イーヴォ・ポゴレリッチpart7
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0001名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 16:35:13ID:TeenXnBo過去スレ
☆ イーヴォ・ポゴレリチ☆
http://music.2ch.net/classical/kako/998/998683194.html
☆☆ イ ー ヴ ォ ・ ポ ゴ レ リ チ 2 ☆☆
http://music.2ch.net/classical/kako/1021/10211/1021136056.html
★☆★イーヴォ・ポゴレリチ3★☆★
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1028894135/ (dat落ち中)
★☆★☆イーヴォ・ポゴッチ�W★☆★☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1056634993/ (dat落ち中)
【ポゴたん】イーヴォ・ポゴレリッチ【ポゴッチ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1103207774/ (dat落ち中)
【6年ぶりの】鬼才ポゴレリッチ【来日】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126336000/
0602名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 09:09:32ID:o1l/Uql5遠目にはパデレフスキに見えたんですが、、
詳しくお分かりになった方がいれば教えてください。
0603名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 21:20:12ID:hz+++UHJやっぱり無理してでも行けば良かったかな。
とりあえず3日を楽しみにしてますわ。
0606名無しの笛の踊り
2010/05/03(月) 23:58:12ID:sm/6jEzZ叩きつけるような所の後にやってくる、それは反則だろと言いたくなるような繊細な音。
絶望とか情熱とか夢のような美しさとかがごちゃまぜで、
全体的にとらえることができないのに、ところどころでぐいぐい引きつけられる。
ショパンの時代のヨーロッパってこんな感じだったのかもと思ったりもしました。
第一楽章、第二楽章に比べ、きれいにまとまった感じのある第三楽章が
やや面白みに欠けると思われるほどでした。
すさまじい私服姿(しましまズボンにジャージ、足元はビーサン?)のポゴレリチも
見られたし、満足っす。
0607名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 01:23:24ID:idW0Tp3X自分の中で消化できていないな。ただ、すごいものを聴いたということは確かだと思う。
あと、5000人のホールが超満員になっているのも壮観だった。間違いなく、今年のLFJ一番の
入りだと思う。ポゴちゃんも、弾く前に、ホールを見渡してたしね。
ホールの質ではサントリーの比ではないが、これはこれでいいものを見させてもらったよ。満足。
0608名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 15:15:10ID:YqMiqFuo0609名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 18:00:04ID:DMQdz3rjサントリーホール
のだめちゃん 死ぬかと思った
アンコールなし
直前 ショパン曲変更 ブラームス曲追加 3時間に及ぶ演奏
詳しくは次のひとに任せて 余韻にひたります
0610名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 19:06:40ID:KT54IJjcアンコールなしだけど、ブラームス追加されたからいいじゃん。
前の人がたったので、ピアノみえなくなったけど、
鍵盤の方のふたしめてた?
ジュルネでは弦側のふたもしめてたけど(^_^;)
0611名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 19:09:09ID:i/dxkU0C0612名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 20:53:26ID:eNiYzl+qそのときこそポゴレリッチは真のヴィルトゥオーゾになると思う。
しかし、ショパンは聴きながら自分がどこにいるのか見失いそうだった。
シベリウスはあれほどゆっくりやってもたいして深い音楽にはならんということがわかった。
リストは自分が知っている曲とは別物かと思った。
前回はアンコールでやったイスラメイが断トツだったが、
今回はともかくガスパールに尽きた。
ところで、サントリーホールでは携帯鳴らない仕組みがあるはずなのに、なぜ鳴った?
0613名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:02:20ID:ujEKfeCd>ところで、サントリーホールでは携帯鳴らない仕組みがあるはずなのに、なぜ鳴った?
アラームがセットしてあったんじゃない?
