>>531
「後期に関してはもう少しじっくり丁寧だったらなあ・・・」と書き込みました。
改めて聴くと、「更なるプラス・アルファが欲しい」といった感じです。
このジュリアードの旧全集は大変気に入っていますので、今後も大事に聴いていくつもりです。
ですが、後期の作品にはそういった意味合いのものを求めてもバチは当たらないようにも思います。
欲深が過ぎないよう気を付けながら、皆さんご推薦の演奏を順次丹念に聴いていこうと強く思いました。

>後期もスタジオに比べ興がのって自由な感じ
またまた、ライブの新全集が気になってきてしまいました^^;

アルバン・ベルクSQの旧全集、ズスケSQの中期・後期は所有し、愛聴しています。
メロスSQ(DG盤)の「ハープ」「セリオーソ」は、腕が鳴ってしょうがないといった様子ですね。
実際、楽器を限界まで弾き切り、実に勢力的な演奏に感じました。
後期の演奏も良いですか?
インターコード盤の旧全集のことだったですか?