日本人のオペラって捨てたもんでもない。

二期会の「ダフネ」や「ティートの慈悲」なんかよかったぞ。
ハイドンの「月の世界」なんて凄い企画も成功したし、昨年
の6月。ボローニャやMET、カターニャの来日公演が続いて
月に10もオペラを見れたけど、そんな来日こうえんより、
日本人によるピアノ伴奏の「カルメル会修道女の対話」(津田ホール)
のほうが、はるかに衝撃的だった。

俺はポピュラーな作品は、来日オペラか藤原歌劇団なんかに任せておけば
いいと思う。若杉が琵琶湖でやってたような珍しいオペラを期待する。
トマの「ミニョン」なんか、カサロヴァのリサイタル聞いて全曲聞きたくなった。
(びわこホールでは上演してるんだな・・これが)