0614名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:07:13ID:KT54IJjcアラームであんな音にしてるんだ・・・電話だと思った。
自分の携帯じゃないけど、一瞬凍り付きました。
0615名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:07:24ID:t2ey3Ktbやっぱ徒労覚悟で行くべきだったか。。。。
0616名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:12:45ID:1NF77oZu0617名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:19:30ID:eNiYzl+q0618名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:27:07ID:H3C6f55D音色の想像力とか豊かさ、美しさとか、凄かった。
極度の集中力を求められたので、疲れた。
でも、真に凄いピアニストになって欲しいと強く思う。
0619名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 21:30:05ID:Z3KJnUDU彼の美学を理解できん。聞いているこちらの精神がおかしくなりそうだった。
どなたか、彼の演奏を解釈してください。
0620名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 22:06:28ID:qmOR6gWb途中から、リサイタルを聴くというより、閻魔様に自分の生き様を問われ、その後夜のガスパールで
彼方から呼ばれているんじゃないか?というような気になってしまいました。
確かに、こちらの精神がおかしくなっているかもしれません。解釈じゃなくてすみません。>>619さん
0621名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 22:17:39ID:Z3KJnUDUこの種の演奏は賛否両論になってしかるべき、とは思います。
私の正直な感想は、
1 全曲同じアプローチで、ショパンもラベルも区別がない。
2 遅い演奏の中でミスタッチするので、緊張が保てない。
3 強音のあとに続く音が濁って分離されていない。
などで、感動する、ということはありませんでした。
0622名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 22:22:48ID:eNiYzl+q施主だけが一方的かつ大音響で独自の解釈を強制的に聴かせる。
施主以外は基本的に沈黙で、拍手はあっても反論はなし。
これだけ見るだけだと、宗教となんら変わらん。
0623名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 22:40:21ID:Jl+R6sYqかつての躍動感、推進力がなくなり音のダイナミクスの変化だけで音楽をつくって
いる感じ。
ダイナミクスに傾斜した結果、躍動感がなくなったのか?
躍動感、推進力がなくなったのでダイナミクスの変化に過度に頼らざるをえないのか?
正直、ちょっとつらい3時間(ブルックナーの交響曲2曲分!!)でした。
0624名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 08:47:41ID:9FXVEpYhリサイタル前半はとにかく疲れた。
こんなに遅く、曲を解体する意味がどこにあるのだろう?と疑問だらけ。
寝ていた人も多く見かけ、自分の前の席の人は前半だけで帰ってしまったようだった。
でも休憩を挟んで後半最初、ブラームスの間奏曲が追加されたのは功を奏したと思う。
彼が今何を追求しているのか、ひとつひとつの音から深い感情が伝わって
思わず涙してしまった。
大切な何かを慈しむように鍵盤を撫でる姿は感動的だった。
夜のガスパールはミスタッチはあったものの、やっぱり圧巻の演奏。
魔術師のように音の波でぐいぐいと引き込み、その妖しい魅力にも取り憑かれてしまった。
>>622さんの言う通り、ある意味宗教のようなリサイタルでした。
躍動感も推進力も皆無でしたね。
でも自分はその、今現在の彼の演奏を受け入れ、素晴らしい魅力を感じました。
お尻は痛くなりましたけどw
0625名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 15:31:56ID:cYYFlum1ttp://www.philly.com/inquirer/magazine/20100429_Playing_in_Tokyo_with_a_problem_pianist.html
0626名無しの笛の踊り
2010/05/07(金) 09:09:17ID:940aeTgJこの板のおかげで前半は流して大好きなブラームス、ラヴェルに集中できました。
0627名無しの笛の踊り
2010/05/07(金) 13:21:51ID:9Uh6789eリハを録画してDVDにして売り出していたらフィラ管の経営状態が一気に改善したんじゃないか
なんて冗談まで出てた
0628名無しの笛の踊り
2010/05/07(金) 16:55:46ID:MkXi8Fog0629名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 00:18:14ID:ERLQn7Qmむしろ、あの指の太さでミスタッチ無しで弾けたら奇跡
演奏中に何度も左手の爪見つめてたのは、鍵盤ぶっ叩きすぎて割れたのか?
