本日、紀尾井ホールで東京クヮルテットのラズモフスキー第1番・第3番を聴いてきました。
東京Qの演奏はCDでも聴いたことがなくまったくの初体験だったのですが、
響きの印象としては、ふくよかでとんがったところがなく、悠然としていて親しみやすい
ベートーヴェンだったかなと思います。ただ、3番の終楽章のフーガには、
若干の迫力不足を感じました。日頃よく聴くメロスQやタカーチQなどの録音と比較して
ということなのですが。

メンバーはだいぶ変わってるみたいですが、東京Qの全集ってどんな感じですか?