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正直言って、ベートーヴェンは糞。

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0001名無しの笛の踊り2007/01/22(月) 21:32:50ID:tDxUZ0tN
とにかくメロディーがダサい。ほんとダサい。
しかも何のつもりかそのダサメロをしつこく繰り返し、追いかけ回す。。
じっと聴いていると、あの肖像画の偉そうで品の無いしかめっつらが
目に浮かんできて、やりきれない気持ちになる。
ロマン派の作曲家のほとんどがベートーヴェンの影響を
受けているとはいうものの、
それらの作曲家達のほうがベトより遥かに優れた音楽やってる。
0002名無しの笛の踊り2007/01/22(月) 21:40:40ID:2u6Hfi/s
んだんだ
0003名無しの笛の踊り2007/01/22(月) 21:41:29ID:dJsml26y
正直言って、このスレは糞。
0004名無しの笛の踊り2007/01/22(月) 22:01:44ID:4Y4BtxKa
>>1
いやん、もっと誉めて〜
0005名無しの笛の踊り2007/01/22(月) 22:14:02ID:fRaM0Mbc
>>1
だがそれがいい
0006名無しの笛の踊り2007/01/22(月) 23:42:37ID:ntkIq6N9
で、1は誰が最高と? 
000712007/01/23(火) 01:42:57ID:BT04mj3K
シュトラウス、コルサコフあたりが好きです
0008名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 01:51:46ID:iLUTj4WK
アンチモーツァルトはわかるがアンチベートーヴェンは理解できんなあ。
0009名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 01:53:17ID:2pUv+Qgm
>>7
まったく精神性のかけらも無い作曲家であるといえよう。
0010名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 02:53:13ID:RWjvVHww
>>1
3行目と4行目にワロタw
0011名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 04:16:27ID:Z0eAp0rX
ガキの頃ピアノ教室通ってた時はモーツァルトが死ぬほどイヤだったが
ベートーヴェンはちがった。
0012名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 04:20:42ID:q1KFq+7H
アイタタタタタタタ....


痛すぎるよ・・・・>>1
0013名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 04:22:45ID:jLorBbvO
>>1のような症状はクラ聴き始めて半年くらいの奴によく発生する勘違いだな。
初心者はひっこんでろ!。せめてCD2000枚聴いてから物言え!!
0014名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 04:48:51ID:7HCOdIub

        あ
               盛
                    り
                        上
                            が
                               っ
                                 て
                                   参
                                    り
                                     ま
                                      し
                                      た
                                     ('A`)
0015名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 05:06:27ID:wydo3WAc
剥げDo!あとバッハも糞だね。
プッチーニとチャイコフスキーが宝石の輝き。
0016名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 05:18:11ID:dec+fGh+
アンチモーツァルトの方が理解できないなぁ・・
俺はどっちも好きだけど
0017名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 13:05:26ID:jLorBbvO
                      ∴∴∴∴ 
                    ∴∴∴∴>>1∴∴
       | ̄P━━━━━━∴∴∴∴∴∴∴∴
        /  \
      | ̄ ̄ ̄|     シュー
      |  殺  |
      |  虫  |
      |  剤  |
      |   . |
      |___|
0018名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 18:42:17ID:6/ID+3Qr
まあ個人の問題だからどうこういってもしょうがないけど、モーツァルトが苦手な人は苦手なんだよな。
0019名無しの笛の踊り2007/01/23(火) 18:47:00ID:XJg8bLFI
障害者批判は2ちゃんならではだね
0020名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 00:13:20ID:YYxTP3Xo
正直言って、カラヤンのベートーヴェンは糞。
002112007/01/24(水) 18:39:43ID:6fTPEkme
じゃあべトベンの良さって何??
モーツァルトのような突き抜けた軽さも無く、
バッハのような深い宗教的な敬虔さも無い。
シューベルトやシューマンのような胸を締め付ける美メロも作れない。

大体、ベトが現れるまでは、音楽はもっと純粋で、素朴で、自然だったんだ!
作曲家の自己顕示欲むきだしの、感情的な、まるで聴き手に戦いを挑んでるような
暑苦しいウンコ音楽がこの世に広まったのは、全部ベトのせいなんだ。
奴は今頃、後年の作曲家達に悪影響を与えた罰として、地獄で苦しんでいると思うよ。
0022名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 19:46:22ID:B8eZkGnT
その暑苦しさがいいんじゃないかー
0023名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 19:57:58ID:G464m3rL
>>21
最高の誉め言葉をありがとう。
0024名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 20:22:12ID:XfznVuUU
かつて音楽とは教会で演奏する、いわば神に捧げる曲、または誰かに贈る曲が主流だった。作曲家は「職人」の性格が強かった。
そんな中、初めて音楽を「芸術」にしたのがベートーヴェンである。
確かにモーツァルトのような華やかさはないが、滋味深く、心の奥底のやさしさをそっと引き出してくれる。
交響曲は壮大な景色が目の前に見えるようだ。
ベートーヴェンは偉大な人物だ。
0025名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 20:43:39ID:Slxkm5Ub
話は変わるが、ベートーヴェンを古典派と呼ぶには抵抗がある。
ハイドン、モーツァルトの時期の音楽とは明らかに性質がちがうし、
一緒にするのは違うと思います。
0026名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 20:55:09ID:7HFvhbi3
まるで本人に会ったかのような口ぶりだ
>>1はきっと過去からやってきたんだよ
0027名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 21:31:37ID:RRchgxWN
俺の場合はベートーヴェンまでは聴ける。
その後の作曲家となると、どうも好きになれる人がいない。
個人的な感情が音楽に反映されすぎというか、それがクサくてわざとらしく感じちゃうんだよね。
0028名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 21:50:52ID:7kMESNWI
アメリカとかだとベートーヴェンはロマン波に分類されるみたいね。