0630名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 00:39:04ID:nooBV+FCちょっとかっこいいね
0631名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 14:26:43ID:ERLQn7Qm昔からのクセなんだ。。あれカッコイイ…のか!?
まさか、あの壮絶な私服もカッコイイ?
音楽以外に無頓着だからああなのか、演奏と同じぐらいファッションにこだわりがあるからなのか
どっかのプレス追求してくれw
0632名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 14:47:11ID:LUxwiUkDテクニックが衰えたとは思わないな。
本当に出したい音をこれ以外ないって音で弾いてる。
正確な音より勢いを優先させた音がテクニックの衰えに感じるのかも。
0633名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 19:51:27ID:LUxwiUkDttp://www.youtube.com/user/musicallow5#p/a/u/1/O7syLnTgRNc
0634名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 09:02:21ID:wVfaCYB0前半は調子も良く、ショパンのソナタ、メフィストは崩壊ギリギリのところで端正さもあり、サントリーに劣らず良かったですが
メフィストが終わってお客さんがゴソッと減った後は、残念ながら集中力が切れたように思いました。
サントリーでのブラームスはもっと静かで美しく、ブラームスが乗りうつったかのようで深い孤独と郷愁を感じたし
絞首台も美しく怪しくまさに幽玄の世界でした。
サントリーでもオンディーヌとスカルボは強打やリズムも崩れ気味だったけど
そういえば元の詩のイメージはこんな感じでグロテスクだから、ラヴェルはこう感じたのかなとも思えたし
崩壊気味の中で絞首台だけが美しく、際立たせているように感じました。
福岡では、挑発的に強打をしてたように感じて美しさが少なく
それはそれで面白かったですが、救いがなく少し辛い演奏でした。
会場全体が少しざわついていて、集中しにくかったのかな、と感じました。
0636名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 00:04:13ID:oqRQ8d5Z0637名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 00:19:14ID:JozErP9Rあれを二日続けて聴くとは、今ごろ脳ミソとろっとろになってるんじゃw
インパクトのある演奏する方は古今東西たくさんいるけど
聴衆にこんだけ強烈なダメージを与えるプレイヤーも珍しい・・・
もういい歳なのに、ご本人がまだまだ余裕っぽいのもかなり不思議だ
薄ぼんやりしたステージに居たのは、客席のエネルギーを全部吸い上げる妖怪か?
0638名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 08:38:52ID:Nc1B2u2G使っているんだと思う。
改めてピアニストって身を削って弾いている、という事が実感出来た。
あと地方から聞きにいったんで、三時間も弾いてくれて濃厚な時間をポゴと
共有出来ていい冥土の土産になりました。
お客さんも(少なくても私の周囲の方)純粋に音楽を愛してらっしゃる方ばかりで
良かったよー。
(地方から初のサントリーホールでしたので「マダム集団の冷たい視線とかあったらどーしよう」とか
ちと心配してた)
あと最後、何回もステージに出てきましたが「おじぎ」がとても美しかった。
「外国人力士」を連想したりもしましたが、日本人として見習いたいと痛感しました。
0639名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 09:30:16ID:bawsWlt6でも肉の着ぐるみの中にいるのは
まぎれもないポゴレリッチだということは
最初の一音でわかった。
0640名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 12:39:32ID:C+dKQbK+0641名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 13:12:31ID:I116yVWh0642名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 15:59:28ID:NMVJLXqlプログラムの曲紹介には全曲「悪魔的」と形容していたけど、
追加されたブラームスも元々「悪魔的」といえるものなのでつか?教えてエロイ人?
0643名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 16:35:15ID:EtfLrjlq終わった時はもう2度と聴きたくないと思ったけど
時間がたつと妙に心に残っている・・・
また来日したら、チケット買ってしまいそうww
0644名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 17:26:01ID:+1Ma/BWB凄まじい私服って、どういうシチュエーションで見たの?
