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J.S.バッハ【総合】 Part 11

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 08:43:41ID:COZN2xU4
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
について語り合うスレです。

「バッハは小川(Bach)ではない。
モーツァルトからショスタコーヴィチに至るまで、西洋音楽の
すべてがそこから流れ出て、そこに流れ込む大海である。」(ベートーヴェン)

前スレ
J.S.バッハ【総合】 Part 10
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1155897590/

過去スレ
J.S.バッハ【総合】 Part 9
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139053709/
J.S.バッハ【総合】 Part 8
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129215878/
J・S・バッハ【総合】 Part7
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118517907/

関連スレ
バッハのカンタータを語る 《BWV10》
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154282627/
【大バッハ】無伴奏ヴァイオリン総合【バルトーク】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141115374/
バッハの最高傑作を決めるスレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166460547/
こんなJ・S・バッハはいやだ!(5)
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166961584/
0412名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:01:38ID:+QhFza1w
>>411
超メジャーな
K.525:Allegro じゃないですよ。
モーツァルトも悪くないけど。
0413名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:10:59ID:lDmI4YQt
>>411
弾きたいのもそうなんだけど、生演奏聴いてみたいです。
パイプオルガン演奏自体、一度も聴いてないです。
誰の演奏でもいいので…。(;´Д`) うぅっ。。
0414名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:23:41ID:RLf4P/zp
この流れだと>>376が浮いてるなあw

おまいら、今日くらい小難しい理屈はいいから素直にバッハ聴けよ
バッハさん、この世に生まれてくれてありがとう
0415名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:29:32ID:+QhFza1w
>>413
バッハのパイプオルガンの生演奏は年に2、3回しか聞かないけど
4、5年前に家内と聴きに言った時、演奏の途中から
「どこか異次元の別世界に連れて行かれそうになった感じ」
という意見で一致。あまり有名じゃない?女性の外国人の演奏
だったので名前を忘れてしまったが、CD買っとけばよかった。
いずれにせよ、没入感ではバッハのパイプオルガンは
半端じゃなくすごいと思う。

0416名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:30:13ID:lDmI4YQt
あら、知らなかった(>_<)
322歳おめでとう〜
( ・_・)。∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
素直に聴くよ〜
0417名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:32:04ID:BImoU1ZO
それではみなさん良い一日を
0418名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:37:16ID:eWHUWom5
>>415
まずあなたがバッハ以外のパイプオルガンの演奏会を聴いてるのかどうかを
前提として明らかにしないと説得力ゼロ
0419名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:41:55ID:+QhFza1w
この本ほしい。。。

本の紹介 日本のオルガン�V

発行所:日本オルガニスト協会 定価15,000円税込
編集:廣野嗣雄、馬淵久夫、植田義子、菅 哲也

本書は日本のオルガン�T(1985年)、�U(1992年)に続く3巻目の出版物で、その内容は教会、
コンサートホールから個人宅まで、わが国にあるパイプオルガン320台の外観、仕様
(鍵盤の段数、ストップリスト等)が、北海道から南九州の順にまとめてある。
前回までの資料を含めると、わが国では850台以上のパイプオルガンが活躍していることは驚きである。
この第�V巻で気が付いた点は、日本のオルガン製作社約20社による作品例が112件と、
国際的に見てもトップにあることである。また、日本オルガン研究会の資料によれば、
首都圏に限ってもオルガンコンサートは毎月20を越えている。
しかし、その殆どは一般のクラシック音楽界からは隔絶した状況で行われている。
オルガンは建築空間に固定して設置される大型の楽器であり、その導入に当たっては
設置される空間の建築や音響との関連が大きな課題である。それだけに、本書において、
これらについての記述がないことは建築や音響関係者にとっては残念である。
また、その運用の実態についての資料もほしいと思う。本書はオルガニストによる編集ゆえに
やむを得ないとしても、オルガンを巡る多彩な環境についての資料を望むものである。(永田 穂記)
0420名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:48:07ID:lDmI4YQt
>>419
オルガンとかパイプオルガンスレも見てますが、
かなり日本の場合、寂しいかんじですねぇ…
0421名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:48:39ID:d0QOyLlK
>>392
惑星探査機のボイジャーにはいろんな音の入ったレコードが載っててその中にバッハも入ってるんだってね。
プレリュードっていうから平均率なのかな。
0422名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:49:51ID:+QhFza1w
>>418
今まで聴いたバッハ以外のパイプオルガンの生演奏も
悪くはなかったけど、バッハだけは全く次元が違う。
価値観の問題だからひとそれぞれだとは思うが。

