ところで、ベートーベンを意識しまくったシューマンの弦楽四重奏曲、結構いいよ。
ロベルトのロマン志向とクララの古典志向が美しく融合した姿だろう。
特に第三番。
嫁コンプレックスのいい面が出た作品(クララのチェックが厳しい)だろう。