ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その3
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0416名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 19:23:46ID:JC2mmAb+りお金をかけても、弦らしいしなやかな質感や、透明な空間感を得るのが難
しい。分離もわるい。明瞭に聴こうとして音量を上げても、耳を刺すような
音になりがちです。
これに対して、エマーソンのGD盤なんかは、安い装置で聴くと、やはり硬質
な音に聴こえがちだが、装置が良くなるほどに、弦らしい粘りと、直接音と
間接音がきれいに分離した豊かな空間感が生じてきます。
この違いは、演奏者の個性と言うより、明らかに録音時のプロセスの物理的
な問題と思われます。ABQの音の質感を論じるときは、この点差し引いて論じ
ていただきたいです。>>402さんの言うとおりです。
もっとも、音楽に集中してしまえば、多少の音質差など気にならなくなると
思いますが。
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