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J.S.バッハ【総合】 Part 11

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 08:43:41ID:COZN2xU4
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
について語り合うスレです。

「バッハは小川(Bach)ではない。
モーツァルトからショスタコーヴィチに至るまで、西洋音楽の
すべてがそこから流れ出て、そこに流れ込む大海である。」(ベートーヴェン)

前スレ
J.S.バッハ【総合】 Part 10
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1155897590/

過去スレ
J.S.バッハ【総合】 Part 9
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139053709/
J.S.バッハ【総合】 Part 8
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129215878/
J・S・バッハ【総合】 Part7
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118517907/

関連スレ
バッハのカンタータを語る 《BWV10》
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154282627/
【大バッハ】無伴奏ヴァイオリン総合【バルトーク】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141115374/
バッハの最高傑作を決めるスレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166460547/
こんなJ・S・バッハはいやだ!(5)
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166961584/
0357名無しの笛の踊り2007/03/20(火) 23:30:39ID:tTYU+DHf
>>348
鰤のあのエヴァンゲリストをそう悪くないというのは相当重症。
高カロリーのメンゲルベルクでも聞いててください。
0358名無しの笛の踊り2007/03/20(火) 23:35:52ID:lFfZdOFA
>>356
蟷螂の斧という感じだな・・・
レオンハルトの論点をいくつも無視してるし
0359名無しの笛の踊り2007/03/20(火) 23:37:55ID:wowi+3ZJ
エヴァンゲリストをそう悪くないとは書いてませんが。
くさやの干物のようなメンゲル薦めるなんて爺さんでつね。
0360名無しの笛の踊り2007/03/20(火) 23:55:14ID:c5f1fxnr
>>358
>>355-356のIDよくみろ。こんなすがすがしい自作自演は久しぶりだ。
0361名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 00:00:55ID:lFfZdOFA
おおおお、本人でしたかww
0362名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 03:38:56ID:eWHUWom5
単純に内容追加した自己レスに見えるけど…
自演のレベルにないだろ。
0363名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 03:53:59ID:+QhFza1w
>>346
> カンタータにも名作多いのに、

たとえば?

0364名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 03:58:12ID:+QhFza1w
>>363
BWV51とか202ですか?
0365名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 04:06:50ID:+QhFza1w
>>344
音楽には2種類あると思う。1つは寝転びながら、あるいは気楽にBGM的に楽しめる音楽、
もう1つは聴くにあたり、深いさまざまな予備知識を要し、襟を正して聴かねばならぬ音楽
である。バッハのマタイ受難曲(以下マタイ)はいうまでもなく後者の音楽の代表である。
マタイの深い内容を理解するためにはドイツプロテスタント教会や教会音楽などのさまざま
な予備知識を必要とする。マタイは音楽だけの領域では収まりきれない、人類が到達した最
高の叡智の結晶であるといえる。
http://www7.plala.or.jp/machikun/matai1.htm

野球を知らない人が、スイングだけみてイチローと草野球バッターの違いがわからんのと同じ
わかる人にはわかるということかな?
ちなみに私はプロテスタントの知り合いは多いし彼らの文化に直に接してきたが、
結局キリスト教の背景はまだまだ全然わからないので、
残念ながらマタイ受難曲のすごさはいまだにわからない。
オーラを感じることすらできない。(ミサロ短調やクリスマスオラトリオの方がはるかに好み)

0366名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 05:07:50ID:IyfaBAy2
バッハの他の声楽曲は草野球だ、と言いたいの?
0367名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 05:35:39ID:ABoVSNAI
バッハの曲には、『数の象徴』とか、ある言葉に対して決まった音型を使うとか、
グレゴリオ聖歌の定旋律を使うとか、その他数々の曲だけ聴いてもわからないよう
な所謂『隠し味』的なものが多くある。
特に『マタイ受難曲』には、随所にちりばめてある。またバッハ手書きのオリジナ
ル譜では、聖書の言葉は赤字で歌詞が書かれているし、例えば「真にこの人は神の子
であった」の箇所は、楽譜全体が十字架を俯瞰するように書かれ、その上通奏低音は
14個の譜になっている(14はBACHのアルファベッドを、A=1・B=2と置き換えて
足し算した数)。つまりこの告白の言葉にはバッハ自身も加わっており、自分の罪に
よってキリストは十字架についたという『信仰告白』を表している。
これはほんの一例だが、こうした事を知るとバッハの音楽の奥深さを感じる。
0368名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 06:11:37ID:yyuKMdpq
>特に『マタイ受難曲』には、随所にちりばめてある。

