生は何処(いずこ)より来り
  去而何処之    去って何処にか之(ゆ)く
  独座蓬窗下    独(ひとり)蓬窗(ほうそう)の下に座して
  兀々静尋思    兀々(ごつごつ)として静かに尋思(じんし)す
  尋思不知始    尋思するも始(はじめ)を知らず
  焉能知其終    焉(いずくんぞ)能く其の終を知らん
  現在亦復然    現在も亦復(また)然り
  展転総是空    展転 総べて是れ空
  空中且有我    空中に且(しばらく)我れ有り
  況有是興非    況んや是と非と有らんや
  不知容些子    如かず 些子を容れて
  随縁且従容    縁に随って且く従容(しょうよう)たるに

「随縁且従容」 これが東洋的諦観というものだ。クライバーもカラヤンも落第だ。
これを第一楽章冒頭ハ音で表現できたのはフルトヴェングラー/ベルリンフィルのみ。

精神性とは、こういうことを言うんだよ。
軽々しく「精神性」などという語を使うな。
0052名無しの笛の踊り2007/02/15(木) 18:14:43ID:G9kxqsr8
>>51
オペラはテクストが見えてしまう時点で不利じゃないか?
0053名無しの笛の踊り2007/02/15(木) 18:57:52ID:gBt+zArV
>>51
曲によるだろ。

ヴォツェック>>>R.シュトラウスの室内楽

とか
0054名無しの笛の踊り2007/02/15(木) 19:48:55ID:3vty8Slv
精子性では金精強かな
0055名無しの笛の踊り2007/02/15(木) 20:00:03ID:nv3869gE
ここでいう精神性って何?

例えば人間の精神活動の中で
理知的で精緻で数学的で機械的なものは
精神性に欠けているの?

喜怒哀楽といった単なる「感情」のこと
であれば他の高等動物でも持ってるわけで。
0056名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 23:32:08ID:w1rCBQQ4
要するに精神性とは、音楽自体を実は理解できない人間(おもに文学崩れが多い)が
文学的修辞を音楽そのものの向こうに存在しあたかも音楽そのものより高尚な位置にあるものと
仮託し自らの貧困な感性を韜晦せんがためにうみだした詭弁的修辞のひとつだといえる。
0057名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 23:35:27ID:J0PTfRwX
精神性はDQNぽく言えば「なんだかよくわかんねーけどすげーwwww」って感じで用いられるような気がする
0058名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 23:55:15ID:CBp2E+YI
精神性下痢が止まらないのだが、
ここで相談していいか?
0059名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 00:04:13ID:0Ep9Dqei
大蔵省陸軍担当主計官、企画院次長、理財局長を経て1939年在ベルリン特命全権公使、
その後満鉄副総裁として奉天で終戦を迎えた。
公使時代にはフルトヴェングラー(フ氏)とは公私にわたる付き合いをした。
A級戦犯として、4年刑に服した後、戦後は製鉄会社、商社の会長を経て慈善事業を掲げる
財団法人の総裁などを勤めたり、卓球協会の会長などを歴任した。参議院議員も一期勤めた。
麻布台に家を建ててすんでいた。妻には先立たれた。子供に恵まれなかったので養女をとったが、
ただならぬ関係とうわさする人もいる。

フ氏の精神性について伺うために訪ねて話を聞いた。

「フルトヴェングラー、ありゃへたくそだったね(藁)。指揮棒があいまいだからオケの音がおずおずとでる、
そのあいまいさが精神性とかいう文学的修辞に置き換わったわけだわな」