まさか、それで舞台に立ったんじゃないよね?
おせーて。
0645名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 21:10:00ID:gP6XK3crました。80年代のCDでショパン、スカルラッティ、ラベル、プロコ等を聞いていて、エキセントリック
だけど力強い魅力があって好きなピアニストだったのですが、今回のリサイタルは自分には全く
理解不可能でした。
出だしのノクターンから音が汚いのにまず驚きましたが、それは序の口、ソナタ3とメフィスト1では
途中、何を弾いてるのかわからなくなるほどデフォルメされたテンポと音のバランス、そしてまるで
工事現場にでもいる気分にされた汚いフォルテッシモ。遅い箇所での豪快なミスタッチ(わざと?)。
復帰後の演奏スタイルについて予備知識がなかったのでほんとに驚きました。
自分が純粋に音楽を愛する人間だったら、最初のノクターンで帰るところでしたが、怖いのも見たさ
(聞きたさ)、話のネタ、1万5千も払ってもったいないw、などのよこしまな気持ちから最後まで聞き
ましたが、最後のスカルボも解釈云々以前に速い所がほとんど崩壊寸前で、ミスタッチだらけ。
CDの面影も全く無く、がまんして聞いたかいもありませんでした。
風変わりな演奏をする人はたくさんいますが、そういったレベルを遥かに超えていて、今回のリサイタル
は自分にはほとんど音楽とは思えないほどでした。不思議な体験をした、という印象は残りましたが。
0648名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 20:27:28ID:HycGdoLV646さんのおっしゃる通りで、30分ほど遅れて開場したとき、
ステージ上にはまだポゴレリチがいたんです。
日本人のスタッフと、何やら英語で話してました。
白いニット帽をかぶり、ステージを去るときには変なマフラーも巻いていたと思います。
ちなみに持ってたバッグには、ドイツW杯のマークが入ってました。
ポゴってサッカーファンなのでしょうか。それとも持ち物に全く気を使わないだけ?
0649名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 20:42:28ID:C56Qt6MZいちおう持ち物にはめちゃこだわっている気がする。
それがほかの方に好意的に受け止められるかどうかは別としてw
0650名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 21:33:38ID:PJzXs9jKこの人がプレステとかしてる姿は想像つかないしなぁ
0652名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 18:04:27ID:V2vA8Iaa午後3時入りしてリハ予定だったのに、午後7時開演の7時に来てそのまんまステージ直行て・・・
あのキレっぷりは余ほど体調が悪かったからなのかね、3時間もぶっ続けで弾いたけどw
まさか寝坊ってことはないよな?
ものすごく寝起き悪そうだし、起こしてるとことか想像したくねー
0653名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 19:36:46ID:vf+byBQwthe "low-class" behavior the verbally abusive pianist displayed
だったらしいけど、
まあ、性格がいくら悪かろうが、演奏が良ければ無問題だな
0654名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 20:06:04ID:yWHqxj0a>性格がいくら悪かろうが、演奏が良ければ無問題
彼の現状を見れば、必ずしも、そうとばかりは言い切れないな。
クラシックのピアニストで、the "low-class" behavior なんて書かれるのは
よっぽどだよ(´・ω・`)
0655名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 21:50:01ID:Fa59VC9R賛否の分かれるところだし。
0657名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 23:48:01ID:Fb5VTZes0659名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 12:04:28ID:nx/elB/Fグレン グールド並の演奏ができてから。
最悪でも絶頂期のアルゲリッチのレベル。
0660名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 21:14:21ID:Q1WYsuXAhttp://yaplog.jp/my-diva/archive/361
0662名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 00:21:17ID:al3m041A来日4公演で、なぜかラ・フォル・ジュルネの評判がいちばん良いっぽいていうのも…
変な踊るマングースの着ぐるみを広場で見てた群衆が一挙にホールAに移動してくの見て
これから聴くのはそんなエンタテイメント性とは真逆なのに大丈夫?と思ってたが
意外や意外、みんなポゴ・ワールド飲まれてしまったんね
0663名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 00:49:39ID:aE74vf1y0664名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 01:04:29ID:JT5MFXsj0666名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 20:45:59ID:PJtmBbYP0667名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 09:13:49ID:k/6bmgj4ピアニストはいるのかな。
0668名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 09:23:53ID:hq4L3/C/名前聞いたことなかったけど、この人上手なの?