カンタータと比べて多いとは感じませんが、どうですか。

数の象徴理論なんて、それを知ってたからといって感動できるというわけでもなく、
かえって初心者をとっつきにくくさせるだけだと思うが。
特にバッハ数なんて、バッハの自己満足以外の何でもなく、現代人には丸っきり無関係な話。
0369名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 06:11:38ID:+QhFza1w
>>366
とんでもございません。草野球どころか野球を例にあげること自体、
バッハの崇高な音楽に対する非礼でした。失礼をお許しください。

個人的にも5大宗教作品より好きな(価値があると思っている)声楽曲はあります。
(一番素晴らしいと思っている曲なので貶されるといやなので書きませんが)

0370名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 06:38:03ID:IyfaBAy2
野球でいいよ。たいかにルールを知らんよりは知ってるほうが試合を楽しめる。
が、ろくに野球を見たこともないのにルールブックだけ熟読するというのも
これはこれでおかしなこと。イチローのスイングすげーというのをきっかけに
ルールを覚えたり他の選手に注目するというので何も問題ない。
まして、きっかけがイチローである必要は全くない。
0371名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 07:56:32ID:4jtfgZDP
>>365
マタイ聴くのにキリスト教の背景はいらないよ。
人間としての普遍的な感性があれば十分。
0372名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 08:05:08ID:Stu3qJw3
マタイより、各教会カンタータのほうが予備知識というか、宗教的なものは理解しにくいのでは?
マタイなどはまだ受難記事に沿って物語のように聴けるが
カンタータはホントに一部分のみの抜粋で、聖書の該当部分を調べることになるから。
例えば、私はカンタータ第85番の音楽が好きですが、歌詞を見ると
「私はよい羊飼いです。よい羊飼いは羊のために命を捨てます」とあり、ちんぷんかんぷんですが、
ヨハネ福音書の該当部分を見ると弟子たちもこのたとえ話を理解できなかったとあるので、じゃぁ俺もわかるわけないじゃん…と
それはともかく、知らなくても音楽に感動できるが、いろいろ調べることによりさらに深く聴けることは確かだ。
0373名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 08:12:16ID:QN1n1kws
入口であれこれ言うよりも、とにかくいろいろ聞いてみた方が楽しい。
0374名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 08:16:34ID:yyuKMdpq
「私はよい羊飼いです。よい羊飼いは羊のために命を捨てます」

・・・そのまんまの意味だと思うが。
0375名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 09:12:22ID:4mymM0MK
>>369

>とんでもございません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1924095.html

日本語は正しく使いましょうね。
0376名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 09:54:31ID:/3HGRIBb
お誕生日おめでとー\(^o^)/
0377名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 09:56:03ID:IyfaBAy2
>>374
酪農家の心得を説いているわけじゃないんだから、比喩は比喩。
下手すると「私」が誰かすら分からないかもしれない。

>>372
理解できなかったのは弟子ではなくてファリサイ(パリサイ)派の人たち
0378名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 10:59:19ID:KLjLadfj
>>368
数の象徴は、バッハだけが自己満足のために使ったのではなく、当時のヨーロッパで
音楽や絵画の世界で使われていた。そうした背景を全然知らない浅学な方とお見受け
する。
そして、それを知らないと感動出来ないなどとは一言も書いていない。

