>>367のようなアホは無視。

金管のミスは漏れは気にしないよ。どこでも大なり小なりあることだからね。
それよりも、>>346がいうように、「エラーを恐れてこわごわ弾いてるというか
オペラを盛り立てるノリのようなものが根本的に欠けているような気がした」
というほうが、近いだろうな。

つまり、安全運転をこころがけすぎた結果、全体にせせこましい音楽となった。
他方で、いかにも振幅があるかのようにテンポに緩急をつけてはいるものの、
緩めたところは拍節感がまるでなく、のっぺりとしたもの。
従って語りの部分のオケが、極めて退屈となった。
歌手の出来がいいせいか、気づかない人が多いのか。さらにいえば最後の
場面。カンペがあれだけガツーンと聞かせてくれた叫びの後のあのオケの
盛り下げぶりには呆れた。

オケの問題もあるかもしれないが、総じて指揮者の資質の問題であろう。