チューバ☆テューバ☆TUBA三本目
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0168シューボックス
2007/06/05(火) 15:45:33ID:zI33nHMU「ウィンナチューバが普通のF管に、指使い以外で全て勝っている訳じゃないからな」
「普通のF管」というのが何を指されているかはわかりませんが、下に「ピストンのF管」という言葉が出てきますので、
「普通のF管」=5ピストン(右手5指でバルブ操作+左手で管の抜き差し)F管だとすると、申し訳ないですが、運指・機動性においてもウィンナチューバが明らかに有利です。
F管チューバにとって基音F(ペダルF)〜第2倍音F間の1オクターブは常用音域ですね(当然それ以下の音も必要ですが)。
この低音1オクターブを常用音域とすると上記5ピストンF管は以下の2つの理由で機動性が劣ります。
�@管の抜き差しで音程補正をしなくてはならない点
�A親指と小指も使いバルブ操作しなくてはならない点
ウィンナチューバはバルブ操作のみで(管の抜き差しなしで)よい音程で演奏できます。
また、ウィンナチューバは、動きの良い人差指・中指・薬指のみで演奏できる。
3本バルブの金管で動きの悪い親指と小指は使わないですね。できたら使わないで済ませたい指なんですね。
「ビューグルは親指も使う金管だ」なんていわないでくださいね。
「もしピストンのF管が希少価値がある楽器だったら今ごろ崇拝されてるだろ?」
私の場合、希少価値を誇りたくてウィンナチューバを選んだのではありません。
ウィンナチューバは、「音質が良い」「イントネーションが良い」「機動性が高い」等の理由で使っています。
ウィンナチューバの「希少価値を誇りたい」のではなく、この素晴らしい楽器を「一般化させたい」という気持ちです。
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