どう考えてもロマン波だと思うが。
0029名無しの笛の踊り2007/01/28(日) 21:06:35ID:+9bmmz3V
>>21
その分裂的精神が共感を生む。とくに日本人には好まれのさ。
0030名無しの笛の踊り2007/01/31(水) 08:31:03ID:JDEXu5rK
>シューベルトやシューマンのような胸を締め付ける美メロも作れない。
ちみはヴェト先生の「ロマンス」を聴いたことがあるかね?
あれこそ旋律美と言うものだよ。ピアノソナタop.111の2楽章などは
シューマン、シューベルトなどクソに思える名旋律だ。
シューマン、シューベルト、メンデらあそこら辺の音楽こそクソだ。
ねちっこいロマンティシズム。虫酸が走るとはこのこと。
ちなみにシューベルトの「グレート」は、作曲家の無能ぶりを遺憾なく
発揮させた下痢便ビチビチ音楽だ。

ヴェト先生は、偉大なり。
そもそもマーラーなどの低脳音楽家はヴェト先生の真似をして合唱つきの
シンフォを書いているし、ブルックナー開始などは第9冒頭のパクリだ。
これほど後世に影響を与えた作曲家は他にいらっしゃって?
0031名無しの笛の踊り2007/02/01(木) 01:32:27ID:7gHEJgOx
>>1 が、「運命」程度しか聴いていないということが、いまさらながらによくわかった。
いやもしかすると、「運命」すらも、まともに聴いていないのかもしれない。
もし、>>1 のように書きたいのなら、
交響曲、ピアノソナタ、弦楽四重奏は全部のメロディを知った上で書いてほしいもんだ。
ついでに、協奏曲やピアノの変奏曲、小品集、バイオリンソナタやチェロソナタも全部聴け。
ピアノトリオも忘れるな。
それでも >>1 のように書きたいのなら、全部聴いた上でかかってこい。相手にしてやる。
0032名無しの笛の踊り2007/02/01(木) 08:53:03ID:mk9c4xxH
しかし、日本人は標題好きだなぁ
0033名無しの笛の踊り2007/02/01(木) 14:01:50ID:CtJgbkdR

>>1はベートーヴェンが生きた時代を想像する能力がないんだね。
0034名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 00:15:21ID:ZADL2HOg
おまいら 何ムキになってるのw
おまいら何を言おうが言うまいが、ベートーヴェンは史上
最高の作曲家だよ。
0035名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 02:03:14ID:o6nORjcT
>>1
モツのジュピター第1楽章・第3楽章のダサさには負けるだろ。
演歌よりダサいクラシック書いたモツってやっぱり凄い!!
0036名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 19:29:50ID:SyupkWBu
日本においてベートーヴェンとバッハが神格化されてる原因はこれ。

文明開化→ドイツに学べ→ドイツ音楽サイコー!!ドイツ文学もサイコーー!!
→そんな中にロベルト・シューマンの評論が→バッハは神!ベートーヴェンは楽聖!ばんざーい。

なお、シューマンはショパンも絶賛していたので、日本にはショパン厨も大量に
発生し、現在に至る。

>>1の大好きなシューマンがベートーヴェンを熱狂的に崇拝していたと知ったらどうなるんだろうw
シューマンのあのしつこい動機展開はベートーヴェンの影響なのだが。
0037名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 19:36:43ID:SyupkWBu
自分が思うベートーヴェンのクソ度合い
文句なくクソ>皇帝、ヴァイオリン協奏曲
かなりやばい>英雄、合唱(どっちも長げえよ)
まずまず>運命、三大ソナタ
参りました>交響曲8番、ディアベリ変奏曲、ソナタ30〜32番

>>1のいう欠点は皇帝とヴァイオリン協奏曲で花開いたと思うw
どっちも動機から派生した中途半端な旋律を何度も繰り返すクソ曲といえよう。
英雄は一歩間違えればクソ化するところを踏みとどまった。
運命は動機を動機として使うことで成功。三大ソナタはポップス的展開にする
ことで成功。
交響曲8番は「俺はやればここまでできるんだぞ」ということの証明でお見事極まりない。
あと後期の室内楽およびピアノソナタは概ね人類の至宝といってよいでしょう。
0038名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 00:52:22ID:25je9h4h
確かにディアベリ変奏曲は良い。
ベートーヴェンの中でも傑出してる。
0039名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 02:00:45ID:szIvKx3S
>1
メロディーに対する感度が恐ろしく低いだけ、何様のつもり?
0040名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 17:45:52ID:/4OMsTwx
>>37
確かにヴァイオリン協奏曲は「クソ」は言い過ぎにしても、褒められないな。
0041名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 20:22:20ID:425mItbV
「正直言って」を付けた時点で>>1の負け。
とにかくこの「正直言って」がダサい。ほんとダサい。
他のネラーの方が>>1より優れたレスをやってる。
0042名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 22:00:20ID:7j3DNB5x
交響曲7番も同じ動機を徹底的に使いまわして成功した曲なのかな。
ヴァイオリン協奏曲は確かに冗長。演奏が良くないと本当に飽きる。
ディアベリも見事だとは思うけど演奏が悪いとひたすら長く感じちゃう。
0043名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 22:29:15ID:Iu+AjABF
>>1 激しく同意します!!!!

