ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その3
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0523名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 15:07:50ID:EJICMiBu私が弦楽四重奏を聴くようになったのはここ数年前からで、
他のジャンルと比べるとかなり遅かったのですが、そのためもあり、
かなりの数を短期間に全集を買い込んでしまいました:
スメタナ、ヴェーグ(旧)、ブダペスト(旧)、ハンガリー(新、旧)、ズスケ、
アルバン(映像のあるやつ、クラシカジャパンからの録画)、イタリア、
ジュリアード(新、旧)、ターリッヒ、ブッシュ(これは抜粋)。
以上の中で"格調の高さ”からだと、モノの古い録音ですが、ブッシュが
若干抜きんでていたと思います(手元にあるCD集には、後期ですと13番以外は
すべてはいっています)。
もちろん4人の童が空を舞いつつ自由自在に、様々な音色で微細に渡って作品に
心配りをし、圧倒的な完成度の演奏を聴かせるスメタナ、あるいは王道をいくかのような、
端的なものの言い方をするブダペスト、引き締まった端正なズスケ、真摯なハンガリーや
ヴェーグ等々も忘れるわけにはいきません。
けだし、名曲は名演奏を生むものの最たるものがベートーヴェンの弦楽四重奏でしょう。
このレベルの演奏になると、後は個人の好みがポイントとなると思われます。
貴君もご自分に合われた演奏が見つかればいいですね。
私は後どうしてもバリリとブダペスト(新)を聴いてみたいと思っております。
前者は値段が高いのと、後者はいまだ再発されないので、聴けずにおります。
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