0060名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 23:13:09ID:eY+GWsue
精神というんはよくわからんな
0061名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 23:58:39ID:nFmj2eTK
>>59
それはいったい誰のこと?
0062名無しの笛の踊り2007/02/18(日) 23:19:09ID:0CVXme/j
>>61
架空の人物
0063名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 00:32:47ID:Llqg7LjF
精神性の高い指揮者が振るシューマンはすばらしい、
というかシューマンを薫り高く振れる人は精神性が高いといっていいのではないか、
とシューマニアの僕が行っても説得力がないね。
0064名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 10:08:42ID:juFVA906
141 :名無しの笛の踊り :2007/02/19(月) 09:02:11 ID:vN/+E0mV
ポピュラーな管弦楽でもカラヤンが振ると輝くもんな、「軽騎兵」とか「天国と地獄」
みたいな曲など壮大な演奏で圧倒されちゃうよ。他の指揮者とは比べ物にならない。
0065名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 10:18:11ID:BPwkM7w2
精神性が濃厚な曲でも、カラヤンが振ると「軽騎兵」とか「天国と地獄」
みたいな通俗名曲に聴こえちゃうもんな。他の指揮者とは比べ物にならない。
0066名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 20:40:44ID:UMhMRIwU
だから精神性って何よ?
0067名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 20:52:53ID:Ax2Q7shO
本来的にはドイツ語のガイストの訳語として使われた批評語だろうね。
そういう意識が薄れても、精神性うんたらという批評はドイツ音楽にしか使われないだろう。
フランス音楽ならエスプリ→機知に富んだ演奏、となるだけの話だろう。
0068名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 22:57:03ID:Llqg7LjF
高い精神性を持つ浮世絵、とかいわんわな。
0069名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 21:41:56ID:T3ekFTDc
あげ
0070名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 22:45:32ID:zna/dvjN
精神性は、
楽譜から、作曲家の意図を読み取り、それを演奏で表現すること。か?
0071名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 22:51:48ID:14pBdbvU
精神性→技巧面以外の尺度のことではないかな
0072名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 23:04:56ID:BZbyBqSy
カメラを向けられて(実は嬉しいのに)、しかめっ面を作ることが出来る
ある種の精神的な力のことではないかと。
0073名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 23:09:21ID:Sx/NOsYC
精神性の対句としてあげられるものを列挙していけばいいのではないか。
技巧的、表面的な美しさ、スポーツ的快楽、流麗さetc

精神性の類義語として、あるいは並列してあげられるもの
意味深い、箴言(意味不明)、苦み、厳しさ
0074名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 23:21:19ID:XsbE4dol
>技巧的、表面的な美しさ、スポーツ的快楽、流麗さetc

これらに人間の精神活動が反映されていないとは
思えないが?
0075名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 23:39:25ID:gPMVYruY
>>1
ブラ4の第1楽章冒頭ってハ音じゃなくてロ音だろ
0076名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 00:06:30ID:6lYOla2G
精神性とは無。すなわち何も考えない事だ
0077名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 00:32:14ID:DturZ62H
クラオタの頭の中では、どういう訳か
新即物主義の老人演奏家が精神性が
高いと評価されるw
0078名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 01:46:22ID:emf1i2kg
新即物主義の老人演奏家の精神性を問題に
するとしたらその場合の精神性の定義は?
0079名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 02:08:31ID:91jdUkrK
チンポって精神性あるけど、マンコって精神性無いよね
0080宇野チンポコ2007/02/23(金) 03:00:06ID:daXE23Qi
彡≡≡ミ
ω□-□ω
( 皿 )<お褒めに与り光栄であるといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ 
( ヽつ゜ ムクムク
(_ω_)
0081名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 09:37:13ID:47kxzn6k
聴いていて
眉間にしわがよってくるのが精神性の高い音楽。
頬が緩んでくるのが精神性の低い音楽。
0082名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 13:48:58ID:DturZ62H
加齢によるテンポの停滞、テクの衰えからくる
ぎこちなさと音色の汚さ等が、どういう訳か
精神性が・・・となる。
0083名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 14:16:32ID:xFK9w92k
具体的より抽象的
快楽的より禁欲的

いかにも日本人好みのタームだよな。
武士道などにも通じる。

クラシック音楽道のセントラル・ドグマなんだよ。精神性というのは。
0084名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 19:22:53ID:QEk6bcfs
快楽的かつ精神的な音楽はあるよ!あるよ!

ex. スクリャービン
0085名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 20:15:50ID:emf1i2kg
要は

