チューバ☆テューバ☆TUBA三本目
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0167シューボックス
2007/06/05(火) 13:30:03ID:zI33nHMU「ウィンナーサウンドも良いし、シカゴサウンドも良いですね」
そうですね。私も
>>52 >>56 >>57 >>59 >>134 にも書きましたようにC管ピストンでもジェイコブスさん、杉山さん、素晴らしいと思います。
ただ、池田さんの音は、存在感ありますが他の楽器に融け合わないので好きではありません。
「ウィンナーチューバは〜その難しい非合理的な指使い」と書いていただいていますが、この「非合理的な指使い」というのもよくある誤解です。
だいたいこの誤解をされる方は、「4番バルブで1.5音下がる(通常金管の3番)」と勘違いされており、「ややこしい」「音程が悪い」等という間違った認識を持たれています。
ゼックマイスター先生のウインナチューバ教則本(ジャパンチューバセンターで取扱いあり)には次のようにかかれています。
「その巧妙なフィンガリングとバルブ・システム(6番目のバルブの回転がFチューバをCチューバに変える)を持ったウィンナ・コンサート・チューバは、−言わば−ベース・チューバ及びコントラベース・チューバの組み合わせなのである」と。
6番目バルブでC調になった状態から全音下げる長さがウィンナーチューバの4番バルブです。
詳しくは、下記ホームページの“掲示板”に「平均律・純正調とウィンナーチューバの対応能力」と題して、近々、何度かに分けて書き込ませていただきますので参照していただけると幸いです。
http://www22.tok2.com/home/wienertuba/
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