イーヴォ・ポゴレリッチpart7
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0606名無しの笛の踊り
2010/05/03(月) 23:58:12ID:sm/6jEzZ叩きつけるような所の後にやってくる、それは反則だろと言いたくなるような繊細な音。
絶望とか情熱とか夢のような美しさとかがごちゃまぜで、
全体的にとらえることができないのに、ところどころでぐいぐい引きつけられる。
ショパンの時代のヨーロッパってこんな感じだったのかもと思ったりもしました。
第一楽章、第二楽章に比べ、きれいにまとまった感じのある第三楽章が
やや面白みに欠けると思われるほどでした。
すさまじい私服姿(しましまズボンにジャージ、足元はビーサン?)のポゴレリチも
見られたし、満足っす。
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