>>92
やっぱりみんなこういうことは知っているんですかね…。
オーケストラに8年ぐらいいて、指揮者もやりました。
>>87さんの仰る通り、演奏していても指揮していても特に困ることは
なかったんですが、どうも小骨が引っかかったような気持ちでいたもので…。

で、教えていただいたwikiを読んだんですが、オーボエとイングリッシュホルンの
例は大変分かりやすかったです。オーボエの指と同じようにするためなんですね。
でも変な感じですね。楽譜にはドって書いてあってもファの音がするなんて。
金管楽器の話はちょっと難しくてまだよく分からないんですが、要は今の楽器だと
意味はないってことなんですかね。トランペットやホルンには、上記の例だと今は
オーボエにあたる楽器がないということでしょうか。
多分C管っていうのが普通の音の楽器なんですよね。それと同じ運指でいろいろ持ち替え
られるように楽譜が書いてあるということなのかな、と理解しました。だけど、C管って
いうのが何だか使い辛くて、いろんなのが出来てしまって、その名残り。

まだちょっと難しくていまいちですが、少し納得しました。
本当にありがとうございました。