以下蛇足
>>169
DATA1.JPG内の「B前から見たカーブ」というのは、先天的なもので、
削り方を工夫してもダメっすね。訂正しておきます。
↑の悟空氏の発言中に、このカーブを強制する器具に関する記述は、
ギターショップアウラHP→アウラギターサロン→レポート→佐々木忠マスタークラス報告
の中で記載されてます。高橋望氏による貴重なレポートです。

佐々木忠氏は、私がDATA2.JPG中に描いた「赤い線」のことを「弾弦ポイント」と
呼び、綱渡り師の足裏にたとえていました。

このポイントや、線は、人により場所も角度も長さも異なります。
誰かに教わったり、誰かのDVDを見たりして体得できる人もいるかもしれませんが、
教わっても見ても真似しても体得できない人も多いハズです。
私的には、こういうポイントというのは、形やフォームや見た目を真似するよりも、
大量の基礎練習をした結果、やっと見出せるものだと思ってます。
・・・・・・・ちなみに私の指や爪はこんな形をしてないし、たまにこういう弾き方をする時も
あるけれど、いつもじゃないし、これが基準位置とも言えないし・・・・・・よくありがちな一般例として
図式化した程度だと考えて頂きたいですw
(この弾弦方法だと、低音弦をimaで弾くと、ジャリッ!っといいますよね・・・)

断面斜め切りにすると、表面剥離しやすくなるのは事実ですし、同感です。
私の場合、剥離したら即アロンアルファで剥離部分を接着して、断面部分を液体爪磨きと
爪バフで研磨してます。