イーヴォ・ポゴレリッチpart7
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0679名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 23:21:32ID:acGcgelYその挑戦とは、クラシック界にはびこるスノビズムだ。
評論家が褒めてる、とか、○○が絶賛したから、とかで音楽の内容も理解できないのに
受け売りで「やっぱり××は素晴らしい!」とか言ってるアホどもへの挑戦だ。
かつてのポゴレリチは超個性的で好き嫌いははっきりわかれていたが、音楽は躍動し、
超絶技巧もあって抗えない魅力があっった。いくら奇抜ではあってもそこには確かな
音楽があった。しかし、今回のリサイタルを聞く限り、以前あった独特の生き生きした音楽や、
技術さえも無くなり、残ったのは特異で奇妙な解釈だけ。それでも、音楽を理解できない人は、
ポゴレリチのプロフィールや、ショパコンでのエピソードとかを聞きかじって、これは素晴らしい
んだと思い込んでしまうのだろう。
繰り返し、やけくそのように叩きつけるフォルテッシモの意味は、これでもおまえら拍手するのか?
と挑戦状を叩きつけていたのだと思う。
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