0669名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 13:30:15ID:T7HA0uWPブログなんか見てると、先日のサントリーホールの演奏でも「透明感があってなんちゃら」みたいに絶賛してる人はいるよ。
自分はこの上なく苦痛だった
0670名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 21:29:39ID:fw9D/sQ0何も感じず上手いか下手かにしか興味がわかないなんて
自分の音楽に対する感受性の無さを晒しているとしか思えんのだがw
0671名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 22:58:51ID:7MRjBriT音色っていう表現したくないぐらいリアルな触り心地があるんだよね
0672名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 23:30:47ID:ZpW6jn2tわけがわからないとも思いますが、
ガスパールは素晴らしかったと思います。
その真の部分を探求していると思います。
全盛期のCDも何度も聴いてますし、私自身もガスパールはがんばって弾いて
勉強しています。
帰って自分でポゴレリッチのように音の響きを聴きながら弾いてみたら、
ものすごくたくさんの発見をしました!
今まで気づかなかったことに気づかせてもらいました。
彼はまだ再生の途中ではないかと思います。
今後きっともっと素晴らしい彼の演奏に出会えると信じてます。
ほんとに聴けてよかったです!
0673名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 00:44:57ID:xHnL1K1t0674名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 01:13:39ID:acGcgelY何と言うか、ホラー映画とか絶叫マシーンに乗った経験のような、恐ろしい印象は
残ったけど、音楽とはほとんど関係なかったような。そもそも、あれは音楽だったのか
どうかさえわからない。
0675名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 09:05:47ID:lk27FKfR演奏家の人生、哲学、思考は演奏に反映する。
好き嫌いは当然あるから、合わなければ聴かなければいいだけ。
楽譜により忠実な演奏なら、上手い音大生、新進ピアニストでも聞けばよい。
0676名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 13:11:03ID:wHdvh0emちなみに自分はもう見限った。
0677名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 21:44:20ID:88gFD97wもう一回
という感じの演奏会でした(キュー○イの青汁風に)
0678名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 22:58:16ID:M/n/j8fY0679名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 23:21:32ID:acGcgelYその挑戦とは、クラシック界にはびこるスノビズムだ。
評論家が褒めてる、とか、○○が絶賛したから、とかで音楽の内容も理解できないのに
受け売りで「やっぱり××は素晴らしい!」とか言ってるアホどもへの挑戦だ。
かつてのポゴレリチは超個性的で好き嫌いははっきりわかれていたが、音楽は躍動し、
超絶技巧もあって抗えない魅力があっった。いくら奇抜ではあってもそこには確かな
音楽があった。しかし、今回のリサイタルを聞く限り、以前あった独特の生き生きした音楽や、
技術さえも無くなり、残ったのは特異で奇妙な解釈だけ。それでも、音楽を理解できない人は、
ポゴレリチのプロフィールや、ショパコンでのエピソードとかを聞きかじって、これは素晴らしい
んだと思い込んでしまうのだろう。
繰り返し、やけくそのように叩きつけるフォルテッシモの意味は、これでもおまえら拍手するのか?