第九など耳にタコができるぐらい聞いてるので
本当ににタコができました
0044名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 22:50:01ID:Mb92jCMQ
指揮者の岩城氏は「指揮者 岩城宏之さんをしのんで」という番組で
交響曲第9番を駄作だと言ってた。1楽章〜3楽章は若気の至り、
後から付け足した4楽章はくだらない劇、馬鹿馬鹿しい
しかし俗物的によくできている、とのこと。
ベートーベンの交響曲のなかでは第8番が一番好きだそうだ。
0045名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 23:01:35ID:kgkdHdnd
第9の終楽章は初演後間もない頃からそういう評価があるよね。
おれは第9の終楽章より5番の終楽章のほうがある種の俗物性というか
気恥ずかしさを感じてしまう。
とは言え、ベートーヴェンにはさほど抵抗は感じないな。
押し付けがましいというか鬱陶しいのはリストのオケ曲とかヴェルディの
オペラ。くどいしうるさい。
0046名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 23:39:49ID:2djRCPJ0
をや。岩城は何か作曲して、内外に知れ渡るような名曲を書いていたっけ?
もしそういう作品がないのであれば、人のこと言えた義理か?岩城。
0047名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 01:12:36ID:ph1yqTHc
友達にベートーヴェン聴かせたら、
第五番の終楽章を、「これ、スターウォーズ?」
って言ってた。
第七番の終楽章を、「運動会みたい。」って言ってた。
0048名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 08:39:00ID:1eAobyDg
7番って、なんかバランス悪くない?
緩徐楽章だけでよかった
0049名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 11:25:29ID:yPz8jyvZ
馬鹿馬鹿しいものが人の心を打つはずないだろ
あまりに大衆に受けると嫌いになる人いるよね
0050名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 22:53:41ID:k3PKVKaZ
熱情ソナタは熱情が感じられない。
曲名は骨太のほうがよい。
0051名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 01:30:07ID:LSU+IQlI
日独防共協定の裏で国民党に武器を輸出していたドイツ人
0052名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 02:58:20ID:shB+bahz
ストラヴィンスキーが、
「ベートーヴェンは唯一、メロディを作る才能に恵まれていなかった。
生涯、この欠点にくるしんでいた。」(超うる覚え)
みたいなことを言ってるね。
0053名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 03:42:13ID:rnUJv3ep
と言うことは、メロディーの素晴らしいのは誰なんですかねぇ?
モーツアルトですか?
0054名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 04:34:10ID:uXbqNCjF
ベートーヴェンの理屈に貫かれた音楽性とそのコンポジションの合理性は類を見ない。
美しい・心地良いものだけが芸術でないという痛烈な批判。それを精神性と呼ぶ。
大フーガの突き抜けた前衛性は、未だに影響を与え続けている(ストラヴィンスキー・シニートケ参照)
西洋思想=パースペクティヴという原理を体現した、最初の作曲家といえよう。
0055名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 06:48:33ID:x5lMh9T/
バッハのが糞だと感じてるが
0056名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 08:26:12ID:MshMGcYJ
つまりクラシックが糞。なわけだ
0057名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 09:05:13ID:DnB3x7/H
>>56
クラシックが糞なのではない!
クラ板の住人が糞なのだ!
0058名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 19:08:06ID:rnUJv3ep
糞に失礼だろ、あやまれ!
0059名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 19:44:37ID:DnB3x7/H
世界中の糞さん。
クラ板のカスどもと一緒にしてゴメンナサイm(__)m
0060名無しの笛の踊り2007/02/14(水) 08:37:46ID:RGpGYTkM
>>52
ストラヴィンスキーは第9の3楽章を聴いたことがあるのかな?
Vnコンの2楽章は?エンペラーの2楽章は?ピアソナOP111は?
失礼だが、ストラの春の祭典や火の鳥など、クソだよ。
あれこそ、音楽のかわりの荒唐無稽だな。
彼の作品のスコアなど、トイレットペーパーにもならん。
0061名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 17:31:51ID:L1k7309t
>友達にベートーヴェン聴かせたら、
>第五番の終楽章を、「これ、スターウォーズ?」
>って言ってた。

wwwwwwww
0062名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 18:45:47ID:BpDMEb7+
1は大丈夫なのか、まだ生きているのか、心配だ。
生きていたら、返事頂戴。
0063名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 22:02:50ID:3hARJkYq
メロディアスな曲がなく組み合わせ音楽って感じだよね・・・
0064名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 22:24:08ID:EmoYhn10
コリオラン序曲は好きだ
0065名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 23:55:31ID:mX5gA942
>>63
一般的に「組み合わせ」といわれるのはモーツァルトのほうみたい。
0066名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 23:56:19ID:kLbsIYl0
>>63
>>31
0067名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 14:19:03ID:MWzuEZ+D
間違ってもべトにはモツの夜の女王のアリアのような曲はかけない
0068名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 15:09:56ID:23si/DB7
★ 史上最大のパクリ作曲家 ベートーヴェン★

代表作は、モーツァルトのパクリです


ピアノソナタ月光・・・ オペラ「ドンジョバンニ」 K527 のパクリ

英雄交響曲・・・ オペラ「バスティアンとバスティエンヌ」 K50 のパクリ

第九交響曲・・・ 教会音楽 K222 のパクリ
0069名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 18:26:28ID:YFn96Pah
>>52
>うる覚え

お前にはもっと先に覚えないといけないものがあるぞ。
0070名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 18:46:37ID:wQ4RD8FS
そのダサメロが大好きなんですが…
0071名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 19:05:58ID:gy2GFNp6
「王様は裸だ」というのと似てるな
ベトベンはほんとダサっ
0072名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 22:36:05ID:aWywgYV7
>>1

 ある本から引用。
 「アンセルメが現代音楽について次のようにいっている。すなわち、『現代
の音楽家は感覚的対象と音楽的対象を混同している。しかも重大なことに、
両者の関係に通暁するのは容易ではない』と。」

 そうです。ベートーヴェンは「感覚的対象」には目もくれず、ひたすら「音楽
的対象」のみを追求したのです。
 「メロディーがダサイ」云々の問題は、「感覚的対象」に属する問題です。
そういうところにしか音楽の楽しさを見出せず、「音楽的対象」に目をむけない
(耳を向けない?)人たちは、モーツァルトでもロッシーニでもモリコーネでも
マンシーニでもポール・モーリアでも聴いていればいいでしょう。(ただし私自
身は以上の中でモーツァルトだけは「音楽性」も「感覚性」も両方備えた天才
だと思っていますが。)

 しかし、そういう音楽では満足できない、という人たちはどうすればいいので
しょうか? メロがダサイかどうか、などどうでもよく、アンセルメの言う「音楽
的対象」を耳で楽しみたい、という人は、どうすればいいのでしょうか?
 私は、そういう欲求が起きたときは、ベートーヴェンを聴いています。特に
交響曲の奇数番号を聴きます。晩年の弦楽四重奏曲も聞きます。(他に、ブ
ラームスの1番も聴きます。ブルックナーの8番も聴きます。)

