>>157の続きです。

�Cでは、「音出しタンキングと同時にお腹を前方に突き出す」とあります。�@�A�Bができていれば�Cで素晴らしい音がでます。
>>150さんの「息を吐きながらお腹が膨らむってどういうこと???」との疑問は「ウィンナ奏法」を聞いた方が最初に引っかかる部分です。
�@�A�B�Cと丁寧にたどればわかっていただけると思いますが、あばら骨は�C→�@に戻るにあたって狭まるのです。
繰り返し試していただくと「お腹は吐くときも吸うときも膨張」という必然性をつかめると思います。
後のほうに「肋骨の広がりを保って」というのがでてきますがこれは「ドフテック」という更に進んだ奏法のことのようで、通常は�@�A�B�Cの流れを身に付けることが先決かと思います。
(つづく)