>>41
シカゴ響 ジェイコブスの名盤はたくさんあるがこのアレクサンドルネフスキーは特に凄い!
SACD化されてないのは残念ですが素晴らしい音。
バルトークとRコルサコフはSACD。ハイブリッド盤なので通常のCDプレイヤーで再生できる。

ブルックナーの2枚はウィンナチューバのハイポテンシャルが発揮されている。9番はダイナミクスの大きさを聴いてほしい。特に低音域の鳴りが凄い!!
こんな低音の出るF管があるのか!?との思いになること確実。
5番はイントネーションの精度の高さと他の金管とのブレンド感の素晴らしさを聴いてほしい。
新しいアーノンクール/ウィーンフィルによる5番ーマインルの特注ドイツ式F管を吹くハルバックスもよいが、アバド盤のフンメルの吹くウィンナチューバの素晴らしさには及ばない。