 そういう絶対的需要のある作曲家を、「糞」はないでしょう。音楽愛好家とし
ての、音楽を聴く耳を疑われますよ。ダサいかどうかなんて、二の次、三の次
じゃないですか。

 ベートーヴェン曰く、「本質のみを語れ。」
0073名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 00:07:35ID:gfdvBdcQ
感覚的対象と音楽的対象ってどういうことですか?わかりやすく説明してくれるとうれしいです。
感覚的というのは、主観的な印象ということですか?
主観的印象と美的感覚に依存するということですか?
だとしたらドビュッシーは感覚的対象を追い求めた作曲家ということなのかな?
それとも全然違う意味ですか?感覚的対象、音楽的対象という言葉をアンセルメはどういう意味で使っているのか説明してほしいです。
アンセルメ、アンメルツ、、バンテリン。。最後の一行は悪ふざけです。
0074名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 00:31:21ID:y1cQCGH2
もう釣れたの〜?ちょ〜w 懲りずに狂会〜!
0075名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 01:11:30ID:eecV+z9a

感覚的対象
 気持ちいいのなら、どうでもいい、ということだな。
 要は、受け狙いだ。

音楽的対象
 真に、人を魂から感動感激させる、ということだろう。

このたとえでわからんのなら、文学にも美術にも縁が無いといえよう!
0076名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 01:59:31ID:q9JMsVVa
感覚的対象と音楽的対象って言うほど簡単に分かれるものじゃないだろ
ベートーヴェンは「感覚的対象」には目もくれず、ってのも嘘だろうな
あれでも心地よい音楽を書こうと必死だったと思う
0077名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 02:54:29ID:wZobn7tj
事実書いているな>ウェリントンの勝利
あれはお馬鹿で派手でスカっと心地よい音楽だ
アンチの俺でも認めるよ。
0078名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 23:59:39ID:vx8Vd1MO
・感覚的対象……単に、聞いていて「気持ちいい」ということ。
           いわゆる、「脳から『α波』が出る」とかいうやつ。

・音楽的対象……音の作り出す劇的構成。「ABAB´A」(ロンド)とか、
           「第一主題(主調)−第二主題(属調)−展開部(様
           々に転調)−第一主題(主調)−第二主題(主調に
           無事着地!)」(ソナタ形式)など、聞く者を感動させ
           る、音が織り成す「ドラマ」ないし「一幅の絵」。
0079名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 00:06:15ID:nbimymrP
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  i:::.:.:._,.-、,,   }               l:t
 _レ'´... _ゝ'__,. /  _,.‐---、  ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/     rt:テヽ  {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫       ´  ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` }        r   ',  l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ      `ー-ィ  !   / 私はベートーヴェン君に一度会ったこともあるし、
    ,j:.:.:.:rl\ヽ     ―〜ァ /  <   その時に彼のピアノの即興演奏も聞きました。
   彡気/`ヽ、`ヽ      ´´/     \ 彼は決してクソではないですよ。才能あります。
  彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ       \彼の才能は私が保証しますよ。
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._  {,ハ
  `ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
0080名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 14:18:49ID:KCV/O6AU
       . -‐ ''  ̄ ̄ ‐- .
      /:..         . : .:::ヽ
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 _レ'´... _ゝ'__,. /  _,.‐---、  ,r=={:::}
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ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ      `ー-ィ  !   / 私はベートーヴェン君に会ったこともない、
    ,j:.:.:.:rl\ヽ     ―〜ァ /  <   でもサリエリ君よりは才能あるんじゃないかね。
   彡気/`ヽ、`ヽ      ´´/     \ 彼は決してクソではないですよ。凡才ですが。
  彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ       \まあ私の才能には程遠いでしょwwwwwwwwwww
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._  {,ハ
  `ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
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0081名無しの笛の踊り2007/02/23(金) 22:46:43ID:FjQ/wBQ1
>>80
 モツとベトは1787年に1回だけ会っている。ベトは当時16歳の少年。
 ベトは郷里ボンでの音楽の師匠ネーフェの紹介状を持ってウィーンに行き、
モツに弟子入りを志願した。
 モツは、次々に押し寄せる弟子入り志願者たちにはすっかり飽き飽きしてい
たので、気の抜けた言い方で「何かピアノで弾いてみないか。」と促した。ベト
は見事な演奏をしたが、モツは「どうせさんざん練習しきったのを弾いたんだ
ろう」と思い、また気の抜けた声で「うまく弾いたな。」と言っただけだった。
 空気を敏感に察した少年ベトは、モツに「何か主題を下さい。」と頼んだ。
モツが主題を与えると、ベトはそれを元に素晴しい即興演奏を始めた。驚い
たモツは、友人たちのいた隣室に入り、「おい、あの小僧に注目していろよ。
いまに世間を騒がすことになるぞ!」と告げたそうだ。

 このまま順調にいっていたら、「師匠モーツァルトに弟子ベートーヴェン」と
いう最強コンビが実現していたのだが、あいにくベトのもとに「母危篤、すぐ帰
れ」という手紙が届き、彼はわずか2週間でモツのもとを辞し、ボンに帰って
しまった。
 母の死を見送り、アル中だった父の死も見送り、ベトが次にウィーンに上京
を果たした1792年には、モツは既に死んでいた。
0082名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 17:12:16ID:PEDYTNjR
短調と長調のコントラストの上手さはシューベルトのほうが上手いよ。ベートーヴェンは急激に長調になったり短長になるからなぁ。
0083名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 18:07:51ID:Ez909/W4
ださいと言ったらブラームスだろ。
0084名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 18:09:08ID:T7oJEA1A
有名人を匿名でこきおろして自分が優位にあるような気分になる。
これが童貞ブサ男おたく君
0085名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 18:19:55ID:ts9YHYfT
>>81の二人の発言は逸話でしょ。
ドラマとしては面白いけどね。
0086名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 21:21:23ID:lNGFg0Dd
>>81
ベートーベンの才能を見抜いたモーツァルト天才!!
ベートーベンは凡人ww
0087名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 21:23:55ID:Fn/+8cGv
>>1
韓国のドラマみたいだよね
0088名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 22:48:03ID:Zp07NgCV
>>86
しかしシューベルトの才能を見抜いたのはベートーヴェンだったわけだが。
0089名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 03:52:26ID:ey5G81FA
モーツァルトは音楽オンリー。ベートーヴェンは日記を見る限り、哲学センスもあり知識豊富。総合的にベートーヴェンは天才・秀才。冷水療法など医学も関心ある。
0090名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 03:58:31ID:ey5G81FA
ベートーヴェンが品の無いしかめっ面?俺には渋い哲学者や文豪のイメージがして味があるね。モーツァルトのぽや〜んとした肖像画よりマシ。
0091名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 09:04:29ID:eiDaCnB/
       . -‐ ''  ̄ ̄ ‐- .
      /:..         . : .:::ヽ
.   , ':.:. :.         . : .:.:::::ヽ
   /::.:.:. .     , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
.  ,'::.::.:.. :     :           l:!
  i:::.:.:._,.-、,,   }               l:t
 _レ'´... _ゝ'__,. /  _,.‐---、  ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/     rt:テヽ  {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫       ´  ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` }        r   ',  l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ      `ー-ィ  !   / 私の曲はすぐ飽きるとどこぞのスレに書いてあった。
    ,j:.:.:.:rl\ヽ     ―〜ァ /  <    それもそうだよ。
   彡気/`ヽ、`ヽ      ´´/     \   だって僕の曲全てはクソしながら書いたんだもの。
  彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ       \僕に関するバカ騒ぎも終わった。今度はいつ騒いでくれるの?

. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._  {,ハ
  `ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
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0092名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 19:10:24ID:geLrslSy
2041年の没後250周年かな。
0093名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 22:59:39ID:2lzMEHeh
>>90
>ベートーヴェンが品の無いしかめっ面?俺には渋い哲学者や文豪のイメ
>ージがして味があるね。モーツァルトのぽや〜んとした肖像画よりマシ。

 ある本によると、「ベートーヴェンの肖像画は、いずれも当時流行のアンピ
ール様式の影響を受けていて、多少なりとも理想化されており、肖像画から
彼の本当の容貌を再現することはできない」のだそうだ。
 ただ、幸いなことにベートーヴェンは生前に石膏のライフマスクを作ってい
て、良好なコピーが残されている。
http://www.lvbeethoven.com/Portraits/GalleryPortraits.html
 この↑サイトの下の方にある「The two masks of Beethoven」の、一番左
上の、すこしオレンジ色をしているのが、ボンのベートーヴェン生家にある、
彼のライフマスク。
 顔の毛穴まではっきり確認できる。おそらく、顔から取った型から直接取っ
た、ファーストコピーだろう。目の部分に変な盛り上がりがあるが、これはラ
イフマスクを取るときの習慣で、まぶたに粘土を乗せてから石膏で顔の型を
取り、後日、彫刻家が目を彫って、パッチリ目を開いた顔をつくるためのもの。
 このライフマスクを見ると、我々が頭に描いているベートーヴェンの顔と、
本物のベートーヴェンの顔は、さほど違っているわけではないことがわかる。
 ただ、顔の肌はザラザラ。お世辞にも「きれいな肌」とは言えない。いま、残
っている肖像画は、やはり美化しすぎ。本物のベートーヴェンにいきなり会っ
た人は、「かなりゴツい顔だ」という印象を受けただろう。
0094名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 22:09:54ID:vDDAKh3o
 稀に見る良スレ