>>372
キリストがこの言葉を語った頃のユダヤ民族は牧畜の民で(今でもベドウィンと言わ
れる牧畜の人々がいる)、羊と羊飼いの譬えは生活に未着した事として即理解出来た
と思われる。
0379名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:07:34ID:KLjLadfj
>>372
手元に聖書をお持ちならば、
新約聖書のマタイ18:12ー14、ルカ15:4ー7を読むと良い。
0380名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:13:51ID:a0cQGa9e
>>378
ユダヤ民族が牧畜の民だった頃ってもっと時代が遡るんじゃないの?
イエスの時代のユダヤ人社会って様々な職業、階層に分化されていたはず。
名前が伝えられているイエスの弟子にしたって牧畜を営んでいた者は一人もいない。
現代の日本人を農耕の民と言っているのに等しいかと。歴史には暗そうですね。
0381名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:20:54ID:+cp1hp+U
流れをぶった切ってすまんが、某所で
> ディープパープルの代表曲「ハイウェイスター」のギターソロは、
> バッハの曲のコード進行と同じだとリッチー・ブラックモアが語っていた。
って書いてあったがこれ本当?
0382名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:23:31ID:KLjLadfj
>>372
カンタータ(教会カンタータ)は、元来バッハの属していた教会の礼拝のプログラムの
中で使われたもの。
教会暦に沿って、礼拝の行われる各日曜日のテーマと読まれる聖書の箇所が決められ
ていた。そしてそのテーマに合った歌詞にバッハは作曲をした。
だから、牧師の説教などのある礼拝の全体の流れの中でカンタータを聴かないと、厳
密には理解することは困難だろう。
0383名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:26:25ID:IyfaBAy2
>>378
>>368は数象徴一般を自己満足と言っているのではなく、BACH=14のことを
自己満足と書いていると思うのだが?

>>379
>>372はヨハネを読んだんだってよ。
それと、迷い羊の譬えとヨハネ10の前半は、似たような話だが眼目が違う。
0384名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:29:14ID:KLjLadfj
>>380
キリストが誕生した時、夜に野原で羊の番をしていた羊飼い達に知らせがいった事は?
0385名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:36:32ID:a0cQGa9e
>>382
つまり今の日本ではカンタータは厳密に理解することは困難だと?
それはおかしい。貴方も厳密には理解できていないってことか。

>>380
それこそ、今の日本だって農家はある。
しかし、羊飼いは新約聖書にはあまり登場しないように思われる。
福音書以外だとゼロじゃないの?喩えでは頻出するかもだけど。
0386名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:37:49ID:KLjLadfj
>>383
BACH=14を、バッハの自己満足と取るか、バッハの心象の表れと取るかは、バッハ本
人でなければわからない。
自己満足と取る人は、常日頃から自己満足のはけ口を見い出せない哀れなお方と見受
ける。
0387名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:39:15ID:IyfaBAy2
で、お前はこのスレにはけ口を見出したわけか。
0388名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 11:51:34ID:a0cQGa9e
(385続き)
遊牧生活時代はむしろパレスチナ定住前のイスラエルの姿。
具体的にはアブラハム、ロト、イシマエル、ヤコブなどの時代だ。

イエスが羊飼いの喩え話を用いたのは、こうした過去のエピソードが、
ユダヤ人たちに通低した共通認識であり、通りが早かったからではないだろうか。
0389名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 12:16:32ID:CUyOtCDH
クラシックファンってウンチク厨ばっかだね・・・
0390名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 12:51:16ID:+QhFza1w
>>389
というより、バッハ研究家がこのスレにいる!
いい機会だ、いろいろ質問しよう

Q1.現在見つかっているバッハの曲は何%と推測されるか
Q2.見つかっていない曲の種類は?(オルガンとか声楽とか)
Q3.その中に、名曲がある可能性は?
Q4.バッハの血液型は?
Q5.バッハの子孫はどこにいる?
0391名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 12:59:22ID:Yv7fV0ss
>>389
2500年も前に、ピュタゴラスがカナトコを叩く音に宇宙的原理を見出して以来このかた、
音楽は常にウンチクとともにあるのです。
0392名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 13:05:15ID:+QhFza1w
宇宙人も音楽を聴くのだろうか?
平均率は通用するのか?
知りたい。
相当知りたい。
何が何でも知りたい。
0393名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 13:34:18ID:IBgM5f2k
よい羊飼いのたとえ話は、BWV85の歌詞読んでればそのまま理解できそうなもんだが。
当時の聴衆がどれだけ古代パレスチナでのユダヤ人の生活に通じていたか分からんけど、
牧畜の話は創世記から旧約には出てくる。
でもそれらを知らなくても、羊飼いと羊の関係から、支配者と被支配者、守るものと守られるものの関係を創造するのは簡単。

