オーケストラの中でチューバに重要な地位を与えたワーグナー、ブルックナー、マーラー、リヒャルト・シュトラウス。
彼らにとってウィンナ・チューバ(と現在は呼ばれる。コンサート・チューバとも呼ばれた)とはどのような存在であったか、資料豊富ですので“ウィンナ・チューバ”で検索してみましょう!

ご存知ないようなので記します。
ズィーレ社とライプチヒの指揮者シャイーによる“オフィクレイド”の復興運動が既に始まっています。
ネロ楽器のホームページに記載されています。
http://neromusic.jp/shop/column/topics.cgi

あのボボ様でさえ、幻想交響曲で大きなチューバ二本で楽譜のまま吹くべきでないと言っていますね。

「C管万能」にいつまでも固執されるお立場ですか?

小さなB♭チューバはオーケストラに使うのは「仕方なく」ということでしたら誰も止めべきことではないですよね。
この点、仰るとおりかと思います。