厳めしくて、気難しくて、粘着質で、偏執的で、内向的で、
偏頭痛持ちで、抗鬱剤内服で、根暗で、陰湿で、陰険で、
神経質で、文弱で、意味深長で、もったいつけがりやで、
狭量で、傲慢で、不遜な態度で、癇癪持ちで、無愛想で、
冷笑家という

きみらクラヲタの一般的特質の反映度数が精神性の高さ
ってことでファイナルアンサー?
0086名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 20:33:31ID:6lYOla2G
文化レベルの低い田舎者が聴く音楽が精神性の低い音楽。
文化レベルの高い教養人が聴く音楽が精神性の高い音楽。
これが日本の現実。
0087名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 20:43:26ID:xah6oGsF
快楽的というよりは神秘的なものを求めたのがスクリャービンだろ。
よくエロイとか言われるが決してエロクはない。
0088名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 20:45:42ID:xah6oGsF
スクリャービンが言う官能とは我々が一般に考える官能ではなく
すなわちそれは神へ近づくことで(ry
0089842007/02/23(金) 21:02:58ID:QEk6bcfs
>>88
ワグネリアンでニーチェ主義者で神智学ヲタだったスクリャービンにとって、
「快楽」や「官能」や「神秘」や「神」や「精神」は全部同じものだったと
ちょっと適当に言ってみる。
0090名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 00:43:30ID:irRMHkjH
あげ
0091名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 01:28:10ID:dNl2/1Cv
>>85
知的であれば気難しいなんて思い込んでる人って
まだまだ多いね。
大半は根暗な馬鹿なのに。
0092名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 10:31:11ID:S9DKnU4r
指揮者指数=(ポストについた年数)/(年齢)*100+(演奏回数)+(精神性(%))
0093名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 11:31:53ID:5gvsUgXj
>>85

結論としては

精神性の高さ=いやな野郎度数

ということだな。もうそれでいいよ。
0094名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 11:57:16ID:Pv5YWNCl
>>93
作曲家や演奏家には罪はない。それらに自分勝手な思いを投影しよう
とする聴衆が空虚な「精神性」を叫ぶだけ。実体などない。

つまり、

「精神性」の高さ=聴く側の基地外指数の高さ

これでどうか?
0095名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 12:02:51ID:V8szIz6U
言い換えれば、聴き手に対する幻想喚起度の高さ、ということか。
音楽それ自体ではなくその向こうになにか高貴なものがあると錯覚させる能力、が
日本のクラシック評論における「精神性」というジャーゴンの意味するところなのであろう。

ということは、精神性の高い演奏家は或る意味詐欺師的能力に長けている、ということだな。
0096名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 13:14:10ID:5gvsUgXj
>>94

キモヲタの気分を高揚させそのまま町に出て
何かとんでもないことをやらかしめる喚起力

ということでおkでつか?
0097名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 14:11:38ID:GoQgv5mx
要するにチェリビダッケ。いやチェリヲタの
思い込みって事で理解して良いのですね。
0098名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 14:40:12ID:tZihxiMt
あほくさい言葉遊びだな
0099名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 17:59:08ID:Ez909/W4
精神性の高さ=視野の狭さ

だね
0100名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 18:04:47ID:O7DkFht+
こんな言葉がはびこってるようじゃ日本がまだまだってことか。
0101名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 18:37:31ID:2K5US0sT
もともとは、演奏が一種の倫理性を感じさせる、という事だったのではないかと思う。
キリスト教に基づく禁欲的性格とか。あるいはストイシズムか。
どんなに高度に哲学的でも官能性が強かったり、退廃的だったりすれば「精神性が高い」
とは言わないよね。

実態としては、批評の紋切り型であり、レコードの売り文句であって、さんざん大安売り
された結果、むしろ安易な、わけの分からない言葉になっちゃってるわけだけど。
>>77みたいな事も、新即物主義の演奏が一般に禁欲的に響くことによるのではないかと。
実際の「精神」に関わらず、そう聴こえる、と。
なぜ老人なのか・・・まあその方がありがたみがあるからでしょう。
0102名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 18:38:00ID:07iMkU+d
精神性の高さ=ちんぽの大きさ