「アンチベートーベン」という発想が秀逸
 本音が出る

もちベートーベンは人類の宝です…間違いない ・・・しかし
神格化された諸々のベールは剥ぐ作業は必要なのです。
0095名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 22:42:27ID:B5RetSUh
           ___
          ./    \
          .| ^   ^ |
          | .>ノ(、_, )ヽ、.|   <おやおや・・・・・・
         __! ! -=ニ=- ノ!__ 
    /´ ̄ ̄ .|\`ニニ´/    `ヽ
   {      .|__  ̄ ̄ヾ      }
   i;;',,,  r---イ べえと/|,、_,,  ,',;:',i
   .l;';',;,,  }  /;\  便  / ヽ / ,;,;;',;l
   .|;;',;,   } ./;;;,, \   / ;;;;;;ヽ ,,;;','i
   i;',,   / /;;,',';;  ノ--, ',',;;::',',゙i ,,';';i
   i;,';  /./,',',';;" /   \ ',',',;;,'i ,;',i
  /  / i 、  /    ヽ ',;::'、|  \
 ヽヽヽヾ丿  〈       ヽ''  {////
  ```` ト,   i        | 、 i´´´
      |',',;;  }        ! ',',;;i
      |,','、 /        ヽ',',','|
      !;;', /          !,',;,;'|
       !'' {           }'' !.
     /  i,           〉 ヽ.、
    彡、,,,-‐┘         └ュュュュ
0096名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 20:51:14ID:tuJKbgc7
ベートーヴェンはダサイ。

これは周知のことだしボクの信条でもある。ブラームスが「ダサイ!」と言ったそうだが宜なるかな。

バーンスタインーウィーンフィルの交響曲全集CDセットを売ることにしたので、きょう久しぶりに通して聞き直したけどなかなかよかったよ。純粋に音楽に浸れる感じ。うん、これも真実だね。
0097名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 21:09:39ID:4FaKJsMG
バーンスタインなんか買う物好きいるのか、ただでもいらんわ
0098名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 21:15:21ID:QTSB+soy
アカデミー賞獲ったけど冗長な演奏。
0099名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 21:18:01ID:UbB/oc2s
ダサスレ
0100名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 21:26:13ID:QTSB+soy
大作曲家に失礼です。
0101名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 22:34:39ID:8D7WWLEp
スレタイが「正直言って、ベートーヴェンは墓。」に見えた。
0102名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 20:28:21ID:6fJBIJcl
バーンスタインこそ糞だろ。
そもそも米国人が西洋の音楽やるってのが恥知らず。
0103犬のクソ2007/03/06(火) 01:36:48ID:FayY5bw2
>>1
>正直言って、ベートーヴェンは糞。

 は、はじめまして。クソと申します。こ、今後はよろしく…
 >>1さん、俺はベートーヴェンさんじゃないっす!俺には作曲
なんかできないっす。ま、間違えないで下さい。人違いっす!
0104名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 12:25:28ID:EEd3Vdy3
>>102
そもそも東洋人が西洋音楽聞くってのが恥知らずだな
0105名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 22:00:45ID:6YD4evnH
★ 史上最大のパクリ作曲家A バッハ★

代表作は、ヴィヴァルディのパクリです

4台のチェンバロのための協奏曲 「調和の霊感 4つのヴァイオリンのための
                 協奏曲」
以下諸々あるから、ヒマな奴は探してみたまい。


0106名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 05:15:07ID:xcnA/p1x
モーツァルトとベートーヴェンが直に顔を合わせたという話が
どうしても滑稽に思えてしまうのは、その信憑性が疑わしいから
ではなく、モーツァルトより年下のベートーヴェンなんて想像できないから

>>105 (ry
0107名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 17:19:34ID:+uxL9gVW
つか少年状態のベトってのがすでに
0108名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 17:59:25ID:ivvBqDPv
別に生まれたときからあの顔だったわけじゃないだろう・・・
0109名無しの笛の踊り2007/03/09(金) 23:35:01ID:uU1+KCiu
>>「師匠モーツァルトに弟子ベートーヴェン」と
>>いう最強コンビが実現していたのだが

み や ざ き は こ の ま ま じ ゃ あ か ん

「師匠北野武に弟子そのまんま東」
0110名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 00:04:34ID:iC4FcJvA
>>1>>21
良いこと言うなぁ
パーセルみたいな深みのない軽薄な美しい曲が最高だよな
0111名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 01:27:42ID:/Kpc/dMI
そもそも、名前がダサい。ビートホーフェンとかだったら許せたのに。
0112名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 03:28:08ID:4SqpA2BC
>>89ベトは掛け算もできなかったのに・・・
0113名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 04:14:14ID:pWiZfgDc
たしかにw
モツは算数できない嫁の代わりに家計簿をつけていたが
ベトは掛け算すればいい部分でさえ、足し算で計算してる。
0114名無しの笛の踊り2007/03/23(金) 19:30:15ID:42zyHW9Z
エジソンのように、勉学の天才というと「1+1は1じゃないか」
と疑うものだと思ったが、モーツァルトは勉強もできたのに
教えられたとおりに計算していたあたり、不思議な感じだ。

それを考えると、計算間違いだらけで、四則計算ができない
ベートーヴェンが天才だったのかも。
0115名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 01:28:08ID:qbaXw1Jb
バカなだけだろw
0116名無しの笛の踊り2007/03/24(土) 10:08:09ID:yUVDzr+m
>>7
おれはリムスキーのほうがいいや
0117名無しの笛の踊り2007/03/25(日) 04:52:41ID:2DKysKom
>>114
計算できない時点でバカ決定
そんな理屈で天才かもと思えるあなた幸せな人ですね
0118名無しの笛の踊り2007/03/25(日) 23:30:37ID:A6/JPtBD
 初級的な計算ができるかどうかは、天賦の才能で決まるのではない。
「初等算数教育をきちんと受けたかどうか」で決まる。絶対音感と同じ。
 経済学者のマルクスは、イェーナ大学を卒業して哲学博士となり、後
に「資本論」を書いたが、彼は実は初級的な計算が苦手だった。なぜか
というと、マルクスは幼い頃、ユダヤ教徒の一家に育ち、ラビからユダヤ
式の初等教育を受けたが、キリスト教徒の通う小学校で算数の勉強を
しなかったからだ。
 ベートーヴェンは、幼い頃、学校をサボるので有名だったし、代々楽士
