チューバ☆テューバ☆TUBA三本目
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0647名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 15:29:39ID:oVVlL1MTジェイコブスの時代のシカゴ響の演奏は素晴らしいものが多い。
>>544のあげている中で、この2点は特に良いので同意できる。
�@プロコフィエフ/アレクサンドルネフスキー ライナー指揮/シカゴ響
http://www.hmv.co.jp/product/detail/954459
曲の頭からジェイコブスのサウンドがすごいが、“氷上の戦い”のチューバ・ソロが特にいい。
ソロではないチューバの頭打ちの音だけでも感動できる。「なぜか?」といわれても聴いてもらうしかない。
この曲のアバド指揮/ロンドン響のCDはフレッチャーのチューバのはずだが比較にならない。
フレッチャーはソロや多重録音、アンサンブルは非常に音楽的で技巧も素晴らしいがオケのチューバとなるとジェイコブスが断然良いと思う。
�Aバルトーク/管弦楽の為の協奏曲 ライナー指揮/シカゴ響
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1830270
オケ全てに高度な技量を要求するこの曲は、シカゴ響の名盤ばかりが目に付く。ショルティ指揮、レヴァイン指揮、ブーレーズ指揮、そしてこのライナー指揮。
ベストは最も古い収録のライナー盤。チューバに聴きどころは多いが、第5楽章の「チューバの低音の咆哮」がチェック・ポイント。
ライナー盤のジェイコブスを聴けば、レヴァイン盤のポコーニーは「ぬるい」と感じると思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています