で、本題。
私は鷲爪の方のご苦労は理解できないのですが、もしかしたら
鷲爪であっても、削り方を工夫すれば上記の「角度」は確保できるのではないか?
というのが、>>143の主旨です。

で・・・・・・・

実は私、巷でよく言われる↓のことが、どういう意味なのかさっぱりわかりません。
  1.角を落とす
  2.親指側から見て一直線に削る
  3.指頭から○○mmだけ伸ばす

なぜ角を落とさなければならないのか?
角を積極活用する奏法ではダメなのか?
落とすのなら、何を基準に、どの程度落とすのか?
どの角度から見て一直線なのか?
なぜ一直線にする必要があるのか?
○○mmと簡単に言うけども、個人差あり杉なんじゃ?
・・・・・・謎が多いです。

で・・・・・・・・
私なりの結論。
上記「DATA1.JPG」上の、「@形状」、「A横カーブ」、「B前カーブ」、「C角度」
というようなものは、全て「見た目」や「文字で表記された原則鉄則」や「物差し、測定器具」
で導き出されるものではなく、

http://www.k4.dion.ne.jp/~striker/DATA2.JPG
弾弦時に、指頭上に(一時的に)登場する、「ポイント」、「エリア」、「線」から導き出される
ものでないといけないのでは?というのが私の考えです。
まぁ実際、こういうのって、遠大なる試行錯誤の結果、人それぞれベストな方法に辿りつくには(ry