の家に生まれ、当然宮廷楽士になるものと思われていたから、父は彼が
算数をできるかどうかについて本気で憂慮せず、息子に家庭内で音楽
教育ばかりやっていた。
 で、ベートーヴェンは初級的計算力を身に付ける機会をのがした。

 初等的な計算力については、ベートーヴェンが天才だったり、天バカ(?)
だったりしたわけではない。
0119名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 00:55:07ID:C7z+U9CL
>>117
少なくとも計算できるお前よりもベトの方が偉大だ。
何にせよ、ベートーヴェンは産まれも悪かったし、大した教育も受けてないにも拘らず、
当時の人々の中では相当な知識人だったのは確か。
0120名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 02:18:49ID:T4se7ceE

頭が悪いけど努力だけが取り柄ってタイプの限界が曲に出ちゃってて
それが物凄いダサさとして伝わって聴く者を不快にさせるんだよな
アルノルト・ベックリンは仕事の汗を作品に残してはならないと言ったが
取り繕ってもDQNの遺伝子が汚物を垂れ流してしまうんだな
天才とかじゃないんだからせめて職人らしく慎ましくしてればいいのに
自分を芸術家か何かと勘違いしてたんじゃないのw
0121名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 02:33:43ID:lTP5WGsY
天才ピカソも算数できなかった。
教育受けてないならわかるがな。w
算数できないのは
勉強嫌いのバカか、ADHDなどの障害があるかだ。
0122フランソワーズ・サガン2007/03/26(月) 02:36:03ID:qn3HzXoZ
>>120
>頭が悪いけど努力だけが取り柄ってタイプの限界が曲に出ちゃってて
>それが物凄いダサさとして伝わって聴く者を不快にさせるんだよな

ブラームスはお好き?
0123名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 02:38:03ID:lTP5WGsY
というか、楽譜書くのに、計算は必要だと
思うんだがどうよ?
0124名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 10:14:53ID:C7z+U9CL
>>123
それが本当にいるのは、近現代以降じゃないの?
0125名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 14:18:10ID:KQ0Fcc6z
>算数できないのは
>勉強嫌いのバカか、ADHDなどの障害があるかだ。

そうとも言えないでしょ。
例えば有名中学の入試問題なんて、大部分の大人が出来ないよ。
0126名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 19:05:46ID:OQYLZ9YT
はあ?
そういう思考力の伴うのを問題にしてんじゃねーよ。
もっとも基本的なやつ、
小学校低学年で習う簡単な四則計算のことだよ。
国語で言うとこの、「ひらがながかけない」に相当するだろ。
0127名無しの笛の踊り2007/03/26(月) 20:08:26ID:sGQ0Av99
>>123 >>126
だよね。
四分音符4つと、八分音符8つは同じ、ぐらいのことはわかってないと。
0128名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 11:35:09ID:pYfhqk56
ポリリズムとか掛け算出来ないときびしいよねぇ
0129名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 11:44:37ID:BA9WAUbq
おまえらバカ?
ベトは掛け算が出来なくて足し算使ってた。
なんで計算が出来なかったことにまでなってるんだ?

掛け算は15歳ぐらいまでに九九を叩き込まれなきゃ出来ねぇんだよ。
ベトの受けた教育を考えれば当たり前じゃねぇか。
それにおまえらは、四分音符4つと、八分音符8つは同じ
ということが掛け算使わないと理解できないのか?
0130名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 19:57:06ID:fnhZV7lk
二桁の引き算すら間違えてたんだろ。
足し算だって怪しいって。
0131名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 20:47:04ID:uRlP1lcn
ってことはシンコペーションは実は計算ミスで出来ている?
0132名無しの笛の踊り2007/03/27(火) 21:39:55ID:TEBx7zpC
>>1
歴史人物を糞とかいう人はじめてみた...
0133名無しの笛の踊り2007/03/28(水) 02:35:35ID:AzOYb4ko
>>132
馬鹿は黙ってろ
0134名無しの笛の踊り2007/03/28(水) 03:57:38ID:tdwPwyrz
クラシック入門者だども、疑問があります。

彼らが巨匠と崇められているのは、
歌詞は書けなくとも、限られた楽器の音色と旋律のみで、
永劫崩されることの無い、神的領域に達した人たちだからでしょうか??
それとも、音楽の基礎や技法を確立したという意味で、音楽を知る(学ぶ)うえで
欠かせない存在に留まって、「とりあえず巨匠」的なイメージになったのか、
彼らの曲は、聴けば解る物なのか。
簡単に糞だと言える身近な(?)存在なのか。

あたりです。。。

板違いぢゃないよね・・・?




0135名無しの笛の踊り2007/03/28(水) 05:45:47ID:BqjhiwPw
歌詞って何だ?
0136名無しの笛の踊り2007/03/28(水) 07:04:24ID:7WOG4FR1
ベトが糞だと言うなら、
その糞様が、後に続く作曲家らにとって、とんでもなくすんばらしい肥料となっていった、ということじゃまいか。
そういう意味なら、100歩譲って糞かもしれない。
0137名無しの笛の踊り2007/03/28(水) 09:24:47ID:YfgWW74M
>>134
根本的に勘違いしてる気がするが……
クラシック音楽(というか芸術全般)ってのは、基本的に過去の作品の伝統に従いながらも、
その先に新しい世界を開拓しようって、スタンスがあるわけ。
その中で例えば、ベトなんかは当時誰もが想像もしなかったような、新しい世界を作り上げたわけ。
しかもその作品は新たな伝統となって、先々の音楽家に影響を与え続けている。
実際モツやハイドンの作品と、ベトの中期以降の作品を比べると、明らかに違うものになってる。(別にモツやハイドンが駄目って
わけじゃなくて)

そういう視点で見ると、ベトが楽聖って呼ばれる所以も分かるんじゃないかな?
0138名無しの笛の踊り2007/03/28(水) 20:46:41ID:MdPnN7kZ
(・´з`・)
0139名無しの笛の踊り2007/03/29(木) 02:49:37ID:O3bSgpGK
なるほど。
ちょっとした知識を踏まえたうえで
聴くと、すばらしさも解るっていう
ことですね。

あと、もし現代にベートーベンがいたとしたら、音楽に革命を
起こせるかどうかは、、、まあ風の中でしょうね。
0140名無しの笛の踊り2007/03/29(木) 11:58:49ID:LPp3ypDz
>>139
まあ確かに現近代に入ってくると、それまでの音楽を聴いてないと分かりづらいところも
多々あるかもね。
ついでに言うと、今と昔の創作技法ってのは随分違うから、ベトが今活躍できるかは微妙なところ。
ただベトが後10年長生きしたら、それ以降の音楽は全く違った方向に進んだ可能性はある。
さらに言えば、ベトが英雄を書く前に死んでたら、間違いなくそれ以降の音楽は全く違う方向に進んだと思うよ
0141名無しの笛の踊り2007/03/29(木) 22:54:21ID:bS+fzL+S
                                  _,, ...、
                               , ,r'"//::`ヽ-、
                               ゞiy"( /iイ'ミ ゙̄\
                               ,ィハミヽ、、/r‐、ヽ::ハ:::ヽ、
                              /彡フレ,,ソ``´ lミヽミ::::::ミ::ヽ_
          人    私は君なのかね?> lミト彡"     lミヽヽ、=、ョ彡、
       ノ⌒ 丿               、_゙リ;|. _,,_   ,,,-、_l,>>}::ヽ7:::v:}
