言葉の定義は、あまり意味が無いのでは?
手工品でも少量生産品でも、呼び方はなんでも好き勝手に呼べばよいと思います。
問題の本質は、普及品か、高級品かでは?
例えば寿司ですが、フルオートメーションの機械もあるようですが、
回転寿司やスーパーのお惣菜売り場の寿司も、人手を掛けてつくってますよね。
一方、カウンターのある寿司屋では、花板から見習いまで、客の目の前で人手で
作っていますよね。でも両者がまったく別次元のものである事はお分かりいただけると思います。
手作りかどうかでは無く、普及品か、高級品かの別じゃ無いでしょうか。
見習いの板前が作った寿司より、うまい回転寿司があっても不思議はありませんが、
材料原価率から考えても、低価格でよい材料がそろう道理がありません。
794さんが伝えたかったのはそういうことじゃないでしょうか。
色々な引用で、それぞれの立場の人が別な言葉で説明されるから、混乱しますが、
冷静に読めば、同こねくり回しても、ラジカセはラジカセ、コンポはコンポの
ような、本質的差異が量産普及価格帯のギターと中高級価格帯のギターでは
歴然としているということと理解しました。
実際、楽器屋さんで音を聴いても技術やらタッチやら以前の問題として、
素人にも分かるほどの差異がありました。
だから、私も中古でも良いから手工品をと探し回っているのです。
初心者でした。生意気いってすみません。