それに素人だからよくわからないが、演奏者はもちろん
ホール(教会)の湿度や温度、それから聴く人つまり
自分の体調も影響すると思う。

バッハ特にバッハの鍵盤はダントツに好きというのも
影響しているが、上述のすべてがそろったときに、
別次元に行った感じがするのかも。
今まで1度だけ、なぜか家内も同じ時。不思議。

0423名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:00:11ID:a0cQGa9e
>>415
>あまり有名じゃない?女性の外国人

案外、オルガン厨の間では有名な人かもしれないな。
いま旬の人って一般にはそれほど名前が知られていないこともある。
オルガンの大家は故人かピーク過ぎている人ばかりだから。
0424名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:15:31ID:CwrxOn5D
マリ=クレール・アランだったりして・・・
0425名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:20:24ID:072LBccz
バッハのBEST100って買う?
一応持ってない演奏のやつが多いことは多いのだけど・・・・
0426名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:21:40ID:BImoU1ZO
何それ?
0427名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:26:23ID:25itFQaX
>>421
惑星探査機ボイジャーに積みこまれた音盤には、バッハ管弦楽組曲第2番(カール・
リヒター指揮)も入っている。
以前アメリカで制作されたバッハ特集のTV番組で見たことがある。
0428名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:46:37ID:+QhFza1w
笑える。。。


http://www.geocities.jp/go5ka2/table2-2.html より

裏返しで「低周波・規則的・不協和音」の多い音楽が身体に悪いということになるが、
まさにそうした音楽を書いたのがバッハである。実際、90年代にされた植物実験で、
バッハのオルガン曲を流し続けたところ、ハードロック、ヘヴィメタルと同じく
枯れるのが早かったということだ。

0429名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:50:04ID:lDmI4YQt
モーツァルトは逆に良いとは言われますねぇ…
でも聴くのは圧倒的にバッハとかネオクラみたいなのですがね。(´・ω・`)
0430名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:59:53ID:+QhFza1w
この曲どちらの方が心地いい?
A. http://www.pure-music.ne.jp/column/ongen/a.mp3
B. http://www.pure-music.ne.jp/column/ongen/b.mp3

どうせならモーツァルトでなくバッハで比較してくれ、
はおいといて、どっち?
0431名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:59:53ID:/tU15es0
>>376
本当だ,忘れていたけどあと1時間で終わるけど,今日はバッハの誕生日。
アンナ・マグダレーナ・バッハ著?の「バッハの思い出」には,待降節の最中に生まれたのはいかにも夫?らしいと書いてあったけど。
0432名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:03:30ID:lDmI4YQt
>>430
Bかな?何となく…
違いがよく分からないけど(;´Д`) うぅっ。。
0433名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:12:38ID:/tU15es0
>>397
モーツァルトのバッハ体験は,1789年のライプツィヒ訪問(死の2年前)で,モテット「主に向かいて新しき歌を歌え」を聴いたこと。
その影響が「レクイエム」Kv626に表れているとか(とシュヴァイツァー大先生の本には書かれていた)
ベートーヴェンの場合は,少年期のピアノの先生が与えていた教材がなんと「平均率」とのこと。
これが「バッハは小川ではなく大海」との名言の由来。
でもどちらも偶然的要素が強かった。

ロマン派以降の作曲家でバッハを知らない人はいなかった,という点に違いがある。
0434名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:26:15ID:/tU15es0
>>367
BWV552のフーガの主題に,EsDG(=SDG)の音型が出てきているって知ってました?
鈴木雅明さんの指摘で,私も気付いて,大変驚きました。
0435名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:27:48ID:CwrxOn5D
>>433
ベルリオーズはほとんど知らなかったらしい
0436名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:37:40ID:/tU15es0
>>435
ベルリオーズのみならず,同時代人のシューベルトやウェーバーも知らなかったでしょう。(シューベルトはバッハと非常によく似ていると思っています)
でもシューマン,メンデルスゾーン(=バッハ協会初代会員)が「シャコンヌ」に伴奏を振り付けていたことから考えて,それ以降の作曲家は何らかの形でバッハの影響を受けていたことは間違いありません。
0437名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:43:55ID:+QhFza1w
これも笑える。。。

http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/D05-4.htm より

音楽療法的な効能としては、静謐な感情を回復させ、公正な判断力やバランス感覚を
養う効果があるようだ。主に魂に働きかける要素が強いので、世俗的な感情が強いと
理解しにくいかもしれない。BGMのように流して無意識的に浸透させるような聴き
方もひとつの方法だ。


