>>195
>ABQ・・意地でも各声部の独立性を表現しようとし、常に失敗。

そいつは違うんじゃないかな。
ABQは、ピヒラーが自分の流儀を他のパートに押し付けることで
雄弁なスタイルを実現したように思える。(大袈裟に言えばね)
各パートが同じような表現をしながらどうも溶け合わないのは、
ピヒラー以外の奏者に自発性が欠如していることが原因だろう。

しかし、その弱点は、ここ数年ピヒラーの演奏能力の後退により
皮肉にも克服されたように思われる。今は各パートが自主的に
音楽を作っているようだ。かつてほどの完成度はないが・・・

もちろん、以上は全部、個人的主観による独断。