>>36
オケはパリ音主体のオケ、合間に大人が混ざってておそらくレッスンの先生陣、もしくはパリ管あたりのプロオケなのかも。
ソリストもおそらく学生だと思う。
その隣で手本で吹いてたのがモレッティ氏という方でした。サックス界では有名なのでしょうか?
合奏形式の公開レッスンのような演奏会で、日本ではこういう文化は間だ無いなと感じた。

会館主のツテで裏から覗かせてもらった程度なので詳細はいまいち。スマソ。
ただパウレ・クレストンの楽曲はこれまでに交響曲くらいしか聴いたことなかったので、コンチェルトが聴けただけでも満足でした。
彼はサックスという楽器の使い方を完全に解っているんでしょうか、素晴らしい協奏曲ですね。