つまりメータは精神性が高い!
0103名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 20:40:35ID:irRMHkjH
age
01041012007/02/25(日) 23:10:06ID:2K5US0sT
>>102に一言で要約されてしまいましたw しかも30秒後にwww
0105名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 05:01:59ID:CkJz/KNR
精神性の高いage!
0106名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 06:26:00ID:N+Royrru
形而上学のものでしょ
要するに神に捧げる崇高さの度合がどうかという
(キリスト教で)
0107名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 06:43:07ID:med82ist
年のいった世代が好きそう。「精神性」
0108名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 08:13:48ID:Y4FQrB+V
>>107
それは偏見だと思います。
もうすぐ50の私も嫌いな言葉ですから。
0109名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 08:51:06ID:df8SdHfh
君、それは十分「年のいった世代」だよ
0110名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 10:42:32ID:se+DDU5A
日本的精神論や根性主義に通ずる言葉だと思われ…。深い様で浅い考え方。
0111名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 12:46:33ID:5/PMB6S2
発祥は帝国海軍。精神注入棒
0112名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 12:53:59ID:45JhtfCo
怪しげな決まり文句は「精神性」に限らない。
噛み付かれそうだから例は挙げないが。
0113名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 13:05:53ID:nkgR1j11
>>109
0114名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 13:14:47ID:13gV2QaU
まあ要するにクラシック聴くのに精神性など無関係という事
0115名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 13:18:45ID:6KjLJuQD
ブラームスがクララ・シューマンの腰を抱いていた
という記述をみた厨房以来、ブラームスフケツ
精神性といえばベートーベンダロ
0116名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 13:20:57ID:ZCsQz18H
ブラームス聴くのに漢詩を思い出せとか、
ネタとしても笑えないな。
0117名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 17:56:04ID:a/uTStUI
・アメリカ人である
・アメリカのオケの常任だったことがある
・レパートリーは広い方だ
・社交的である
・女性ファンが多い
・禿げている、または縮れている
・太っている
・録音に積極的な方だ
・ジャケ写は笑顔が多い
・愚鈍の固まりといえよう、と言われたことがある

4つ以上当てはまる方は精神的とは無縁であるといえよう
0118名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 20:43:46ID:QEthx7ay
>>115
まだ籍を入れなかっただけ精神性が残ってる
0119名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 23:45:55ID:BcTLEEv0
じゃぁしょうがないから
精神性最高でおわりにしよう!
0120名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 00:16:17ID:VZQax+a+
精神性ビギナーです。

精神性が高いとどんな良い事があるのですか?
0121名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 01:22:08ID:FyRiw58R
>>120
クラシックの同曲異演のCDが増えていく。
0122名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 07:43:15ID:XaPCJ/8b
清新性の方がいい。
0123名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 15:43:17ID:eFnRnbJf
「精神性」の対語は「物質性」だと思うのですが、
音楽はすべからく物理現象なので、本来、物質的なものでは
ないでしょうか。
つまり、音楽や演奏そのもののなかに精神性があるのではなく、
音楽の構造性や演奏の緊密性の「あいだ」や「間」を、
聴き手が事後的に発見し、自分の感受性をそこに投影
することが、すなわち「精神性」なのだと思います。
あくまで、聴き手が「間」のなかに発見する原理なので
はないでしょうか。
0124名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 16:29:10ID:yNEuqn9M
かっこつける前に、すべからく〜の使い方ぐらい確認しろ。
0125名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 16:37:07ID:zz0oJY6k
>>124
腐れ儒者乙
0126名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 16:41:38ID:yNEuqn9M
>125
救いようのない馬鹿だな。
0127名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:04:32ID:VZQax+a+
精神というのは分かるが精神性とはいかに?

