いやはや,これを聴くと,既にクラシックギターはエレキに技術的に簡単にまけているし,
音楽の持つ魔性の魅力の表出についても遠く及ばなくなっている。
パガニーニの熱狂は,現代ではロックギタリストの熱狂のような状況だったと思われる。

ttp://chopinthethird.nobody.jp/douga/douga.html

クラシックギターでもテクニック・魔性の魅力の面でこれを凌駕する演奏を望む

(残念ながら,ここに出ている若干のクラシックギターの演奏例や,エリオット・フィスクのそれは稚戯に等しく感じられてしまう。)