>>180

> 古典主義とか、バロックとか、ダダ、とか。それぞれに程度の差こそあれ、
> また感覚に基づいているとはいえ、定義があるでしょ?

楽式論の世界の話だと思うっす
フーガのあり方とかソナタ形式のあり方とか
程度差はあれ、かっちり、きっちりしすぎてないから
色んな作曲があり、肥大したり縮小化したりするんだと思います
いわゆる精神性ってのは、そういう形式を踏まえたうえで、感じ取るとか、感じ取れるかとか
そういう世界の話だと思います


> �@ (語源的には)ドイツ・ロマン派を理解する上でやはり重要なコンセプトなのかも

死んでしまった音楽家が何を考えて作曲したのかは、本を読む位するしかわかりようがないのかもしれないけど
ロマン派の音楽を理解するってのは、オペラとか歌曲とか歌詞付の音楽を聴くと分かるのかもしれない
なになに派というのを理解するのであれば、バロック、ルネッサンス、近現代のを知れば語れないのかもしれません
理解ってのが、なにかってのもあって、難しい話っすねw


>
> �A 現在の日本での使われ方を調べたら、日本のクラシック受容の一面が見えるのでは

世界とかアジアとか第三世界のクラシック受容性が知らないので、良くわからないってのは、あれとして
聞いて楽しければいいと思ってるんだけど、どうなんでしょうね