ちなみに俺は、とりあえずヒルガースとバーズウィックを挙げようと思っていた。
まずヒルガースはMeltonの比較的新しいB♭(ヒルガースモデル。197だったか)やQuint valve付きのFを使っているから、俺の言った「楽器の進化」に当てはまるだろうと。
動画で見たけりゃGerman Brassの「BACH FOR BRASS」あたりがわかりやすかった気がする。
それにV.ウィリアムズのコンチェルトを吹いてCDも出しているから、Jakeと同じ曲で聴き比べられるだろう。継承や発展、凌駕してるかどうかは知らんがな。

最近売れっ子のバーズウィックはバリバリのsoroistだが、miraphoneのE♭でものすごい演奏をしている。ある意味「現代」を代表できると思うのだが。
逆に、昔、というかJakeの時代に、もしここまでのエンターテイナーがいたのなら教えてくれないか?
あとは他に演奏はあまり好みじゃないんだが、P.シェリダンはE♭のコンペ付きフロントピストンTubaだ。昔と比べりゃ進化だわな。

俺はJacobsについては演奏の内容もさることながら、考え方や呼吸法などなど礎として現代のTubist、そして他の楽器のプレイヤーに影響を与えた偉大な人だと思っている。
が、今のプレイヤーが匹敵する必要も凌駕する必要もないと思う。というか、そんなものは聴くひと各人の主観でどうにでも評価は変わるだろう。

さあ、俺の意見は一通り書いた。>>603よ、人のレスにけちばかりつけていないで、そして的外れなことばかりいっていないで、
あんたの豊富な知識を存分に披露してくれ。それに俺のような馬鹿にもわかるように、親切丁寧な説明をしてほしいね。
>>590や>>597でもいいぜ。同じ考えを持つ仲間のようだからな。


さて出張だ。そろそろ家を出るか。