クラシックギター総合スレ part30
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0836806
2007/02/21(水) 14:09:44ID:/WfZnU/W誰かは言えないが作品の評価も高い人だよ。
俺はその人の製作してる姿を見てるから職人が精力込めて楽器を作ると、
とても非効率な作業になることを承知してるんだ。
あの姿を見てると百万近い価格にも十分納得でるね。
逆に安価な楽器を手工品などと言う事に馬鹿らしく感じてしまうんだよ。
楽器店や先生方の権威性を信じる人はそれはそれでいいと思うよ。
ただ前にも書いたけど全ての楽器が手工品には違いないんだから、
何万以上は手工品だと線引きする事自体に疑問に感じるね。
楽器店や先生方が何万円以上は手工品だと言う意図は、
これくらいからがオススメだよとの感じで受け止めればいいのでは?
これは俺の主観だけど手工ギターという言葉は、
昔のブームの頃にメーカーブランド製に対抗して、
個人作家ブランドの付加価値を高めるために楽器店や商社が付けた、
一種のチャッチコピーのようなものだと想像するよ。
個人作家は少量生産の場合が多いのだけれど、
有名になり受注が増えて従業員を多数抱えて量産するようになる場合も。
結果的にメーカー工場製とそんなに変わらない生産効率で作られてる楽器もある。
例えは悪いが屋台ラーメン屋の親父が大チェーン店を作り経営者になったようなもの。
上記の職人もそのような工房にいて、その生産効率に疑問をもつようになったたそうな。
勘違いしないで欲しいんだけど、必ず量産が悪くて少量生産がいいと言う話ではないからね。
価格が高くても?の楽器もあれば、安いくてもそれなりに良い楽器もある。
だけど基本的に楽器というものは、いいものを作るためには手間が掛かるものだから、
個人ブランドであっても安価なものに過度な期待はしてはいけないってこと。
さらに手工品という言葉は非常にあいまいなものだと言う事を頭に入れておいてね。
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