>>154の続きです。

�B以降に進む前に提案です。
「ウィンナ奏法」をお伝えしていますが、いままであまり意識して動かしたことのない動作がいくつかがからんできます。
そこで、個々の動きをどこでバランスさせるかが重要になりますが、それは出てくる音によって判断しバランスさせるべきであると考えます。
ウィーンのゼックマイスター先生(上記HPの“レッスン”はこのゼ先生から大島隆一様が受けられた内容をまとめられたものです)にレッスンを受けるのがベストですが掲示板でそんなことを書いても意味がありません。
「音によって判断しバランスさせる」ための助けとして、せめてCDを入手し音のイメージをもっていただくのが良いかと思います。これが提案です。

�@Fウィンナ・チューバ �ABB♭チューバ 2つの盤を推奨させていただきます。

�@ブルックナー交響曲第9番 ジュリーニ指揮ウィーンフィル Fウィンナ・チューバ ヨーゼフ・フンメル
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1244234

�Aマーラー交響曲第6番 ブーレーズ指揮ウィーンフィル BBbチューバ ヨーゼフ・フンメル
http://www.hmv.co.jp/product/detail/340587

(つづく)