ぶっちゃけた話、ギターが今の6単弦になったのは18世紀後半。
それからすぐジュリアーニやソルが活躍し、ヨーロッパ中でギターが流行し第一期黄金時代を迎えた。
当時はディアベリがソロ曲を書いたし、ウェーバーもピアノとの曲を作曲した。
シューベルトもギターを弾いた。当時ディアベリはシューベルトのピアノ伴奏の歌曲のギター伴奏版を出版した。
当時、もし、ジュリアーニがベートーベンにギター曲を依頼していたら・・・
二人は知り合いだったらしいし。
こんなこと書いてもしょうがないが。

言いたいのはそれぞれの楽器にそれぞれの歴史的な影響があって、現在まで生き残っているということ。
魅力の無い楽器だったら廃れていただろう。