    _/   ::(                  ゞ三ソ ',ィェッ r"ィェァ゙.丿ヽ'´、:":::丿
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0142名無しの笛の踊り2007/03/30(金) 03:15:28ID:z7tD5aVl
まさに運命・・・
>>1-141さん、
彼は糞とかそれ系じゃないぞ。と言ってみる。
ィェッィェァにはワロタが。

0143名無しの笛の踊り2007/04/13(金) 03:04:44ID:JUec8x3+
ヘビメタと共通するダサさ
0144名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 00:05:25ID:7V81ihMj
こんな耳心地のいい曲があるか
0145名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 00:47:58ID:D2TsTL5A
大工などはベト最後の大糞。その快感から生まれたのがミサソレで、
これはもう超下痢便だな。
0146名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 01:54:15ID:3AQC0FB8
ミサソレのほうが、少し早めに形がまとまったのではなかったけ?
0147名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 08:54:48ID:D2TsTL5A
形がまとまったてことは、下痢じゃなかったのか?緩糞か!いずれにしても
糞は糞だな。
0148名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 13:54:06ID:hD7E5wQd
コーヒー豆はわざわざきっちり60粒だし
しかも味音痴で神経質でかんしゃく

おもしろいヤツですね。ワロテしもた。
0149名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 14:12:58ID:hD7E5wQd
しかも鼻毛ぬいてたんだってなw
0150名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 13:59:42ID:XcW29+Zs
まあ、あれだ、


        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ. クソスレ │
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
0151名無しの笛の踊り2007/04/17(火) 21:55:36ID:nO3d0hkM
まあ〜、2チャンは半分以上がクソスレなんだから、今更ね〜。
0152名無しの笛の踊り2007/04/17(火) 22:57:04ID:9eWfsVhv
曲で語らずに人で語る時点で糞でしょ。いまさらだけど。
第一なんかは間違いなく糞だけど、
第九を糞というんならその人はベートーヴェンなんか聴いても無駄。
所詮その人にとっては音楽自体糞でしょ。
飽きたらそれまで、早く足を洗ったほうがいいよ。
0153名無しの笛の踊り2007/04/18(水) 19:12:55ID:E+0hflYz
第一が糞ならモツの交響曲こそ糞だろ
0154名無しの笛の踊り2007/04/19(木) 08:13:04ID:YCmnnaLw
良スレage
0155名無しの笛の踊り2007/04/21(土) 23:06:35ID:gfrpwNuj
クラシック音楽こそ大糞の帝王だぞい。西洋音楽史は糞のバイブルだ。
0156名無しの笛の踊り2007/04/22(日) 11:03:47ID:kD9zJ/XL
>>155
そんな不味いエサに釣られないよ〜だ!
と釣られてみる俺w
0157名無しの笛の踊り2007/04/22(日) 11:26:52ID:bp26NqTV
日本では一般大衆が西洋音楽を日常的に聴くようになって たかが50年、
クラシックの伝統が皆無だったその極東の島国で自身の作品が酷評されるとは
ベートーヴェンも心外なんじゃないですかw
0158名無しの笛の踊り2007/04/22(日) 12:17:39ID:xeWFfIuC
ベートーヴェン最高おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
0159名無しの笛の踊り2007/04/22(日) 19:12:15ID:iL0RLVNA
バロックとかの優雅なメロディが生理的に受け付けないから ベートーベンは好きだね。
0160名無しの笛の踊り2007/04/22(日) 19:14:18ID:iL0RLVNA
第9章の第一・第二楽章を聴いて気合いを入れてます。
0161名無しの笛の踊り2007/04/22(日) 19:22:28ID:iL0RLVNA
味覚音痴で結構。歴史上の英雄偉人は味覚音痴多いし。信長や家康はひどかったらしい。作曲家でもグルメは不細工多いし ロッシーニとか不細工水太り系のデブだし 同じがっちり体型でもベートーベンのほうが骨太筋肉質でカッコいいし。
0162名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 21:37:34ID:5AmwdlMb
大工は交響曲史上、最大最高の大糞!!大胡は堅糞!!澱縁は下痢糞
詠勇は乾糞!!臺4は醜糞!!臺7は踊糞!!マシなのは第2と第8だけな。
0163名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 22:49:50ID:jJNZ6ISw
俺は大工よりチャイコさんのご飯だな
0164名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 23:05:13ID:5AmwdlMb
ちなみにブルの交響曲は超悪臭糞な!スレ違いだが。
0165名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 23:30:59ID:HnI7UdDY
嫌いなのは指揮者が悪いからじゃないかな?
いろいろ聞いてみれば?
0166ブラームス2007/04/24(火) 00:28:33ID:mwq6gJ2X
>>162
 私は芸術性ではベートーヴェン先生にかなわないが、糞度でなら
対等に勝負できるぞ。
 私の交響曲第1番を聴いてみたまえ。
0167ベートー便2007/04/24(火) 20:52:31ID:buEfknN4
>>166
おお友よ、その様な糞ではない!
もっと臭いに満ちた醜悪な糞をしようではないか!!
01681522007/04/25(水) 00:14:14ID:t4CCxsIB
前言撤回。第一は糞じゃなかった。
たまたま聴いた演奏が悪かったみたいだ。
「演奏で語らず、曲で語るのが糞」なのかも。
0169ベートー便器2007/04/25(水) 23:07:38ID:1kw0lyd0
第一は糞というよりションベンだな!斬新なことを結構やってるけど、まだまだ
糞には至ってない。第1楽章冒頭の4度調属七の和音から始めるなんざ受け狙い
だろうが小賢しい。ベトのチンポ曲がってるぜ。まあ演奏に関しちゃ、いいもの
も結構あるけどな。
0170名無しの笛の踊り2007/04/29(日) 18:40:49ID:QmvyHqYM
この御方はただモノじゃないよ ピアノの下におまるをしまっておいて作曲中に腹が痛くなると排便したらしい。作曲に煮詰まるとおまる兼用オケで川から水をくんできて頭に被ったり洗髪したらしい。これマジレスエピソード。
0171名無しの笛の踊り2007/04/29(日) 18:47:10ID:1HoC+iec
それぐらい真剣だったってことなんじゃないか(便)
0172名無しの笛の踊り2007/04/29(日) 18:47:42ID:QmvyHqYM
第9章らベートーベン自ら指揮したんでしょ?腹が緩い事で有名な彼が あんな激しい曲の指揮してよくもらさなかったねぇ と関心する。
0173名無しの笛の踊り2007/04/30(月) 00:46:08ID:1oSmrkHx
>>172
マジレスすると、第9の初演でベトは「指揮」でなく、「総指揮」。
各楽章の始めの数小説だけを自分で指揮し、あとはオケの音楽監督
だったウムラウフに指揮台を譲って、舞台の特設の総指揮者席に戻
っていた。
だから、その間にトイレに駆け込むことは可能。
0174名無しの笛の踊り2007/04/30(月) 10:56:16ID:0MirWsTx
ベトと糞はこんなに関係が深かったとは…。弁当便と書くのはとても適切で
あることがわかったよ。
0175コロ便スケ2007/04/30(月) 11:20:38ID:O9uXg/F9
違うなり。「便とー便」なりよ。
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