>>235
確かに、個々の秀作にも関わらず、現代音楽の弦楽四重奏曲が痩せ細っているのは
明らかだと思う。たぶん、バルトーク、ショスタコーヴィチまでだろう。結局、いかにも
凡庸だが、同時代の作品を渇望しつつ、古典を聴き続けるというスタンスしかないと思う。
このスレの存在意義も、だからその辺にあるのではないだろうか?