>>196
もう亡くなってる人だけど、カクシュカのヴィオラって遠慮がちというか、
勿体つけたような弾き方で映えないというか、聴いてていらいらするんだよな。
ベトじゃないけど、ドヴォルザークのアメリカとスメタナの1番の冒頭の、
主題をヴィオラが弾くところなんか顕著にそれが感じられる。

スメタナQのシュカンパなんかは雄弁でしっかりした音で、かつ
ヴィオラらしい渋い音色を両立してるところが対照的だと思うな。