>>389
数の象徴は神の耳を意識したもののなので、
それを知ることで神に近づいたような気になってるのですw
0394名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 14:21:39ID:11zyzMpt
バッハの音楽って一時途絶えて、それをメンデルスゾーンが
再興した、って感じで聞いたんだけど合ってるかな?(´・ω・`)
0395名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 14:39:10ID:s8eoL6bw
ok。
0396名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 14:54:41ID:XdWSWQ14
まあ、細かいこというと、知識人の間では評価され続けてたけどね。
メンデルスゾーンの師・ツェルターがバッハヲタだったからこその
マタイ蘇演だったわけだし。
0397名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 15:07:05ID:DQ+hByE/
さらに補足
天才モーツァルトも楽聖ベートヴェンも大バッハを尊敬していたらしい。
モーツァルトはスヴィーテン男爵によってバッハに目覚めた。
ベートヴェンは自室にバッハの肖像画を飾っていたという。
そしてどちらもバッハの偉大さを認めて、それでは俺もというわけで、
フーガを作曲している。

偉大な作曲家達はバッハをきちんと評価していたのです。
0398 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄2007/03/21(水) 15:44:09ID:OfGvrabJ
    ��= - =、
    ( ((" ^ ゙ )) 
   ( (( ー 、 - ))
   ( ( ( ` ゝ´ |))  
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0399名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 17:00:52ID:s8eoL6bw
なんでブリリアントのマタイのエヴァンゲリストはあんな
フニャフニャしたしゃべりかたなんだ?
0400名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 18:13:47ID:+QhFza1w
礒山先生おられますか?
04013942007/03/21(水) 18:36:53ID:lDmI4YQt
みなさんありがとう。(´・ω・`)
途絶えていたって聞いて、ちょっと信じられなかったです。
時代背景は分かりませんが、もったいないですよね。
どんな場所でも手を抜かずに演奏してたらしいのに…
また今日もバッハ聞いてますよ。
BWV1020とか1030です。
0402名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 18:48:13ID:4jtfgZDP
>>399
英語民族だから
0403名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 19:20:43ID:XdWSWQ14
BWV1020ってアナタ…
0404名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 19:34:26ID:+QhFza1w
>>401
BWV1030めちゃくちゃいい。
20年位前にトッカータとフーガの次に買ったLPがこれ。
BWV1020、偽作でもいい。名曲には違いない。
0405名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 19:54:16ID:XdWSWQ14
>>404
あ、別に偽作=駄作っていう意味で言ったわけじゃないよ。
バッハ聞いてる、っていう文脈では間違いでしょ、少なくとも。
0406名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 19:55:26ID:+QhFza1w
>>405
一応バッハだとは思うが。
0407名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 20:07:22ID:XdWSWQ14
>>406
屁理屈好きだね…
親父さんのスレで、たとえば、バッハって名曲多いよね、
いよいよシュパーニがヴュルテンベルクソナタ集に着手したね、とか
文脈的にはどう考えてもおかしいだろ…
0408名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 20:09:06ID:EHn1r5OZ

エルンスト・ヘフリガー追悼スレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1174234296/
0409名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 20:25:40ID:+QhFza1w
オーレル・ニコレと小林道夫のフルートソナタ集
CDが世の中に出回ってきたころに買ったやつだと思うが、
なんとなく気になってさっき引っ張り出してみると、
この間質問したBWV525。
昔買ったCD、普段は原曲ばっかり聴いているが改めて聞くと新鮮。
04103942007/03/21(水) 20:34:34ID:lDmI4YQt
>409
こないだ回答させてもらったBWV525ですね。(´・ω・`)
0411名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 20:59:30ID:+QhFza1w
>>410
そうです。
実はBWV525はAllegroが死ぬほど好きなんですよ。
パイプオルガン弾きたい。。。