ベートーベンの第10はいいから、バッハを聴かせてくれ。
0438名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:58:42ID:buCUS61x
バッハの音楽は神からの贈り物です。
ご存じのとおり、その作品は多岐にわたり器楽曲を初め声楽曲、管弦楽、カンタータ等広範囲に及びます。
これを一人で書いたことはとても驚きです。
改めて対位法という作曲技術を再認識するとともに、これを自由自在に操るとあのような芸術の極みに辿り着くことがよく分かります。
鍵盤曲のみならず、ヴァイオリンやチェロも弾いたという多才はただただ驚異です。
0439名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:01:52ID:/tU15es0
>>437
逆に「世俗的な感情」が横溢している点が,まさにバッハの偉大さを裏打ちする点だと思っているのですが。
「浮世離れしていない」ことは,体験してみると誰でも判ることです。

それにしてもバッハのGeburtstag(=birthday)が終わってしまった。
0440名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:28:13ID:u0hdf8YR
シュヴァイツァーの「バッハ」(白水社)オススメです。
単行本で買ったけど,売れそうにないなと思っていたら,案の定しばらく絶版。
でも最近になって文庫本で再刻されて,結構どこの本屋でも置いてある。白水社GJ。
カンタータや「マタイ」,「オルガン小曲集」の解説はばっちり。
序文にあるけど,フランス人のオルガンのお師匠さん(ヴィドール)の疑問に答えたのが,この本の成り立ちと。
くっついてくる「歌詞」からでないと,音楽そのものも理解出来ないと。
でも「オルガン小曲集」はやはり難解ですネ。
0441名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:30:43ID:Jfx9oJoh
BWV525が見つからないのでBWV530ドゾー
http://www.youtube.com/watch?v=S_84pCT230A
0442名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:40:23ID:yKWm0uZD
>>440
げ、文庫で出たのかよ。
なんてことしやがるんだ。
俺のシッタカのネタ元だったのに・・・。
もうこのスレにカキコできないじゃないか。
0443名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:41:42ID:u0hdf8YR
>>441
ドードードシラソファミドレシド
中間部の分散和音がキレイな曲ですね。
0444名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:51:32ID:OI+J98Wx
>>440
あの1冊4,000円くらいのやつ?
0445名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 01:30:11ID:s96GEQRj
もとは「シュバイツァー選集」で三巻で出ていた、あれですね。
むかし読んだような記憶があるけど、いい本だったような…
0446名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 01:34:03ID:hfQRzy9E
ヴォルフ本やゲック本がある時(ry
0447名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 03:05:42ID:vQSYx+mS
マタイの憐れみたまえってどの演奏聴いても、違いないような
きがするんだけど気のせい?
0448名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 06:45:05ID:yKWm0uZD
>>446
読んだことある?
ヴォルフやゲック本とは全然違うよ。
音楽修辞学にもとづく演奏解釈が中心。
なにより譜例が豊富。
0449名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 06:59:00ID:yKWm0uZD
>>447
気のせい。
0450名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 07:25:47ID:9vOPEhcf
ひでぇな…
いつからID:+QhFza1wとID:lDmI4YQtのチャットルームになったんだ?
0451名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 11:16:44ID:1h2agOa5
>>438
バッハってチェロも弾けたんですか
0452名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 13:06:52ID:Jfx9oJoh
ヴァイオリンもヴィオラもプロとして弾いてたんだから
多少は弾けたでしょう
0453名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 14:31:49ID:+4MCAjJ7
不覚にもバッハッハで笑ってしもうた
0454名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 23:37:53ID:7M4/8RsS
ドリア調のフーガが好き。
なんか永遠の世界?に逝っちゃいそう。
0455名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 23:53:24ID:qS1hWm9M
>>440
大学の図書室から10回以上は借りたか(危うく盗みだすところだったw)
声楽曲のモティーフの殆どは絵画的であり同時に象徴的でもあるみたいな一種のコジツケが面白かった

シュバイツァー先生自身のオルガン演奏を聴いて少々熱が醒めたのだが・・・

0456名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 00:59:42ID:RdNsUEKy
>>401