例えばクラヲタの精神の一般特質に粘着質があげられるが、
粘着性も精神性の中に含まれるわけか。
0128名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:11:43ID:+e+Gc3hP
まあ、旦那以外の男性の子供を産むのも珍しくない世界だからなあ。
0129名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:42:08ID:qg0fq+Cr
精神性は英語では何と訳す?
0130名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:45:15ID:Ec3Wa3pT
スピリチュアルw

カウンセラーでも出てきそうだw
0131名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:00:48ID:q4uSjLRq
>>130
まともなカウンセラーが出てくればよいが、占い師が出てきそうで・・・w
0132名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:03:45ID:m2nn5Bsc
終了
0133名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:47:59ID:HhgoH22F
宇野先生の推薦マークがもらえるので
先生の信者がCDを買う
0134名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:49:45ID:mmZWHGPZ
>>123
「聴き手が事後的に発見する」という指摘はなるほどと思いました。
そのために、精神性という言葉がそれぞれの聴き手によって自由に(いい加減に)
使われている、というのはあると思います。

でも音楽は物質的なものにすぎないと考えるのはちょっと極端すぎる、あるいは見方が
一面的すぎるのでは。音にすぎない音楽では何も表現出来ない?
作曲家が精神的な表現を意図することはない? そんなはずはないでしょう・・・。

結局、作曲家や演奏家が生み出した深い内容を読み取ることが聴き手にゆだねられている
からこんな状況になる、ということだと思います。
しかしみんなムカムカしすぎでしょ(´・ω・`)
評論家アレルギーや評論家ぶることへの嫌悪もわからなくはないけど・・・
0135名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:01:04ID:mmZWHGPZ
しかし我に返ってみると文章長すぎでしょ(´・ω・`)
0136名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 07:53:16ID:Sm5PlgQV
スビリチュアル・ジャズというのはあります。
コルトレーンなど。
0137名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 12:38:31ID:7/1gouNQ
コルトレーンとかドルフィーとかアイラーとかああいうフリー系のジャズは
スピリチュアルといわれていたな。
0138名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 22:48:42ID:yHPTrljA
>>135-136
フリージャズを「スピリチュアル」っていうのは、つまり、「スタイルじゃなく、
直接心で感じてくれ」みたいな意味かな?
現代のポピュラー音楽のカテゴライズのネーミングはまた独特だからな。「ソウル」とかw

話は飛ぶがモンテヴェルディの Selva Morale e Spirituale の Spirituale は
「宗教的」と訳すな。話し飛びすぎですかw
0139名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 08:15:58ID:YLJ1WdAu
敬虔なって意味だと思ってた
つまり、宗教的に優れている、みたいな。
では、世俗作品には精神性が足りないのかって言ったら、表と照らし合わせるとそうでもないんだよな。
0140名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 21:16:05ID:Fk4sP7TV
あげ
0141名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:12:45ID:B/fIbvE7
134さん、レスありがとうございます。
「音楽は物理現象」というのは半分わざとかきました。
なぜなら、「緻密なものとそれからの解放」「緊張と弛緩」
いいかえれば「神経的なものと肉体的なもの」の対照・対比が、
あまりにクラシック音楽の解釈の主流を占めるようになり、
指揮者=解釈者、というひとりの人間の狭量性に過ぎない
「神経〜肉体間還元主義」が、音楽そのものとその構造のなかに
内在化されているはずの、精神的・霊的なものを駆逐して
久しいように感じられてならないからです。
クラシック音楽の解釈が、その現代的な特性である
「物理性・物理主義」を克服するためには、
フルトベングラー博士、朝比奈、ベーム、クルトザンデルリンク
のような、(神経性と肉体性の分裂を超克する)全人格的な
人間性が必要不可欠だと思います。
しかし、まことに、「音楽は物理的なもの」であって、
その物理性を、(人間性ないし霊的なものによって)克服する
ということは、今日きわめて困難なことであると
いわざるをえません。心からそう思います。
0142名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:27:14ID:S7xWAOai
やっぱ一番知りたいのは、
1.「精神性」って何?
 「精神」そのものはたいがい誰にだってある。病んでいようが捻じ曲がっていようが、立派な精神だ。
 では、音楽における「精神性」って何?人間の精神活動の何が音楽に反映されるっていうの?
 →作曲者の精神性って何?演奏者の精神性ってなに?
 →"本場"ヨーロッパ側に語源があるの?まったくの日本オリジナル用語?

