しかしなんでまたこんなにも役に立たない楽器が日本で一定の知名度を得ちゃった
かといいますと、例のあの雑誌のせいなんですよ。

ほら、今は違うけど、あの雑誌ってヲタ読者の投稿を受けてくれてた時期があったでしょ。
そこでウェンナチューバの大特集みたいなのをやってたんです。

それを見て私は思いましたね、「こりゃいける!!日本のバカな吹奏ヲタどもを騙せる!」

けどウェンナフィルがどうのといったところでさっぱり売れません。

よく考えたらあたりまえですよね。吹奏の中でエウフォみたいなチューバを吹くバカ
なんているわけがない。私はそれに気づかなかった大バカ者なんです。じゃあオケだ!
と思ったんですが、売れないウェンナチューバをアマヲケに持っていったら、「今日は
ビドロなんてやんねーよ!」とか「巨大ワグチューの試作品?」とか言われる始末です。


要は、こんな売れない楽器を仕入れた私がバカだったんです!!!!!