チェンバロ、まるで本物。
http://yoshi.crap.jp/bwv1030_1.mp3
0457名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 03:00:44ID:VwQ/VFjZ
>>456
なんでファンアイクやマレまでモダンフルートなんだろう・・・
0458名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 05:58:41ID:LYY5fyU6
>>430
Aのほうが厚みがあって好き
0459名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 07:24:35ID:6Olc05J2
昨日シュバイツァーの本を探して本屋3,4件ウロチョロしたけどどこも置いてなかったから『バッハ賛』立ち読みして帰った。
0460名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 08:59:52ID:A6xUvInM
>>456
実は聴いてたのは、まさにそれです。
家に本物のチェンバロがあるのに、それに背を向けながら
タイミングを微妙にずらしたりしながらPCで打ち込んだそうですね。
ギターは、あの山下氏のお父さんに習ったりしたみたいで。
0461名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 13:34:18ID:kDkg8/dB
>>459
http://www.hakusuisha.co.jp/
白水社のHPから「バッハ」でひいてみると出てきますよ。
ついでにフォルケルの「バッハ小伝」も出版されている様で,こちらはまだ読んでいない。角川文庫で以前見かけて,絶版中のような。
フォルケルが,息子のフリーデマンやC.P.エマヌエルから直接聞いた話を記録に留めておきたいとの意図で1800年の出版,マタイ蘇演の29年前。
バッハ復活前の時代の生の声が聞けて,貴重かも知れません。
0462名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 14:11:32ID:V/DKpMwk
フォルケル本はいくつかの出版社から出ている。
息子を取材しているとはいえ時代の限界もみられる。
0463名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 16:12:44ID:WYL9e1f6
カンタータ全集 コープマン(67CD)Challenge Classics
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2546430
カンタータだけの輸入盤CDBOXで12万9,245円って何さ、
鰤155CD大全集やドキュソ・カンタータ60CD全集などの
廉価版BOXが出回ってるのに、輸入盤で、これ高すぎ。
トンコープマンのカンタータ全集って、そんなに価値あるのかなw
0464名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 16:37:25ID:vPJKqiYp
まあ、一応ピリオド楽器で一人の指揮者による初の全集だからな。
つなぎとしての価値はあるんじゃないの?
0465名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 23:32:56ID:xy9YNZc2
すみません、質問させてください
ホルショフスキの「平均律」第2巻は録音されていますか?またすでに発売されていますか?
0466名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 01:28:36ID:qeIYnQVh
フランス旅行中、ノートルダム寺院でのヨハネ受難曲のコンサート案内を見かけ、
いちばん安い席を速攻で買って聞きました。