0412名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:01:38ID:+QhFza1w
>>411
超メジャーな
K.525:Allegro じゃないですよ。
モーツァルトも悪くないけど。
0413名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:10:59ID:lDmI4YQt
>>411
弾きたいのもそうなんだけど、生演奏聴いてみたいです。
パイプオルガン演奏自体、一度も聴いてないです。
誰の演奏でもいいので…。(;´Д`) うぅっ。。
0414名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:23:41ID:RLf4P/zp
この流れだと>>376が浮いてるなあw

おまいら、今日くらい小難しい理屈はいいから素直にバッハ聴けよ
バッハさん、この世に生まれてくれてありがとう
0415名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:29:32ID:+QhFza1w
>>413
バッハのパイプオルガンの生演奏は年に2、3回しか聞かないけど
4、5年前に家内と聴きに言った時、演奏の途中から
「どこか異次元の別世界に連れて行かれそうになった感じ」
という意見で一致。あまり有名じゃない?女性の外国人の演奏
だったので名前を忘れてしまったが、CD買っとけばよかった。
いずれにせよ、没入感ではバッハのパイプオルガンは
半端じゃなくすごいと思う。

0416名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:30:13ID:lDmI4YQt
あら、知らなかった(>_<)
322歳おめでとう〜
( ・_・)。∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
素直に聴くよ〜
0417名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:32:04ID:BImoU1ZO
それではみなさん良い一日を
0418名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:37:16ID:eWHUWom5
>>415
まずあなたがバッハ以外のパイプオルガンの演奏会を聴いてるのかどうかを
前提として明らかにしないと説得力ゼロ
0419名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:41:55ID:+QhFza1w
この本ほしい。。。

本の紹介 日本のオルガン�V

発行所:日本オルガニスト協会 定価15,000円税込
編集:廣野嗣雄、馬淵久夫、植田義子、菅 哲也

本書は日本のオルガン�T(1985年)、�U(1992年)に続く3巻目の出版物で、その内容は教会、
コンサートホールから個人宅まで、わが国にあるパイプオルガン320台の外観、仕様
(鍵盤の段数、ストップリスト等)が、北海道から南九州の順にまとめてある。
前回までの資料を含めると、わが国では850台以上のパイプオルガンが活躍していることは驚きである。
この第�V巻で気が付いた点は、日本のオルガン製作社約20社による作品例が112件と、
国際的に見てもトップにあることである。また、日本オルガン研究会の資料によれば、
首都圏に限ってもオルガンコンサートは毎月20を越えている。
しかし、その殆どは一般のクラシック音楽界からは隔絶した状況で行われている。
オルガンは建築空間に固定して設置される大型の楽器であり、その導入に当たっては
設置される空間の建築や音響との関連が大きな課題である。それだけに、本書において、
これらについての記述がないことは建築や音響関係者にとっては残念である。
また、その運用の実態についての資料もほしいと思う。本書はオルガニストによる編集ゆえに
やむを得ないとしても、オルガンを巡る多彩な環境についての資料を望むものである。(永田 穂記)
0420名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:48:07ID:lDmI4YQt
>>419
オルガンとかパイプオルガンスレも見てますが、
かなり日本の場合、寂しいかんじですねぇ…
0421名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:48:39ID:d0QOyLlK
>>392
惑星探査機のボイジャーにはいろんな音の入ったレコードが載っててその中にバッハも入ってるんだってね。
プレリュードっていうから平均率なのかな。
0422名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 21:49:51ID:+QhFza1w
>>418
今まで聴いたバッハ以外のパイプオルガンの生演奏も
悪くはなかったけど、バッハだけは全く次元が違う。
価値観の問題だからひとそれぞれだとは思うが。

それに素人だからよくわからないが、演奏者はもちろん
ホール(教会)の湿度や温度、それから聴く人つまり
自分の体調も影響すると思う。

バッハ特にバッハの鍵盤はダントツに好きというのも
影響しているが、上述のすべてがそろったときに、
別次元に行った感じがするのかも。
今まで1度だけ、なぜか家内も同じ時。不思議。

0423名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:00:11ID:a0cQGa9e
>>415
>あまり有名じゃない?女性の外国人

案外、オルガン厨の間では有名な人かもしれないな。
いま旬の人って一般にはそれほど名前が知られていないこともある。
オルガンの大家は故人かピーク過ぎている人ばかりだから。
0424名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:15:31ID:CwrxOn5D
マリ=クレール・アランだったりして・・・
0425名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:20:24ID:072LBccz
バッハのBEST100って買う?
一応持ってない演奏のやつが多いことは多いのだけど・・・・
0426名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:21:40ID:BImoU1ZO
何それ?
0427名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:26:23ID:25itFQaX
>>421
惑星探査機ボイジャーに積みこまれた音盤には、バッハ管弦楽組曲第2番(カール・
リヒター指揮)も入っている。
以前アメリカで制作されたバッハ特集のTV番組で見たことがある。
0428名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:46:37ID:+QhFza1w
笑える。。。


http://www.geocities.jp/go5ka2/table2-2.html より

裏返しで「低周波・規則的・不協和音」の多い音楽が身体に悪いということになるが、
まさにそうした音楽を書いたのがバッハである。実際、90年代にされた植物実験で、
バッハのオルガン曲を流し続けたところ、ハードロック、ヘヴィメタルと同じく
枯れるのが早かったということだ。

0429名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:50:04ID:lDmI4YQt
モーツァルトは逆に良いとは言われますねぇ…
でも聴くのは圧倒的にバッハとかネオクラみたいなのですがね。(´・ω・`)
0430名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:59:53ID:+QhFza1w
この曲どちらの方が心地いい?
A. http://www.pure-music.ne.jp/column/ongen/a.mp3
B. http://www.pure-music.ne.jp/column/ongen/b.mp3

どうせならモーツァルトでなくバッハで比較してくれ、
はおいといて、どっち?
0431名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 22:59:53ID:/tU15es0
>>376
本当だ,忘れていたけどあと1時間で終わるけど,今日はバッハの誕生日。
アンナ・マグダレーナ・バッハ著?の「バッハの思い出」には,待降節の最中に生まれたのはいかにも夫?らしいと書いてあったけど。
0432名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:03:30ID:lDmI4YQt
>>430
Bかな?何となく…
違いがよく分からないけど(;´Д`) うぅっ。。
0433名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:12:38ID:/tU15es0
>>397
モーツァルトのバッハ体験は,1789年のライプツィヒ訪問(死の2年前)で,モテット「主に向かいて新しき歌を歌え」を聴いたこと。
その影響が「レクイエム」Kv626に表れているとか(とシュヴァイツァー大先生の本には書かれていた)
ベートーヴェンの場合は,少年期のピアノの先生が与えていた教材がなんと「平均率」とのこと。
これが「バッハは小川ではなく大海」との名言の由来。
でもどちらも偶然的要素が強かった。

ロマン派以降の作曲家でバッハを知らない人はいなかった,という点に違いがある。
0434名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:26:15ID:/tU15es0
>>367
BWV552のフーガの主題に,EsDG(=SDG)の音型が出てきているって知ってました?
鈴木雅明さんの指摘で,私も気付いて,大変驚きました。
0435名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:27:48ID:CwrxOn5D
>>433
ベルリオーズはほとんど知らなかったらしい
0436名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:37:40ID:/tU15es0
>>435
ベルリオーズのみならず,同時代人のシューベルトやウェーバーも知らなかったでしょう。(シューベルトはバッハと非常によく似ていると思っています)
でもシューマン,メンデルスゾーン(=バッハ協会初代会員)が「シャコンヌ」に伴奏を振り付けていたことから考えて,それ以降の作曲家は何らかの形でバッハの影響を受けていたことは間違いありません。
0437名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:43:55ID:+QhFza1w
これも笑える。。。

http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/D05-4.htm より

音楽療法的な効能としては、静謐な感情を回復させ、公正な判断力やバランス感覚を
養う効果があるようだ。主に魂に働きかける要素が強いので、世俗的な感情が強いと
理解しにくいかもしれない。BGMのように流して無意識的に浸透させるような聴き
方もひとつの方法だ。