でお次は
2.「精神性が高い」「低い」ってどういうこと?
 それがどういう状態だと高くて、どうだと低いの?明らかに「高い」方が善で「低い」のは悪なんだよね?
 そのジャッジの拠って立つ価値観はどこから来るの?

でもって
3.それって聴取できるものなの?
 鑑賞に当たって一般化できるものなの?基準は?「高い」「低い」って量化できるのか?

俺には何一つ確たる答えが無い。これだけよく耳にする言葉なのに、不思議なくらいだ。
0143名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:31:49ID:S7xWAOai
>>141
すいませんね。根本を疑うようなことを書いて。でも根本的に疑問なのです。
0144名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:34:48ID:tjijdlto
俺は精神性の高低を医薬品で調節している
0145名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:45:40ID:S7xWAOai
>>144
それは「精神性」を下げる薬なの?上げる薬なの?w
0146名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 22:51:24ID:DwRxIjlF
ヒトラーが「ドイツ精神」なんて言ってなかった?そこらへんが出所では。
サッカーの「ゲルマン魂」はジャパン・オリジナル用語らしいがw
0147名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 23:09:55ID:4xHzclVr
まあ、それを言うとヘーゲルが・・・
まあやめとこう
0148名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 00:34:06ID:ULmWso3h
>>142
私の印象では最近精神性という言葉を聞かなくなったと感じています。

>作曲者の精神性って何?演奏者の精神性ってなに?
私なりの理解では楽曲でいえば、作曲家がその曲で聴き手に伝えたかった
意思とか思想というようなものだと思う。
演奏者の場合は、どれだけ作曲家の意思を表現しているかどうかで精神性
が云々といわれるのではないかと。

私の今のクラシック界の状況は、POPあるいはサウンド志向になり過ぎて
本来の精神性という意味を演奏者側も聴衆の側も忘れているのではないか
とも思っています。


0149名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 03:12:36ID:wnKr4mFs
>>148
でもそうだとしたら、あらゆる作曲家、あらゆる演奏家についてそれぞれの精神性が
語られていいはずですよね。それぞれに伝えたいこと、思想などはある。
ところがそれに対して「高い」「低い」をつける尺度にはどうも一定した基準があるようだと。

また例えば、フランス音楽や、バッハを除くハイドン以前の音楽にもあまり「精神性」は
出てこない。「高い精神性を持った幻想交響曲の演奏」とか言わないですよね?
「昨日のカルメンは精神性の高さを感じさせた」とか。モーツァルトにもあまり使わなそうだ。

どうも19世紀ドイツ性を測る尺度のようなんですよ。また感覚的なものも排除されるらしい。
ある種の抽象性の尺度でもあるようだと。それからあまり退廃的だったり、不道徳なものも
だめな気がする。倫理性の尺度でもありそうだと。

何でドイツじゃなきゃいかんのか?なぜ具象はダメで抽象なのか?なぜ退廃禁止なのか?
結構限定的な価値観のようだ。

すると、>>147が言いかけてやめてるが、ヘーゲルあたりに起源があるかもね。
そのドイツ観念論との絡みでなんか見えてくると面白そうだなあ。

・・・長くてスマソ。
0150ga2007/03/03(土) 22:34:48ID:Syqk0ls0
age
0151名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 23:06:21ID:BvX8l2X6
>>147が気になってたんで、探したら家に美学史の本がありましたよ。そのヘーゲルのあたりを読んでみたら、
出てくるじゃないですか、「精神性」。

「…換言すれば、音楽は、精神的内包が主観的内面性の領域で生き生きとしたものになるような仕方で、
精神的内包を語る芸術である。つまり、ヘーゲルにとって音楽は、主観的内面的な領域において精神が
自己を啓示するきわめて精神性の強いもので、それゆえロマン的な芸術なのである。」
(「美の変貌 西洋美学史への展望」 当津武彦編 からW-2 芸術諸学の分立としての音楽学の成立 三浦信一郎)

・・・何がなんだかさっぱり分からんが。でもよく言うところの「精神性」とはちょっと違うかなあ。
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