演奏は↓なんですが、どなたか知っている人いますか?
http://www.ensemble-orchestral-paris.com/

Webの作りからしてちゃんとした団体だと思うけど、妙にバイオリンがへろへろだった。
0467名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 23:16:44ID:baPC2iP7
ttp://www.subitomusic.com/store/index.php?main_page=product_info&cPath=3_101_20&products_id=
235&zenid=dc517868ff9e0c4cf467ff44a29f1c07
を購入しようとしました。海外のサイトは初めてだし、英語もよくわからないのですが
クレジットカードの住所が違うとか何とかエラーが出て購入できませんでした。
「Amazonでも買えるよ」とか「新宿のタワーレコードに置いてあったな」とか
どなたか知りませんか?
0468名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 23:20:38ID:baPC2iP7
すみませんでした。リンクを改行したらだめですね。
The Digital Bach Edition のDVDのやつを購入しようとしたのですが、
国内で買えるところどなたかご存知ないでしょうか?
0469名無しの笛の踊り2007/03/29(木) 13:55:17ID:2rYZSMga
271 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/03/22(木) 17:16:25 ID:6SOZ+xGG
岡田暁生さんは、バッハの音楽は聴いて感覚的に楽しむというより、楽譜として
読んだ時に理解できるようなところがある、と言ってますね。
バッハの曲は、プロテスタントや作曲をやってる人向けなんだと思います。
後期バロックだったら、テレマンやD.スカルラッティを聴いたほうが有意義でしょう。
0470名無しの笛の踊り2007/03/29(木) 21:38:12ID:KQO2mhc2
結局
https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=1501427566&title_type=score
で購入手続きをしてしまったのですが…
2,3ヶ月かかるそうです。
0471名無しの笛の踊り2007/03/29(木) 23:37:12ID:ZCM0k0Qp
カンタータの森を歩むの3は出るんだろうか・・・・
0472名無しの笛の踊り2007/03/30(金) 00:02:53ID:b2wapIjL
>>470
ボケ〜っとスレ見てて気付かなかったw
国外だけどここで買える。
ttp://www.sheetmusicplus.com/store/smp_detail.html?item=7868582
一度利用しておけば今後もお世話になれるはず。
0473名無しの笛の踊り2007/03/30(金) 00:48:12ID:KckeirAP
シュヴァイツァーの「バッハ」(白水社)高いナ
0474名無しの笛の踊り2007/03/30(金) 20:00:17ID:SYrjhi0I
>>472
ありがとうございました。
ああ、先にそちらを見つけていたら…
2,3ヶ月も待たされてその間見つけても買えないなんて…
0475名無しの笛の踊り2007/03/31(土) 01:25:22ID:fwaBw1rl
今日は都内(初台、錦糸町)でマタイ二本立て!
0476名無しの笛の踊り2007/03/31(土) 02:51:00ID:sql1VXl3
一晩に2度も磔にされるとはキリストも大変だな・・・
0477名無しの笛の踊り2007/03/31(土) 22:57:32ID:QoSOhhLH
バッハのカンタータで質問です。
哀れみたまえで声楽曲に目覚めてバッハのカンタータに興味を引かれているのですが、哀れみたまえのような物悲しい美しい旋律をもったカンタータってありませんか?
量が多くてどの辺から手を付けたらいいか迷っちゃいまして。
0478名無しの笛の踊り2007/03/31(土) 23:16:13ID:e6LCw2Nn
>>477
バスの曲だが、BWV56, 82あたりから聴いてみるのがよいかもしれない。
どちらもバッハ一世一代の名旋律。

BWV82だとアルトの演奏も多いので女声が良ければそちらから入るのも良い。
だけど、フィッシャー=ディースカウの歌は一度は聴いておいて損はないよ。
0479名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 00:14:17ID:5Bu7Hfxz
>>478
さっそくNAXOSのミュラー=ブリュールで聞いてみました。
最高でした!
0480名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 00:49:28ID:jg2s4vqI
BWV82のアリアはAMBの異稿でソプラノが歌うこともあるな
0481名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 03:13:57ID:AnKZjr0K
>>480
AMBもそうだがBWV82aっていう
全曲そのままソプラノにしたやつもある
オーボエの変わりにトラヴェルソ

まあこういう物悲しいのは特に日本人には人気高いね
俺はBWV106とか131とか初期ものも好みなんだが

でも個人的にはBWV45や76みたいな明るいやつのがもっと好き
0482名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 13:02:45ID:zNJIzeFW
>>480
テノールもあるよ。
0483名無しの笛の踊り2007/04/02(月) 00:47:35ID:nQff7A9F
>>482
テノールが歌ったCDはあるね。(Biondi / Bostridge)
版としてはバス、ソプラノ、アルト用が存在。
また、細かいことを言うと、BWV82aという作品は存在しない。
CDなどで、勝手にそういう表記をしている場合はあるが、
あくまでも「版」の違いで、作品の違いではない。
(たとえば173と173aは改作による別作品)

難しいことはさておいて、"Ich habe genug"、最高です。
ハンス・ホッターで聴きましょう。
http://www.kantate.info/old_recordings.htm#BWV82
0484名無しの笛の踊り2007/04/04(水) 11:50:50ID:fyozB+OW
ハリー・ポッターで聴きます
0485名無しの笛の踊り2007/04/04(水) 22:57:04ID:DR8/R0YL
>>64-65

どっちでもいいよ、ヴォケ!!
0486名無しの笛の踊り2007/04/06(金) 22:00:45ID:7ABkyPm7
ミサ曲ロ短調なんだが、リフキン/バッハアンサンブルのが何気にいいんだよね。

コルボのフォーレを聞いてるみたいな爽やかな演奏で。

出だしからしてリヒターの真逆。

まだCD売ってんのかな?あったら聞いてみ!
0487名無しの笛の踊り2007/04/06(金) 23:50:34ID:6kBYRHug
良くも悪くも宗教臭をろ過蒸留したような演奏
0488名無しの笛の踊り2007/04/07(土) 01:45:22ID:zR5Ni6EA
あれ20年以上前の録音なのに、デジタル録音だったんじゃなかったかな?

たしかに演奏自体はすごくいい。俺は名盤だと思うよ。
クイケンやガーディナーやアーノンみたいな人達と違ってアクが全くないというか…
最近は美しい旋律をただ美しいまま楽しませてくれる演奏が少ないし。

確か輸入盤しかなかった。
ヤフオクでも見ない。かなり前に処分した俺は負け組… ワラ
0489名無しの笛の踊り2007/04/07(土) 07:19:37ID:X1ONUb5y
>>488
日本盤あったよ。
CDが出初めの頃で、たしかミサロの日本盤はリヒターとこれの2種類しかない時期があった。
初めてのOVPPによる録音で、当時はかなり衝撃的だった。
レコ芸なんかでも高評価だったと思う。

だけど、技術的にはあまり巧いとは言えず個人的には高い日本盤を買って損したと思った。w
現在なら、同傾向の演奏ではユングヘーネルあたりの方がお薦め。
リフキンのOVPPはカンタータの方が成功していると思う。
0490名無しの笛の踊り2007/04/07(土) 15:16:35ID:2xydM5eu
リフキンはいかにも「室内楽」という、こじんまりした感じが良いのではないかと。
でも技術的にロ短をOVPPで歌うのは不可能に近いので、穴がありすぎ。(俺もしばらくして売ってしまったw)
>>489の言うとおり、カンタータの方が素晴らしい。

ちなみにユングヘーネルのロ短もモテット集と比べるとあかあさまに完成度が低い。
現時点ではOVPPではパロットのものが一番上手くいってる気がする。
0491名無しの笛の踊り2007/04/07(土) 20:04:16ID:R6NJUQhS
リフキンのは高校の音楽の先生が聴かせてくれたが
どうせアメリカンと思ってきちんとは聴かなかった。

パロットのも好きで聴いているが、ロ短調がOVPPのためなのかに疑問を感じる。
仮にドレスデンへの就職活動のためだとすると
ドレスデンには各パート2〜3人いた筈だし。
とビラー指揮のDVD(2000年演奏)を鑑賞しながら書いてみた。
0492名無しの笛の踊り2007/04/07(土) 22:59:39ID:zUjWFqY4
>どうせアメリカンと思ってきちんとは聴かなかった。

どうせ英国人、どうせ日本人って考えていそうだな。
現トマーナ・カントルが演奏するミサ曲はよさそうだな。
0493名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 15:43:58ID:PDXq8HDq
>どうせ英国人、どうせ日本人って考えていそうだな

いえいえ、アメリカだけ別扱い。
ビラーはオケの指揮よくないので、ゲヴァントハウスが慣れてる曲以外はちょっと。
2000年のロ短調は個人的には好き。
去年だしたロ短調はマタイ初期稿と一緒に到着待ち。
0494名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 19:19:37ID:XYUkyW0t
クラシック初心者ですが、質問よろしいでしょうか。
マタイ受難曲はリヒターとレオンハルトではやはりレオンハルトのほうが
いいのでしょうか。以前ググったサイトではリヒターが最高と評価していたのですが、
ここを覘いたらレオンハルトの名がよく挙がっているので・・・
アマゾンでミサ曲ロ短調とブランデンブルク協奏曲も一緒に買おうと思っています。
クラシックを聴いてみようと思うまではいろんな指揮者の盤があることすら
知りませんでした。
初心者はベスト100みたいなCDを買えと言われそうですが、どうせなら
評価の高い演奏を聴いてみたいので、よろしくお願いします。
0495名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 19:48:43ID:Co63oQMh
>>494
どちらがいいか一概には言えない。

リヒター盤はたまに聴く人向け。
レオンハルトのなら何度も聴けるだろう。その点では「いい」かもしれない。

ただ個人的にヴァルヒャの弾くBWV552なんかはごくたまにしか聴けないんだが
それは畏れ多いからなんだ。
そういうこともある。
0496名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 20:28:33ID:aP7zkuuF
>>494
>>リヒターとレオンハルト

まったくタイプの違う演奏なので両方聴くというのが正解。
この2種の演奏、マタイの名盤として有名だが実は二つともかなり特殊な演奏。

作品に正面から向き合った演奏としては、モダンではマウエルスベルガー、
ピリオドではヘレヴェッヘ(新盤)が最も完成度が高く卓越していると思う。

しかし、この作品にはまると金の続く限りあっという間に50種、60種と、
コレクションが増えていくから気をつけたほうが良い。


0497名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 20:44:29ID:VUwUhr4x
>>496
> しかし、この作品にはまると金の続く限りあっという間に50種、60種と、
> コレクションが増えていくから気をつけたほうが良い。
そんなにあるのか・・・。
0498名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 21:14:11ID:JJD9v4ic
未聴CDスレにご案内になりそうだw
0499名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 21:30:06ID:XYUkyW0t
早速のレスありがとうございます。
今、レンタルしてきた13曲入りのCDを聴いているのですが
G線上のアリアもいいな〜と思い管弦楽組曲を
探してみたら種類がたくさん・・・
他にもヴァイオリン協奏曲とか聴いてみたいのが・・・

>>495
いい、というのは聴き易いということですか?
リヒターはたまにしか聴けないほど重いとか。

>>496
確かにはまったらお金たくさん使っちゃいそうですね。
この時点で4つも候補が^^
いろんな盤の同じ曲を聴き比べられるCDがあればいいのに。
レンタルのクラシックってモーツァルトばっかりでバッハが
全然ないんですよ。
0500名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 22:27:10ID:Ag9gUHxI
ヨッフムのロ短調どうでしょう。僕好きなんですが。
0501名無しの笛の踊り2007/04/08(日) 23:00:34ID:PDXq8HDq
マタイ
短時間サクサク系ならマクリーシュ。
お気軽系はコープマン。
レオンハルトは少年合唱合わないと厳しいかも。
>>496にあるヘレヴェッヘ(新盤)が無難じゃないかな。

>>500
貴方が好きならば良いのではないでしょうか。
自分の意見に自信を持ちましょう。
0502名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 00:58:31ID:NHwXnmqB
マクリーシュもかなり特殊な演奏なのでマックスが一番無難。
ヘレの新盤はそんなに良いとは思わんな〜
0503名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 01:25:03ID:AJKk5aIx
ヘレヴェッヘ(新盤)はボストリッジの福音史家が好悪を分ける。
現役ならばプレガルディエンが福音史家の第一人者だろうな。
マルティン・ペッツォルトも録音があれば往年のシュライヤー並に巧みなのだが。ビラー盤待ちか。
0504名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 02:41:27ID:DMGJLN7m
☆メンゲルベルクが最高と言えよう☆
とか言うのはありか???

エア〜ベ〜ルメディ〜ヒマ〜イゴ〜ットとすごいポルタメントな訳だが…

0505名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 05:32:02ID:9vrqwSeG
>>503
この前売り出されたビラー+マルティン・ペッツォルトのはマタイ初期稿ね。
(プレガルディエン急病で代役だったとの噂も)
0506名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 21:02:54ID:9EwueTvF
ロ短調ミサからCum Sancto Spiritu
ttp://www.youtube.com/watch?v=rXSp8Oi6vYc
Sanctus
ttp://www.youtube.com/watch?v=pnONEIGhH6U&mode=related&search=
Dona nobis pacem
ttp://www.youtube.com/watch?v=63X3GI_EMCI&mode=related&search=
MagnificatからFecit potentiam
ttp://www.youtube.com/watch?v=bzpWoadf7js&mode=related&search=
0507名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 21:09:25ID:WmAB7Y6v
OVPP
0508名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 21:28:13ID:fKRCKWcJ
こいつ最高
0509名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 23:35:11ID:f2TAn/cK
マタイの話がでてるんで便乗

合唱人に評価が高い(らしい)ヘルマン・マックスの一連のバッハ録音を購入して
とりあえずマタイとミサロを聴いてみたけど、確かにスゲーなこりゃ。
合唱の良さではたぶん今まで聴いた中で一番上だろう、
「ミリ単位の正確なハーモニー」というどこか評価もあながち誇張じゃない。
器楽演奏もなかなかだし、この人もうちょっと知名度が上がってもよさそうな気がする。

ライナーの中に載ってた、怪しい新興宗教の教祖みたいな本人の風体はアレだが・・・
0510名無しの笛の踊り2007/04/09(月) 23:53:04ID:VzaXh/hh
マックスは貴重なレパートリー(非有名作品)の方に力いれてるからね。
貴重なレパートリーがハイレベルな演奏で聴けるんだから幸せだと思った。
0511名無しの笛の踊り2007/04/10(火) 03:07:24ID:Xu22l3xh
そういう意味ではヘンゲルブロックと同じ
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