ベートーベンの第10はいいから、バッハを聴かせてくれ。
0438名無しの笛の踊り2007/03/21(水) 23:58:42ID:buCUS61x
バッハの音楽は神からの贈り物です。
ご存じのとおり、その作品は多岐にわたり器楽曲を初め声楽曲、管弦楽、カンタータ等広範囲に及びます。
これを一人で書いたことはとても驚きです。
改めて対位法という作曲技術を再認識するとともに、これを自由自在に操るとあのような芸術の極みに辿り着くことがよく分かります。
鍵盤曲のみならず、ヴァイオリンやチェロも弾いたという多才はただただ驚異です。
0439名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:01:52ID:/tU15es0
>>437
逆に「世俗的な感情」が横溢している点が,まさにバッハの偉大さを裏打ちする点だと思っているのですが。
「浮世離れしていない」ことは,体験してみると誰でも判ることです。

それにしてもバッハのGeburtstag(=birthday)が終わってしまった。
0440名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:28:13ID:u0hdf8YR
シュヴァイツァーの「バッハ」(白水社)オススメです。
単行本で買ったけど,売れそうにないなと思っていたら,案の定しばらく絶版。
でも最近になって文庫本で再刻されて,結構どこの本屋でも置いてある。白水社GJ。
カンタータや「マタイ」,「オルガン小曲集」の解説はばっちり。
序文にあるけど,フランス人のオルガンのお師匠さん(ヴィドール)の疑問に答えたのが,この本の成り立ちと。
くっついてくる「歌詞」からでないと,音楽そのものも理解出来ないと。
でも「オルガン小曲集」はやはり難解ですネ。
0441名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:30:43ID:Jfx9oJoh
BWV525が見つからないのでBWV530ドゾー
http://www.youtube.com/watch?v=S_84pCT230A
0442名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:40:23ID:yKWm0uZD
>>440
げ、文庫で出たのかよ。
なんてことしやがるんだ。
俺のシッタカのネタ元だったのに・・・。
もうこのスレにカキコできないじゃないか。
0443名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:41:42ID:u0hdf8YR
>>441
ドードードシラソファミドレシド
中間部の分散和音がキレイな曲ですね。
0444名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 00:51:32ID:OI+J98Wx
>>440
あの1冊4,000円くらいのやつ?
0445名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 01:30:11ID:s96GEQRj
もとは「シュバイツァー選集」で三巻で出ていた、あれですね。
むかし読んだような記憶があるけど、いい本だったような…
0446名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 01:34:03ID:hfQRzy9E
ヴォルフ本やゲック本がある時(ry
0447名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 03:05:42ID:vQSYx+mS
マタイの憐れみたまえってどの演奏聴いても、違いないような
きがするんだけど気のせい?
0448名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 06:45:05ID:yKWm0uZD
>>446
読んだことある?
ヴォルフやゲック本とは全然違うよ。
音楽修辞学にもとづく演奏解釈が中心。
なにより譜例が豊富。
0449名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 06:59:00ID:yKWm0uZD
>>447
気のせい。
0450名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 07:25:47ID:9vOPEhcf
ひでぇな…
いつからID:+QhFza1wとID:lDmI4YQtのチャットルームになったんだ?
0451名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 11:16:44ID:1h2agOa5
>>438
バッハってチェロも弾けたんですか
0452名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 13:06:52ID:Jfx9oJoh
ヴァイオリンもヴィオラもプロとして弾いてたんだから
多少は弾けたでしょう
0453名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 14:31:49ID:+4MCAjJ7
不覚にもバッハッハで笑ってしもうた
0454名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 23:37:53ID:7M4/8RsS
ドリア調のフーガが好き。
なんか永遠の世界?に逝っちゃいそう。
0455名無しの笛の踊り2007/03/22(木) 23:53:24ID:qS1hWm9M
>>440
大学の図書室から10回以上は借りたか(危うく盗みだすところだったw)
声楽曲のモティーフの殆どは絵画的であり同時に象徴的でもあるみたいな一種のコジツケが面白かった

シュバイツァー先生自身のオルガン演奏を聴いて少々熱が醒めたのだが・・・

0456名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 00:59:42ID:RdNsUEKy
>>401

チェンバロ、まるで本物。
http://yoshi.crap.jp/bwv1030_1.mp3
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