EMIに移籍してからも演奏の質は素晴らしいんだけど、録音が固く狭いような気がしてアンスネスの音の魅力が録りきれていないような気がする。
Virgin時代の方が雰囲気のあるCDが多かった。例えばシューマン&グリーグ、ラフマニノフとDGのバルトークはベルリンだけど明らかにDGの方が良いと思いませんか?
それよりノルウェーで出たアンスネスの伝記っていうの読んでみたいですね。日本語版は無理でしょうか?