と挑戦状を叩きつけていたのだと思う。
0680名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 01:48:39ID:iUv2ut+U0681名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 07:51:15ID:cJQkvOFg演奏の99パーセントが、奇妙で「これが音楽?」と悩んでしまうようなものでも
残りの1パーセントで、ポゴレリチじゃなきゃできない繊細さとか美しさを見せ付けられると
拍手しちゃうんだよねー
他の人のだと、聞いていて恍惚になる瞬間ってのがないんだもの。
0682名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 22:25:41ID:VOtkFxsx貴重だ。
0683名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 01:06:36ID:dXvBd54a二度と行かん。
0684名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 08:50:48ID:PyXMynMj自分は、99%に比べて相対的にはよい1%がある程度で、
絶対的には1%がそれほどのものとも思えなかった。
あの「場」では、
残り1%を探さざるを得ない状況に心理的に追い込まれ、
錯覚として1%を感じるだけなのでは、というのが個人的感想。
(その体験をよしとする考え方もあるだろうが、自分にはむりぽ・・・)
あーあ、つい数年前まではよかったのになあ。
0685名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 11:37:49ID:zZJfpnWhやっぱりブランド力だよな。
0686名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 19:48:19ID:j0zmJflJ持ち上げる連中にこそ、鼻持ちならないスノビズムを感じる。
0687あさだあきら
2010/05/24(月) 20:47:26ID:Ttii51iN0688名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 21:14:55ID:63Yx+NBf0689名無しの笛の踊り
2010/05/25(火) 10:59:56ID:JXgqDMAx今のポゴレリッチの方が人間的に深いものを感じる。
大きなものを失った事がある人の音楽だと思う。作曲家自身の言葉が聴こえてきたようで、今の方が惹かれる。
メフィストやスカルボは過去のポゴレリッチと比較してしまいちょっと受け付けなかったけど。。
0690名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 11:37:33ID:bO7zmFHvある人から見れば「ひび割れた骨董パート2」状態なのかもしれないけど
ある人からみれば「再生の途中」の見え、じっと見守ってこの時期すらも
見逃したくない、そんな演奏家なのだろう。
真の復活の前には停滞したり雪の時期もあるさ。吹雪や台風の中でもはっとした
美しさを感じさせる天賦を持った人でもあろう。
そういったものを見守りたいというファンが確実にいるのがこの人の凄いとこだと思うな。
ピアニストとしては最高に幸せな人のような気がする。
0691名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:24:45ID:JoFt+oL+クリスマスとイースターの間の期間で冬の時期でもあり
静かに祈りを捧げる時期なのだけど、内面的に研ぎすまされる
期間でもある。
確かに今のポゴレリチは宗教的な静寂すらも感じさせるんだよね。
0692名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 01:15:24ID:Ipje95LKピュアに尊敬するわ
また心安らかに戻って来られる日を願って。アデュー
0693名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 01:59:40ID:R5eIyi13ピアニストが現役の同業者を公に批評することってあまり気がする。
マッティ・ラエカリオはレッスンで受講生に、
今は変になっちゃってるから聞かない方がいいけど、って言ってた。(オクターブでの手の使い方を参考にしたらいいっていう流れで)
アルゲリッチは後を任せたところを見ると今も信頼してるのかな?(代役の指名に関しては絡んでないかもしれないけど)
ルイサダは(男として?)今も好きなのかな。
0694693
2010/05/27(木) 02:01:41ID:R5eIyi130695名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 04:56:01ID:BauIC1/v0696名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 23:32:14ID:Ao32gux52010.4.23
ttp://www.youtube.com/watch?v=maSmaV3sLVg
ttp://www.youtube.com/watch?v=8HdKuyJVNXM
ttp://www.youtube.com/watch?v=57nvdjyv9HU
0697名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 12:51:37ID:5cFXVgFXZ 増えてるし…
0698名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 04:42:42ID:npO8jSgb0699名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 13:04:30ID:r15E+2Se0700名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 16:47:21ID:xAYjKX5v0701名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 09:18:15ID:tT6rud/6■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています