ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その3
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0196名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 23:27:46ID:7bB25eRQ>ABQ・・意地でも各声部の独立性を表現しようとし、常に失敗。
そいつは違うんじゃないかな。
ABQは、ピヒラーが自分の流儀を他のパートに押し付けることで
雄弁なスタイルを実現したように思える。(大袈裟に言えばね)
各パートが同じような表現をしながらどうも溶け合わないのは、
ピヒラー以外の奏者に自発性が欠如していることが原因だろう。
しかし、その弱点は、ここ数年ピヒラーの演奏能力の後退により
皮肉にも克服されたように思われる。今は各パートが自主的に
音楽を作っているようだ。かつてほどの完成度はないが・・・
もちろん、以上は全部、個人的主観による独断。
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